クレーター状ニキビ跡を解消!レーザーとピーリング治療の違いとは?

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繰り返すニキビのせいでお肌に残ってしまったニキビ跡。そんなニキビ跡の中でもでこぼことクレーターのようになってしまったニキビ跡は、お化粧でもごまかすことのできない厄介なものですよね。

クレーター状のニキビ跡にすっかり困り果てているという方も多いのではないでしょうか?

そんなお肌を改善するためによく使われるのが、レーザーによる治療とピーリングによる治療。クレーターをなくしなだらかなお肌を手に入れるのに代表的な治療法となっています。

今回はそんな二つの治療法の特徴や違いなどについて徹底的にまとめてみました。同じレーザー治療やピーリング治療でも様々な種類がありますので、今回はそれらのタイプによる違いなどもご紹介していきます。

クレーターのニキビ跡に関する『ニキビ跡はキレイに消せる!赤みやクレーターの消去法とは』も合わせて読むことをオススメします。クレーター状のニキビ跡と別れを告げたいという方はぜひ参考にしてみてくださいね。

ニキビ跡 クレーター
出典 |  写真AC  

目次

1.なぜクレーター状のニキビ跡ができるの?
1.1.お肌が深い部分までダメ―ジを受けた証拠
1.2.同じクレーター状ニキビ跡にも種類がある

2.レーザー治療でクレーターの凸凹が消える!?
2.1.フレクセルレーザー
2.2.ブリッジセラピー(アンコア)
2.3.クールタッチレーザー
2.4.炭酸ガスレーザー

3.ピーリング治療もクレーター解消に効果的?
3.1.ケミカルピーリング
3.2.クリスタルピーリング
3.3.ダイヤモンドピーリング
3.4.マックスピール

4.レーザー治療とピーリング治療の違いとは?

5.レーザーとピーリングでクレーター状ニキビ跡を撃退!

1.なぜクレーター状のニキビ跡ができるの?

クレーター状のニキビ跡がなぜお肌に残ってしまうのかを知っておかなければ、その対策も予防もできませんよね。

まずはクレーター状ニキビ跡ができる原因とその種類の違いについて知ってみましょう。

1.1.お肌が深い部分までダメ―ジを受けた証拠

ニキビ跡が凸凹とクレーター状に残ってしまっているのは、ニキビができた際にお肌の深いところにまでそのダメージが残ってしまった証拠です。

ニキビが発生しお肌にひどいダメージが加わると、より広範囲にその炎症が広がることを抑えるためにその周りの肌組織を自ら破壊するという、保護機能が働きます。

その際、何らかのきっかけで肌組織の中でも真皮と呼ばれる奥深くの部分にまでダメージが伝わると、お肌はうまく自らの再生を行ってあげることができず、ダメージを受けた部分が凹んで残ってしまいます。

これが、クレーター状のニキビ跡です。その人の第一印象を決めるお顔にできたクレーターは非常に目立ち、その凸凹さを隠すこともできませんので、非常に困ったニキビ跡となっています。

1.2.同じクレーター状ニキビ跡にも種類がある

同じように見える凸凹としたクレーターも、実はそのダメージの受け方や範囲によって三つの種類に分けられます。

肌トラブル改善の第一歩は、その原因と種類を知ることですよね。自分のニキビ跡がどのタイプのクレーターとなっているのかを知って、より効果的な治療へとつなげましょう。以下に三つのクレーター状ニキビ跡についてご紹介します。

 ボックスカータイプ

4~5mm程度の大きさで、比較的ダメージが浅いのがこのボックスカータイプです。真皮にダメージが及んではいるのですが、真皮の奥深くにまでは到達していないため、完治する可能性の最も高いタイプのクレーターと言われています。

 ローリングタイプ

ローリングタイプのクレーターは、中央に向かって緩い曲線を描くように奥へ削れているクレーターです。大きさは4~5㎜とボックスカータイプとほとんど変わらないのですが、その深さはボックスカータイプのクレーター状ニキビ跡よりも深くなっています。

つまり、より真皮の深い部分にまでダメージが伝わっているクレーター。そのためボックスカータイプよりは治療に時間がかかるニキビ跡となっており、クレーターの淵部分の浅いところはすぐに治療効果が出ても、中心部のダメージが深い部分は効果が出にくいなど少し完治への難易度が高いクレーターとなっています。

 アイスピックタイプ

クレーター状のニキビ跡の中でも最も厄介なのが、このアイスピックタイプのクレーターです。大きさは2㎜程度と小さいのですが、その名の通りアイスピックで突き刺したような形をしており、真皮の更に下。皮下組織にまで炎症によるダメージが進んでしまった際にできるクレーター状ニキビ跡となっています。

炎症が表面には広がっていないため、クレーターも一見あまり目立たない小さいものと思いがちですが、実は奥深くまで削られており、再生を促す組織がその部分はごっそりと抜けているため治療にたいへん時間のかかるタイプとなっています。

ニキビ跡 クレーター

出典 |  写真AC


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