ニキビを綺麗に隠す正しいコンシーラーの使い方

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朝メイクをしようと思ったら、ポツッとニキビがありショックを受けた経験はありませんか?

そんな時の救世主がコンシーラーです。ニキビやニキビ跡を簡単に綺麗に隠すことができます。

しかし間違った使い方をするとニキビが悪化することも。ニキビに向いているコンシーラーを選び、正しく使用することが大切です。

そんなニキビにお悩みの方に正しいコンシーラーの使い方を紹介します。

目次

1.ニキビを隠すのにオススメのコンシーラーは?
1-1.コンシーラーの種類
1-2.コンシーラーの色
1-3.ニキビ専用の薬用コンシーラー

2.ニキビを隠す正しいコンシーラーの使い方
2-1.コンシーラーを塗る順番は?
2-2.ニキビを隠すコンシーラーの使い方

3.コンシーラーは間違えるとニキビ悪化につながる?
3-1.コンシーラーがニキビを悪化させる原因であるアクネ菌の餌に
3-2.コンシーラーはニキビ自体を消すものではない

4.まとめ

1.ニキビを隠すのにオススメのコンシーラーは?

朝起きたらニキビが…。そんな時に大活躍するのがコンシーラーです。

綺麗にニキビを隠すことができる、オススメのコンシーラーはどんな種類のものでしょうか?

1-1.コンシーラーの種類

出典 | Candle inc

コンシーラーにもいろいろな種類が存在します。それぞれ質感や硬さに違いがあり、ニキビの症状別に適したコンシーラーの種類も異なります。できてしまったニキビに応じたコンシーラーを選ぶようにしましょう。

リキッドタイプ

ゆるい液状のコンシーラーで、筆ペン状になっていたり、リップグロスのようにチップが容器に内蔵されたものがあります。質感が柔らかく乾燥に強いのが特徴です。

リキッドタイプにはあまりカバー力を期待することはできませんが、良く伸びるので痛みを伴うニキビに優しく塗ることができます。また小鼻のキワなど狭い箇所にできたニキビや、口の周りなどよく動かす箇所にできたニキビを隠すのにも柔らかいリキッドタイプのコンシーラーが最適です。

クリームタイプ

リキッドタイプより硬めのテクスチャーのコンシーラーで、チューブやボトルに入ったもの、パレットに入っているものなどがあります。カラーバリエーションが一番多いのはクリームタイプです。

クリームタイプは適度にカバー力があり、指やチップで狭い範囲に塗ることができるので、通常のニキビにはこちらがおすすめです。数色がパレットにセットされているタイプもあるので、ニキビや肌の色に応じて混ぜて使うこともできます。

スティックタイプ

リップスティックのような形状で、繰り出して使うタイプがスティック状のコンシーラーです。クリームよりさらに硬めの質感でカバー力があり、一度で広い範囲に塗ることができます。通常は頬などにできた大きなシミなどを隠すのに使われます。

カバー力は全てのコンシーラーの中で一番ですが、形状上大きめに塗る形のものが多く、広い範囲にあるニキビ跡を隠すのには適していますが、小さなニキビを隠すのにはあまり向いていません。また硬めの質感なので塗る際にニキビを触りすぎて悪化させてしまう恐れがあります。治りかけのニキビを簡単にしっかり隠したい場合などに限定して使用するのが良いでしょう。

ペンシルタイプ

ペンシル型で硬さがあり、油分の少ないコンシーラーです。削って使う形状のものと繰り出し式になっている形状のものがあります。小さいシミを消したりリップラインの補正に使ったり、ピンポイントで使用するのがこのタイプです。

このタイプのコンシーラーは質感が硬めで先が細いので、塗る際にニキビを刺激して悪化させる恐れがあります。ニキビを隠す場合にはペンシルタイプはおすすめできません。

1-2.コンシーラーの色

出典 | 肌らぶ

シミやシワを隠すために使用する場合は、コンシーラーの色は自分の肌と同じ色、または一段階明るい色を選びます。

しかし、ニキビの場合は若干違います。ニキビの種類、色や盛り上がりによっては、肌と同じ色ではかえって目立つ場合があります。ニキビの色や症状でコンシーラーの色を選びましょう。

赤みがあるニキビの場合

赤みがあるニキビを隠す場合は、グリーンのコンシーラーを用意しましょう。グリーンはニキビの赤みをリセットしてくれます。その後、必要に応じて肌色のコンシーラーでなじませるか、ファンデーションを塗ります。

白ニキビの場合

白ニキビの場合は、肌より暗めの色を選びます。白ニキビや盛り上がっているニキビを明るい色でカバーしようとすると、光を集めてしまい逆に目立ってしまうからです。暗めの色でニキビをカバーしたら色の境目をしっかりぼかしてファンデーションを塗ります。

1-3.ニキビ専用の薬用コンシーラー

繰り返しできるニキビにお悩みの方、ニキビが炎症してしまっている方などは、コンシーラーを使うとニキビが悪化する場合があります。

コンシーラーは多少の差はあれ、油分を含んでいるものがほとんどです。この油分がニキビの原因となるアクネ菌の好物となります。特に炎症がひどいニキビには、コンシーラーの使用は避けたほうが無難です。

それでもどうしてもコンシーラーを使いたい場合は、ニキビ専用の薬用コンシーラーがオススメです。薬用コンシーラーは製品によって殺菌成分や抗炎症成分が配合されていたり、油分フリーのものがあります。カバー力は通常のコンシーラーよりも劣り、色を選んだりすることもできませんが、炎症を起こしているニキビやニキビ跡をどうしても隠したい場合は、こちらにしましょう。


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