ぜひ知って欲しい!アクアチムクリームのニキビへの効果とは

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アクアチムクリーム
皆さんは「アクアチムクリーム」という薬をご存じでしょうか?

もしかしたらニキビにお悩みの方は、お聞きになったことがある方が多いかもしれません。

実はアクアチムクリームはニキビの薬として処方される薬なのですが、ニキビの状態にあわせて正しく使用すると、治りが早くなるそうなんです。

出来てしまったら、すぐに治したいニキビ。治りが早くなるのであれば、ぜひ活用したいものですよね。

そこで、今回はアクアチムクリームについて、その効果や使い方などをご紹介したいと思います。アクアチムクリームについて知る前に、『抗生物質で重症ニキビを治す!正しい抗生物質の使い方』も読んでおくことをオススメします。ぜひ最後までご覧くださいね。

目次

1. アクアチムクリームっていったいどんなものなの?
1-1. アクアチムクリームは抗菌薬
1-2. アクアチムクリームのニキビへの効果
1-3. アクアチムクリームのニキビ以外への効果

2. アクアチムクリームの使い方について知ろう!
2-1. ニキビに使う場合はこう使おう!
2-2. 他のニキビ薬との併用は?
2-3. スキンケアとの併用は?

3. アクアチムクリームを手に入れるためには? <
3-1. 医師の処方が必要

4. アクアチムクリームについての皆の疑問を解決!
4-1. 副作用はあるの?
4-2. クリーム以外にもローションや軟膏があるの?
4-3. 実際に使用した方の口コミが知りたい!

5. まとめ

1. アクアチムクリームっていったいどんなものなの?

アクアチムクリーム
それでは、まずアクアチムクリームがどんな薬なのかについてみていきましょう。

1-1. アクアチムクリームは抗菌薬

アクアチムクリーム

出典 | http://nikibi-nakunaru.com/ 

アクアチムクリームは、「ナジフロキサシン」が主成分のニューキノロン系の抗菌薬です。

 ニューキノロン系の抗菌薬とは?

 ニューキノロン (英語: New Quinolone) とは、合成抗菌薬の系列の一つである。DNAジャイレースを阻害することにより、殺菌的に作用する薬剤である。キノロン系をもとに人工的に合成・発展させたものであり、作用機序はキノロンと同一である。また、化学構造からフルオロキノロン(英: fluoroquinolone)とも称される。 

 ウィキペディア | https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%83%AD%E3%83%B3

「ナジフロキサシン」はニューキノロンの種類の一つで、主ににきび(尋常性ざ瘡)の治療に使用されます。

日本においては、アクアチムの商品名でナジフロキサシン1%を含有した処方箋医薬品として認可されています。

1-2. アクアチムクリームのニキビへの効果

アクアチムクリーム
それでは、アクアチムクリームがどうニキビに効くのか、ニキビへの効果についてご説明したいと思います。

参照サイト:http://nikibi-nakunaru.com/category20/entry121.html

 アクネ菌や黄色ブドウ球菌を殺菌する

アクアチムクリームにはナジフロキサシンという成分が含まれていますが、この成分はニキビの原因となるアクネ菌や黄色ブドウ球菌を殺菌する作用があります。

ニキビが発生する理由としては、毛穴に詰まった皮脂や汚れによりアクネ菌が繁殖してしまうことが原因になるのですが、そのアクネ菌そのものを殺菌しますので悪化を防ぐ働きが期待できます。

また、ニキビが悪化してしまい、炎症がおこると、炎症をおこした部分に黄色ブドウ球菌が繁殖して、ニキビの化膿が進んでしまいます。

そのため、アクネ菌や黄色ブドウ球菌を殺菌することにより、ニキビの悪化を防いで治りを早くする効果が期待出来るというわけです。

 化膿や腫れを抑える

アクアチムクリームは化膿や腫れを抑える働きもありますので、化膿を進行させないようにする効果やニキビの炎症による腫れを防ぐ働きも期待出来ます。

ちなみに、アクネ菌があまり繁殖していないようなニキビの出来始めの時や、初期のニキビの状態である白ニキビの段階では、あまり効果が期待出来ないとも言えます。

1-3. アクアチムクリームのニキビ以外への効果

アクアチムクリーム
参照サイト:https://medley.life/medicine/types/57dbe2bd7b8ab656008b4592

アクアチムクリームは主にニキビ(尋常性ざ瘡)の治療薬として処方されますが、ニキビ以外にも表在性皮膚感染症の治療薬としても用いられます。

たとえば、伝染性膿痂疹(とびひ)の治療に用いられたり、尋常性毛瘡の治療に用いられたりします。

*伝染性膿痂疹(とびひ)
細菌が皮膚に感染することでできる、水ぶくれやかさぶたが飛び火(とびひ)のように広がる病気

*尋常性毛瘡
あごや鼻の下など硬いひげの生える部分できやすい、細菌による毛包(毛の根本にある組織)に起こる炎症


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