赤ちゃんの顔にニキビ?新生児にできる顔のプツプツ原因と対策!

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大人やニキビや子供の思春期ニキビはまだしも、0〜1歳の赤ちゃんにニキビができてしまった時、どう対処すればいいか迷うママさんも多いのでは?自分ではなく赤ちゃんのニキビができてしまうと、パニックなって間違ったケアをしてしまうかもしれません。

でも、もしかしたらその赤ちゃんの顔にできたプツプツがニキビじゃない可能性も考えられます。焦って対処しようとせず、まずは皮膚科に相談すること。そして、その原因と改善方法を知ることです。

今回は赤ちゃんの顔にできたプツプツやニキビの原因と予防法について紹介していきます。新生児のニキビに関しては『赤ちゃんのニキビはどうすれば?新生児ニキビの対処法まとめ』でも紹介していますので、合わせて読んでみてください。

目次

1.赤ちゃんの頬にプツプツこれってニキビ?
1-1.新生児ニキビと呼ばれています
1-2.赤ちゃんのニキビは母親のホルモンの影響
1-3.赤ちゃんのニキビは外的刺激が原因のことも
1-4.赤ちゃんのニキビは生後3か月ごろまでに治っていきます

2.赤ちゃんニキビ予防法4つ
2-1.泡立てた石鹸でやさしく洗いましょう
2-2.赤ちゃんニキビは保湿も大事
2-3.赤ちゃんの肌が触れるモノは清潔に
2-4.汗をこまめに拭いてあげましょう

3.白いのも赤ちゃんニキビ?体にできるのは?

4.赤ちゃんのニキビに薬を塗っても大丈夫?

5.赤ちゃんニキビで病院に行くべきなのはどんな時?

6.赤ちゃんニキビにワセリンは良い?

7.まとめ

1. 赤ちゃんの頬にプツプツこれってニキビ?

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出典 |flickr

生まれて間もない新生児の赤ちゃんはスヤスヤ眠っていることが多く、ずっと見ていても飽きませんよね。そんな生まれたばかりの赤ちゃんの頬に白く、プツプツしたものができることがあります。つやつや、ぷるぷるのはずの赤ちゃんの頬にそんなものができたら心配ですよね。赤ちゃんにもあると言われる赤ちゃんニキビについてご紹介しましょう。

1.1.新生児ニキビと呼ばれています

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生まれて間もない赤ちゃんの肌はキレイだと誰もが思っていますよね。そんな赤ちゃんの頬にプツプツしたものができることがあります。

少しずつ増えて、頬一面に広がってしまうことも、さらにおでこや顎にまでできてしまうこともあります。これは生後2週間から3ヵ月の赤ちゃんによく見られる「新生児ニキビ」と呼ばれるものです。

大人のニキビは毛穴に皮脂が詰まり、炎症が起こりアクネ菌が発生することでニキビになりますよね。赤ちゃんにも同じことが言えます。

生まれて間もない赤ちゃんの毛穴もつまりやすのです。特に寝ている時間の多い赤ちゃんは汗ををよくかきます。汗が毛穴に詰まって炎症を起こしてしまいます。

1.2.赤ちゃんのニキビは母親のホルモンの影響

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赤ちゃんの頬にできるニキビの原因は母親のホルモンの影響もあると言われています。出生時に母親のホルモンの影響を赤ちゃんが強く受けて生まれてくるというものです。

生まれたての赤ちゃんの毛穴はまだ完全に発達しているとは言えません。未発達の毛穴はホルモンの影響に対応できずに、皮脂や汚れを上手く排出しきれず毛穴に留めてしまうことになります。

これが赤ちゃんニキビの大きな原因です。ホルモンの影響でできるニキビは、ニキビができていない場所は乾燥しているというようにアンバランスな肌状況となっていることが多くあります。

1.3.赤ちゃんのニキビは外的刺激が原因のことも

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赤ちゃんは寝るのが仕事、1日の大半を寝て過ごします。起きている時にも抱っこされていることも多いですよね。赤ちゃんの顔はつねにシーツや大人の服などに当たっているのです。

時には擦れていることもあります。皮膚が薄い赤ちゃんの肌は少しの刺激も敏感に反応してしまいます。こういった外的刺激も赤ちゃんニキビの原因になります。

毛穴に皮脂が詰まっているだけの白いニキビでも、繰り返される刺激によって殺菌が入り込み赤く炎症したニキビん変わってしまいます。

初めは白いプツプツだったのに赤くになり、全体的に炎症を起こした状態はとても悪化してしまったように感じますよね。しかし、赤ちゃんニキビは多くの赤ちゃんに見られ、生後3か月ぐらいまでには自然に治ることが多いことを覚えておきましょう。

1.4.赤ちゃんニキビは生後3か月ごろまでに治っていきます

生まれて間もない赤ちゃんに起こる変化は、お母さんにとっては全てが驚きと心配のタネになりますよね。でも、赤ちゃんニキビはそのほとんどが生後3か月ぐらいまでがピークで、自然に少なくなり改善されていきます。

赤ちゃんの顔にプツプツできたニキビが、少しずつ増えて、赤く炎症を起こしてしまうと見た目も、痒そうで早く治してあげたくなります。

しかし、自己判断で薬をつけたりするのは避けた方が良いでしょう。多くの赤ちゃんに発症する症状ということを頭に入れておき、症状が酷くなったら皮膚科での受信を検討するぐらいの気持ちでいるのが良いようです。

 


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