アクネ菌の殺菌法教えます!ニキビをケアする上で大切な殺菌方法5つ

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アクネ菌を増殖させない為にはどうしたらいいのか、殺菌するにはどうすればいいのか、性質や特徴を理解する必要があるんです!薬を塗ったり、皮膚科に行ったりしても、一向に治らなくなってしまっているのは、肌自体がとても敏感になっていて、ダメージが蓄積し、跡も残りやすくなっているからと言えます。

アクネ菌はニキビの原因ということは分かっていても、アクネ菌の正体やアクネ菌とニキビの関係について深く考える機会はあまりないと思います。アクネ菌は皮脂を食べ増殖をする時に酵素を作り出してしまいます。この酵素には皮脂を酸化させ過酸化脂質という物質に変化させてしまいます。今回は正しいアクネ菌の殺菌法をお教えしたいと思います!アクネ菌の殺菌方法は『アクネ菌を殺菌して赤ニキビを撃退!正しい4つの殺菌法』でも詳しく解説しているので、合わせて読んでみて下さい。

 

 

目次

1.そもそもアクネ菌とはどういうものなのか?
1-1.ニキビができるのはアクネ菌が悪さをしていることがほとんどです!

2.アクネ菌の増殖方法を知ること!遊離性脂肪酸にならないようにしよう
2-1.過酸化脂質は肌の老化の原因になる可能性も?
2-2.アクネ菌にはマキロンが効くらしい?
2-3.ハチミツの万能効果でケアしてみる!

3.正しいアクネ菌の殺菌方法がある?バランスよく保つことが大事なんです
3-1.イオウカンフルローションの力を借りる!
3-2.イソプロピルメチルフェノールの殺菌作用がいい?
3-3.ベピオゲル(過酸化ベンゾイル)の効果で強い殺菌効果を!
3-4.サリチル酸効果でアクネ菌をバッチリ攻略
3-5.ダラシンTゲルもOKです!

4.まとめ

1.そもそもアクネ菌とはどういうものなのか?

アクネ菌 殺菌

出典 | STYLE HAUS 

ニキビの炎症や化膿の原因は、アクネ菌の繁殖と言われています。常在菌には、2種類あります。善玉菌と悪玉菌です。ニキビケアによく聞くアクネ菌ですが、そもそもアクネ菌ってどんな菌か知っていますか?アクネ菌は、悪玉菌ではなく、善玉菌です。善玉菌は、肌の質を高めてくれる大切な働きがあります。

 

皮膚のバランスを保つためにバリアーの役目を果たしたり保湿能力を高めたりなど、健康的な肌になくてはならない存在です。アクネ菌が悪い働きをするのは、数が増えすぎたときだけです。酸素を嫌う菌なので、毛穴の中などに住んでいるのですが、この毛穴に皮脂が詰まったり、古い角質が詰まったりすると、これらをエサとしてアクネ菌が異常繁殖します。

1-1.ニキビができるのはアクネ菌が悪さをしていることがほとんどです!

繁殖していない状態のアクネ菌は特に害にはなりません。ニキビの原因アクネ菌、正確には「プロピオニバクテリウム・アクネス」といい、常在菌の一つです。 アクネ菌はどこに生存していると思いますか?皮脂の多い所に住んでいると言われています。それはアクネ菌の餌が皮脂だから。オイリースキンの人にニキビがよくできると言われるのはそのためなんです。

 

しかも酸素のあるところでは生きて行かれず、皮膚の内部でアクネ菌は生きているんです。毛穴詰まりはニキビ菌にとって居心地の良い絶好の住まいになってしまいます。さらにアクネ菌は油分を餌に増殖しますがコメド内部は皮脂(油分)がどんどん供給される状態ですから、アクネ菌にとってはまさに天国と言えます。


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