美容液はニキビやニキビ跡に効く!効果のある美容液12選

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2.ニキビ改善の美容液について

出典 |ニキビケア総合  

ニキビ改善の美容液には、ニキビやニキビ跡の症状によって、配合されている成分が異なります。また、美容液がニキビやニキビ跡を改善するに必要なアイテムなのか、疑問にされる方もいらっしゃると思います。

美容液がニキビやニキビ改善のスキンケアにどのような位置づけになっているのかを説明していきます。

2.1そもそも美容液の役目って?

「化粧水」「乳液」「クリーム」のアイテムがスキンケアの基本です。それでは、美容液は?というと、美容液をスキンケアのプラスαとして、捉えている方が多いようです。ニキビ肌の保湿ケアには、実は重要な役目を美容液が果たしています。

化粧水は洗顔後の肌に潤いをプラス補給します。ですが、時間が経つと蒸発して乾燥してしまうのは、化粧水の主な成分が水分であるからです。

化粧水で潤った肌を美容液の高濃度の保湿成分で潤いを持続させる役目があります。美容液の成分で、肌から潤いが逃げないように「フタ」をするということです。すなわち、即効性のある化粧水に対して、持続性に優れているのが美容液なのです。

通常のスキンケアで潤いを保つのなら、化粧水の後は、乳液やクリームでのケアで十分と思われると思います。乳液やクリームの成分には油分が含まれているため、美容液で「フタ」をする役目よりも、「膜」を張る役目を引き受けます。

化粧水、美容液の役目を更に守る役目が乳液なのです。

2.2ニキビができている時は洗顔と美容液

出典 |ハッピーライフ情報局  

早くニキビを治すために、「化粧水」「乳液」「クリーム」などを過剰に使いたくなる心理がありますが、実はその行為はニキビに逆効果なのです。

様々なスキンケアアイテムを使うことで、ニキビに触れる回数が何度もになり、スキンケアアイテムの様々な刺激を受けてしまい、ニキビが悪化してしいやすいことを覚えておきましょう。

ニキビができてしまった時のスキンケアほど、洗顔と美容液の使用だけのシンプルな手入れで、ニキビを治しましょう。

ニキビを早く治してしまいたいと思っているのなら、洗顔と美容液だけでニキビの箇所をケアしましょう。スキンアイテムの種類の中で美容液は、有効成分や美容成分が豊富に含まれているので、肌の角質層に十分に届きます。

2.3ニキビ跡に美容液は必要?

正式な定義は美容液にはありませんが、化粧水を使うよりも有効成分が多く含まれている物が多いのです。美容液は化粧水よりも高濃度なため、優れた浸透力によって真皮層までいきわたるものもあります。

ニキビに効果のある化粧水を使用しても、ニキビが治る効果を得られない時な美容液を使用するべきです。美容液は化粧水の倍以上の価格になりますが、美容液に含まれてい成分には力を入れています。

美容液は、できているニキビよりも、赤くニキビ跡が残っている状態におすすめなのです。

2.4美容液がニキビ跡にいい理由って?

スキンケアアイテムとして、美容液は高価なものになり、使用している人も少ないかもしれませんが、美容液がニキビ跡におすすめな理由とはなんでしょうか。

化粧水より高濃度

化粧水の含まれるニキビに有効な成分より、美容液に含まれるニキビに有効な成分の方が、高い濃度のものが揃っているます。そのため、美容液の方がニキビ跡の改善に効果が期待できます。

化粧水より浸透する力が優れている

美容液の多くの有効成分を、更に肌に浸透しやすくさせるために、ナノカプセル化(直径数十ナノメートル(ナノは10億分の1)ほどの小さなカプセル)に有効成分を用いたり、長く肌の留まるように加工された美容液が多いのです。

効果が期待できる

価格が高く1万円前後する美容液が多く、高いと感じて使用をしない方が多くいらっしゃると思いますが、美容液の開発や研究に高い力を注いでいるメーカーが多くあります。そのため、更に効果を期待できるスキンケアアイテムであるのです。

2.5ニキビ症状別の効果がある美容液成分

ニキビの症状によって、ニキビやニキビ跡に効果のある成分を選びましょう。ニキビやニキビ跡に効果のある成分を紹介します。

ニキビの症状 効果のある成分 効果・効能
ニキビ予防・ニキビ跡に

ビタミンC誘導体

(美容成分)

  • ビタミンC誘導体は余分な皮脂を抑え、ニキビ予防
  • 美白作用でニキビ跡にも有効
赤ニキビの炎症をしずめる グリチルリチン酸ジカリウム

(有効成分)

  •  グリチルリチン酸ジカリウムは炎症を抑える働き
  • 甘草エキスから抽出、敏感肌にやさしい成分
  • 主に抗炎症作用があり、ニキビの赤みがある時に使用
赤ニキビ・ニキビ跡の回復

アラントイン

(有効成分)

  •  「傷の回復」を促す、ニキビ治療において重要な作用
  • ニキビが炎症を起こし、アクネ菌が繁殖した場合・酸化した皮脂により皮下組織が損傷した場合・回復促進と消炎作用
ニキビの殺菌に

サリチル酸

(有効成分)

  •  サリチル酸は角質硬化を防ぐ
  • ニキビの発生を抑える働き
  • 毛穴詰まりを除去殺菌作用
ニキビの抗炎症・ターンオーバー促進に D−パントテニルアルコール

(有効成分)

  •  パンテノール、プロビタミンB5とも呼ばれる成分
  • ニキビの炎症を抑える
  • 肌の新陳代謝を促進
  • ニキビ予防
ニキビ跡・シミに

ダーマホワイト

(美容成分)

  • 植物由来の美容成分「ワルテリアインディカ」の葉から抽出エキスの美白成分
  • シミやくすみの原因メラニンの生成を抑制
  • 効果は美白の王様「アルブチン」の2倍以上
  • 高い美容効果、ニキビ跡効果

ニキビができている時に美容液の選び方のコツは肌に与えるやさしさも考慮して選びましょう。

 オイルフリー・アルコールフリー 

毛穴を詰まらせてしまう原因になり、ニキビの悪化を招きやすいオイルタイプ。肌の乾燥を早めてしまい、肌への刺激が強いためニキビ肌に向いていないアルコールタイプ。

 ノンコメドジェニック処方 

コメドはニキビの原因のひとつとなるため、コメドをつくりにくい処方でつくられたものをノンコメドジェニック製品といいます。商品の表記に「ノンコメドジェニック済み」の記載がある商品は、より安全にニキビ肌に使用できるということです。

2.6ニキビができている時に避けたい美容液

美容成分や有効成分を肌に与える位置づけになる美容液は、ニキビを治す効果のある成分が、しっかり配合されているかを見極める必要があります。

早くニキビを治したいと思うのであれば、一番に保湿成分や殺菌成分を重視する必要がありますが、肌を乾燥させてしまう成分に「イオウ」があります。このイオウの含まれている美容液はニキビができている時の使用は避けましょう。

2.7ニキビ跡美容液の失敗しない選び方

出典 |ニキビ肌荒れを綺麗に治す方法を元汚肌の20代男が語るブログ   

ニキビ跡を治すために、ニキビ跡に効果のある美容液を使用する時には、ご自身の肌に美容液が合っているか、ご自身のニキビ跡に効果が期待できる美容液なのかの2つが重要なポイントになります。

簡単にニキビ跡と言いますが、人によってニキビ跡の症状は違うので、ご自身のニキビ跡の悩みに効果を発揮してくれるかが、重要なことになるのです。

ネットの口コミなど、世間でいいといわれるものが、ご自身のニキビ跡に必ずしもいいもので効果のあるものであるとは限りません。

デコボコが気になるニキビ跡にはターンオーバーを活性化させる成分

炎症によって皮膚がデコボコになってしまったニキビ跡を改善する効果と、メラニンによる色素沈着のニキビ跡を改善する効果を保持しているニキビ改善の美容液があります。

ニキビ跡効果のある美容液には、2つの効果を持ち合わせている物もあります。ご自身のニキビ跡の種類に合った効果が期待できる法を基本として選ぶと良いのではないでしょうか。

皮膚のデコボコのニキビ跡を気にされている方は、肌のターンオーバーを活性化させる効果に期待がどれだけ持てるのか調べましょう。

強い炎症によって損傷したデコボコのニキビ跡は、新しい健康な肌へ入れ替えすることで、ニキビ跡を修復できます。そのためには、ビタミンCやプラセンタエキス、レチノールなどの肌のターンオーバーを修復して活性化に特化した有効成分が含まれていることが重要です。

色素沈着によるブツブツのニキビ跡には美白成分でメラニンの生成を抑制

色素沈着のブツブツのニキビ跡には、美白成分で対策することが重要ポイントです。肌に炎症によってダメージを受けるとメラニン色素が増え、沈着しやすくなります。そのために、メラニンがつくられることを抑える美白成分をプラスしてあげることで、色素沈着が防げます

更には、ターンオーバーの活性化によって、メラニンの排出と沈着をした肌と、新しい肌への入れ替えを促進することで、よリ高い効果を期待することができます。また、ニキビの改善と再発を防ぐ効果も視野に入れておきましょう。

抗炎症成分の中で代表されるグリチルリチン酸ジカリウム、肌のバリア機能を修復させる保湿成分などが、どのくらいあるのか。更に、炎症によって敏感になってしまった肌に心配なく使用できるか。このように、ご自身の肌の状態にあっているかを調べると、適したニキビ跡を改善する美容液を選べます。

2.8キビ跡の美容液の使い方

ニキビケアを美容液でする時の美容液の使い方を紹介します。

  • 1日2回の美容液の使用をしましょう。洗顔→化粧水→美容液→保湿クリームでのスキンケアが基本の順番になります。
  • ですが、スキンケアには化粧水や保湿クリームの使用をせずに、美容液だけのスキンケアでも良いでしょう。
  • 美容液を2滴から3滴を手にとって、手で顔全体を包むように塗ります。美容液をつけた後に、ニキビ薬を塗ることもできます。
  • 美容液の使用は、ニキビ跡を治す目的の場合は最低1カ月の使用をしましょう。肌のターンオーバーのサイクルが28日なので、新しい肌と入れ替るためには必要な日数です。


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