赤ちゃんのニキビはどうすれば?新生児ニキビの対処法まとめ

人気の検索キーワード

生まれたばかりの新生児(赤ちゃん)はフワフワ・スベスベもっちりお肌ですが、生後多くの赤ちゃんが肌トラブルに直面することをご存じでしょうか?

新生児ニキビや乳児湿疹などさまざまな肌トラブルが生まれたばかりの赤ちゃんを悩ませるため、初めての育児で日々試行錯誤しているパパやママは突然できるニキビや乳児湿疹にビックリし心配になる方も多くいらっしゃいます。


赤ちゃんのお肌はケアをしなくても大丈夫だろう、と思うかもしれませんが、実は赤ちゃんのお肌はとてもデリケート。意外にもきちんとしたお手入れが必要なのです!

かわいいかわいい我が子のお肌を守るために、そして、お肌のケアをきちんとしていても赤ちゃんニキビや乳児湿疹ができてしまった時に慌てずに対処できるように、新生児ニキビの種類や症状などを事前にきちんと理解することが大切です。

ニキビが頬やおでこなどに出ます。また、頭皮にもできることも多々あるのです。しかし、頭皮や顔回り以外にはできず、かゆがらないのも特徴なんです。

初めての子育てはわからないことばかりですが、新生児ニキビは新生児の新陳代謝が活発であるがためにあっという間に増えてしまう傾向がありますが、治るのも早いので安心してくださいね!

必要以上に心を痛め、神経質になる必要はありません。しかし、あまりに酷い赤みがある場合は、すぐに医療機関に相談することをオススメします。

赤ちゃんのニキビを治すためにも、『赤ちゃんの顔にニキビ?新生児にできる顔のプツプツ原因と対策!』も合わせて読んで下さい。

今回は正しいニキビケアでニキビのないプニプニお肌を手に入れるために、新生児ニキビや乳児脂漏性湿疹をはじめとする一般的な赤ちゃんの肌トラブルの原因やケアの仕方などを詳しく解説させていただきたいと思います。

 

目次

1.新生児ニキビとはなにか?
1-1.新生児ニキビの原因
1-2.新生児ニキビの特徴
1-3.乳児脂漏性湿疹の特徴と原因
1-4.乳児脂漏性湿疹の原因
1-5.乳児脂漏性湿疹の特徴
1-6.アトピー性皮膚炎の特徴と原因と比較
1-7.アトピー性皮膚炎の原因
1-8.アトピー性皮膚炎の特徴
1-9.あせもの特徴と原因
1-10.あせもの原因
1-11.あせもの特徴

2.清潔にすることをメインに
2-1.新生児(赤ちゃん)の汗とは
2-2.新生児(赤ちゃん)の洗い方
2-3.身の周りのお手入れにも気を付けること

3.乳児湿疹ができやすい部位はどこか?

4.医療機関はどう選べばいいのか?
4-1.赤ちゃんの乳児湿疹は小児科か皮膚科か
4-2.生後3ヶ月頃までに良くなることが多い

5.まとめ

 

 

1.新生児ニキビとはなにか?

「新生児ニキビとはなにか?」の画像検索結果

出典 | ニキビ改善プロジェクト公式 

赤ちゃんはお母さんのおなかの中では羊水の中で浮かんでいて、生れてきたその瞬間は、とてもみずみずしい肌をしていますが、病院をを退院し1週間後、およそ生後2週間を過ぎた頃から、何やら赤いプツプツがあらわれた…。なんて症状が出ていませんか?

それが「新生児ニキビ」と呼ばれる赤ちゃんにできる最初のニキビなのです。

1-1.新生児ニキビの原因

生後3カ月位までの新生児はニキビや湿疹等の肌トラブルを起こしやすいと言われています。ではなぜ、皮膚トラブルを起こしやすいのでしょうか。

新生児期の赤ちゃんはとても皮脂の分泌がとても盛んで、その皮脂が原因で新生児ニキビができてしまうのです。

赤ちゃんの毛穴はとても未熟な為に、皮脂がつまりやすく、ニキビができやすい状態になってしまいます。

生後1ヵ月から3ヵ月程度の新生児(赤ちゃん)の場合、この働きに毛穴などの組織の発達が追いついておらず、皮脂や汚れが毛穴に溜まりやすくなります。

実は、母親のお腹の中でもらった男性ホルモンが影響していると考えられています。

このホルモンは、新生児(赤ちゃん)の皮脂腺を刺激して、スムーズな皮脂の分泌を促す大切な働きがあります。

男性ホルモンは皮脂の分泌を促進させるなどして、お肌をニキビの出来やすい状態にしてしまいます。

特に男の子は男性ホルモンの影響を受けやすいので、女の子の約5倍もの新生児ニキビが出来やすいとされています。

一般的には生後3カ月程経つと、ホルモンの影響が薄れて皮脂の分泌が抑えられ、肌の状態も改善していき、特別な治療をしなくても、悪化させないよう清潔に保ってあげることで自然に消えていくのです。

ですから、必要以上に心を痛め、神経質になる必要はありません。ただ、あまりに酷い赤みがある場合は、すぐに医療機関に相談することをオススメします。

おでこ(額)や頬(ほっぺ)にできることが多いようですが、頭皮や眉毛の中に発生することもあります。

オムツで蒸れているお尻もできやすいようなので、気をつけてあげましょう。

ニキビの状態としては、白っぽかったり、赤みがかっていたりすることがほとんどです。ただ、時々化膿してしまうこともあるため、注意しなければならないでしょう。

さらに言えば、新生児(赤ちゃん)ニキビの原因は、ホルモンだけとは限りません。
生まれたての肌は大変デリケートで傷つきやすく、少しの刺激にも反応してしまいます。

新生児(赤ちゃん)はほとんどを寝て過ごすことになりますが、その際に布団やシーツなどで擦れただけでも、柔らかい肌はダメージを受けてしまうのです。

なるべく柔らかく、肌触りが良い素材の寝具を用意してあげることをおすすめします。

また、汚れにも非常に敏感ですので、寝具やベビー服などは、こまめに洗濯してください。

新生児(赤ちゃん)が自分で自分の肌を引っかかないように、ミトンをさせる場合もよくありますが、どうしても舐めたり口に入れたりしてしまうため、ミトンは1日に何度か交換してあげると良いでしょう。

それらを洗濯する際も、すすぎ残しなどがないように注意しましょう。

1-2.新生児ニキビの特徴

最初に言った、赤いぷつぷつのものや膿をもって中に白い芯があるものなど、思春期にできるニキビとさほど変わりありません。

ニキビが頬やおでこなどに出ます。また、頭皮にもできることも多々あるのです。しかし、頭皮や顔回り以外にはできず、かゆがらないのも特徴です。

かゆがっていたりする場合は新生児ニキビ以外の湿疹の可能性が考えられます。

1-3.乳児脂漏性湿疹の特徴と原因

「乳児脂漏性湿疹」の画像検索結果

出典 |  ベビーローション赤ちゃんの保湿におすすめ  

また、乳児脂漏性湿疹も赤ちゃんにおこる肌トラブルの代表的な乳児湿疹のひとつがあります。

このニキビができやすい体質の人もいるように脂漏性湿疹が出やすい赤ちゃんとそうでない赤ちゃんがいるのです。

1-4.乳児脂漏性湿疹の原因

新生児ニキビと同様で、母親のおなかのなかでうけたホルモンの影響で多くなっている皮脂の分泌のせいと言われています。

皮脂の「脂」が漏れて「湿疹」になってしまいます。それが、乳児脂漏性湿疹と呼ばれるものになります。

この皮脂を落としてあげる事が大切なのです。つまり、落ち切らない皮脂が固まり乳児脂漏性湿疹となるのです。

1-5.乳児脂漏性湿疹の特徴

特徴としては、体にはできず、首から上の頭や頬やおでこにでてきます。

また、頭皮に丸い鱗のようにできるケースも多くあります。

また、頭やおでこのあたりにフケのようなカサカサしたものができたり、頬が赤くなる赤ちゃんもいます。新生児ニキビと同じで顔回りにできるのが特徴で手足や体にできることが無いのが特徴と言えるでしょう。

1-6.アトピー性皮膚炎の特徴と原因と比較

「アトピー性皮膚炎」の画像検索結果

出典 |  versuper, 

近年、アトピーという言葉が多く飛び交っている為、赤ちゃんに湿疹ができるとアトピーではないか?と心配するお母さんが多いです乳児湿疹とアトピーは少し違い、乳児湿疹は生後1,2週間~2,3ヶ月頃までに現れる湿疹の事でアトピー性皮膚炎は生後4ヶ月以降に出現する事が多いです。

また、アトピー性皮膚炎と混同されることもありますが、新生児ニキビはかゆがったり痛がったりしないのが特徴です。
首や膝の裏、肘の内側などに発疹ができ、かゆがったり機嫌が悪かったり、治る様子が見られなかったりするようなら、アトピーを疑った方が良いかもしれません。

“>1-7.アトピー性皮膚炎の原因

アトピーというのは個々の体質で、人により何らかのアレルギーが関係していると考えられています。

しかし、原因はまだ詳しくはわかっていません。よくダニが原因などとは言われていますが、それだけではないでしょうし、住む環境が変われば治る方もいますし、食べ物や水、空気など私たちを取りまく環境など関係している可能性が強いと言われています。赤ちゃんも例外ではないということを覚えておきましょう。

1-8.アトピー性皮膚炎の特徴

赤ちゃんの耳の裏側や耳たぶやひじやひざなどの関節部分の皮膚が切れて、水っぽくジュウジュウになるのが特徴と言えます。

また、赤ちゃんには体に円形の「貨幣状湿疹」が見られる事が多くあります。注意して見定めましょう。

1-9.あせもの特徴と原因

「あせも」の画像検索結果

出典 | Healthil[ヘルシル] | 健康医療情報まとめメディア 

このあせもというのは、赤ちゃんも大人の人間と同じで汗をかきやすい場所にできるのがあせもなのです。

赤ちゃんの小さな体にも大人と同じ数の汗の腺が存在します。

大人の場合は気温や湿度が上がると体は体温を下げようとして、発汗して、さらに自律神経の機能が働きます。

しかし、体の発達が未熟な赤ちゃんはその調節を発汗でしかできないのです。そのために赤ちゃんは大人の2~3倍もの汗をかくということなのです。この大量の汗が、汗腺を詰まりやすくし、大人よりもあせもが大変できやすいと言えます。

近年は、あせもは夏場だけのものではなく冬の暖房のしすぎや着せすぎなどによる冬のあせもも多くなっています。大人が寒いと感じていても赤ちゃんは寒くなく、むしろ暑い可能性もあるので、こまめに赤ちゃんの汗のかきぐあいをチェックしてあげることをすすめます。

1-10.あせもの原因

赤ちゃんは大人の人間よりも汗をかきます。

しかし汗が出る腺がとても少なく、まだ十分に開いていない汗の腺にまで汗が出ようとした結果、その中にたまっている汗がやぶれ出て「あせも」になるのです。こまめに汗を拭いてあげる事と、汗をかきにくい環境を作ってあげる事が大切でしょう。

1-11.あせもの特徴

「頭」「首の周り」「わきの下」「背中」「手足のくびれ」など様々な場所にできるのも特徴と言えます。

最初は、小さな赤いぷつぷつな発疹ができます。湿疹の中心が透き通る水晶疹のあせももあります。そしてあせもの発疹が細菌により化膿して痛みがでる場合もあります。かゆみのほかに、チクチクやヒリヒリした感じも存在する。


1 2 3 4 5
このカテゴリの他の人気記事はこちら! → ニキビの治し方

重要:本気でニキビケアを考えるなら!
98%以上の人がリピートしているニキビケアが ビーグレンのニキビケアです。
天然クレイという鉱物を配合することで、洗顔時に顔をこすることなく、皮脂汚れやニキビ菌を吸い寄せて吸着することができます。
期間限定ですが、今なら1800円という金額のため、気軽に試してみることができます。
→詳しくはこちら

肌あれピンチに7日間の救世主!
定期的に肌あれしたり、ニキビができる・・・つらい・・・
資生堂のdプログラム トライアルセットはそんな敏感な肌を ”守り、美肌を育む” スキンケアです。
いつ見れられてもいい、美しい素肌を手に入れましょう。まずは1週間、あなたの肌でお試しください。
→詳しくはこちら



人気の検索キーワード!