デコルテになぜニキビが出来る!?その原因と解消アドバイス10個!

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暖かい季節になると露出が激しくなり、デコルテが外気に触れる機会が増えます。せっかくオシャレしたいというときに限って、デコルテにニキビができてしまっていることがありますよね。

また、挙式を控えている花嫁さんはウェディングドレスを着るというのにデコルテニキビを気にして、気が気でないかもしれません。

今すぐにデコルテニキビを治したいあなたに、デコルテニキビの解消法のアドバイスを8つしています。また、デコルテニキビが出来てしまう根本原因を知っておくことで二度とデコルテニキビが発生しない肌づくりに役立つはずです。デコルテのニキビに関しては『デコルテニキビが気になる方必見!10の原因とケア法まとめ』でも解説していますよ。

この記事を読んでデコルテニキビの原因を知り、解消法によりセルフや他人の力を借りて治していきましょう!

目次

1. なぜデコルテにニキビが出来るの?
1-1. すすぎ残し&洗いすぎ
1-2. 汗をそのままにしている
1-3. 身に付けるものが不潔
1-4. 洗剤・柔軟材が合っていない
1-5. 手で触りすぎている
1-6. 髪の毛が当っている
1-7. 日焼け対策をしていない
1-8. 栄養が取れていない
1-9. 乾燥している
1-10. ホルモンバランスが乱れている

2. まとめ

1. なぜデコルテにニキビが出来るの?

出典 | ドレスサロンプルメリア 

顔にニキビは出来たことがあるけれど、大人になってからは背中やデコルテなど体にもニキビが出来始めてしまった方もいるのでは?

10代に活発的に出来るニキビは思春期ニキビと呼ばれていますが、体に出来るニキビはホルモンバランスの崩れや生活習慣の乱れ、外部刺激による大人ニキビと言われています。

だからといって、デコルテにニキビなんて出来にくいような気がしますよね。ニキビが出来て治りにくいのではないかと落胆されている方もいると思います。

実はデコルテは顔のTゾーンと同じように皮脂腺が多く、皮脂が出やすい場所なのです。ですから、ニキビが出来てしまうのは不思議なことではありません。

しかし、いつもお風呂に入っているのにニキビが出来てしまうのは考え物ですよね。

デコルテにニキビが出来てしまう原因と解決方法を10個見ていきましょう。

1-1. すすぎ残し&洗いすぎ

出典 | いらすとや 

毎日、お風呂に入っているのにデコルテにニキビが出来てしまう人は、ボディシャンプーやシャンプーの洗い残しがあると考えられます。

また、「落とさなくては!」とゴシゴシ洗うと逆に肌は傷つき、細菌が肌に入りやすくなり肌荒れやニキビを招いてしまうのです。

ここでアドバイスです。

お風呂に入った時は、洗う順番に一工夫してみましょう。いつもなら体を洗ってから、頭を洗っている方は、その順番をやめてみてください。

髪の毛→体→顔 の順番で洗っていくと洗い残しが起こりません。なぜかというと、先に体を洗い、その後に髪の毛を洗うとシャンプーなどがどうしても体に付着してしまうのです。

その後にしっかり体をシャワーで洗い流すことが出来れば問題ないのですが、忘れてしまうことがあるかもしれませんよね。

そうするとせっかく体を洗ったのに自ら毛穴詰まりを起こす原因になることをしてしまっているのです。

出典 | 無印良品 

また、体を洗う時にはポリエステルやナイロンのものを使うのではなく、綿のタオルで優しく肌を洗いましょう。ボディシャンプーも無添加のものに変更すると、相乗効果でより早くキレイニすることができます。

あなたのデコルテは刺激を受けて、弱っているということを認識しておきましょう。

1-2. 汗をそのままにしている

夏場であったり、スポーツをしている方は汗をかいてもそのままにしがちです。汗は、あなたが思っている以上に細菌が発生しやすいのです。

出典 | いらすとや 

ですから、汗をかいたらこまめに拭くようにしましょう。その時にタオルでゴシゴシと拭くのは厳禁です。それは肌を傷つけ、バリア機能低下を招きます。

バリア機能が低下すると細菌類が肌に入りやすくなり、ニキビや肌荒れを招いてしまいますよ。

タオルは肌を押さえるようにして汗をふき取りましょう。

また、汗拭きシートを使うのもいいですね♪汗拭きシートには、香りがついているものもあり、一時的にリラックス効果があります。

しかし、かなり肌が弱っている状態でそれを使うと更に肌の乾燥を招きます。ですから、肌の状態を見て判断しましょう。

とにかく、汗をかいたらすぐに拭くように心がけましょう。特に胸の間には汗がたまりやすいので注意です。

1-3. 身に付けるものが不潔

汗をかいたままの服を着ていたり、洗濯をしないものを身に着けるのはやめましょう。きちんと洗濯をし、いつでも清潔な物を身に付けるようにしましょう。

出典 | いらすとや 

それは下着やインナーウェアなど肌に近ければ近いほど、清潔にする必要があります。また、寝具やパジャマ、部屋着などなかなか洗濯しないものもこまめに洗濯をするようにしましょう。

服や寝具はあなたが思っている以上に汗や皮脂を含んでいます。その服や寝具をそのままにしておくと、そこは細菌の温床となり、あなたの肌にその細菌がくっつくようになります。

バリア機能がしっかりしていれば問題ないのですが、日ごろのケアがしっかりしていなかったり、肌を大切に扱っていないと細菌は肌に付着し続けます。

その結果として、ニキビが出来てしまうのです。

そもそも汚いものを身に着けているより、太陽の日差しによってシャキッとなった服や寝具を使うほうが気持ちよくないですか?

身の周りのものをキレイにする良い機会ですよ。

1-4. 洗剤・柔軟材が合っていない

洗濯をしっかりしていてもニキビが治らないことがあります。その原因として、使っている洗剤や柔軟材が肌に合っていないのかもしれません。

しかし、洗剤と柔軟材のどちらがあっていないのか分かりませんよね。そういうときは、もったいないですが使っている洗剤を使うのを全て中止し、無添加のものに切り替えましょう。

出典 | ももいろびより 

無添加洗剤にすると、添加物が配合されていないので肌に刺激になりません。また無香料ということも肌にはとってもいいですね。

香りがないと洗濯した気持ちにならない方でもデコルテニキビを治したいのであれば、一時期でもいいので無添加洗剤に切り替えましょう。

1-5. 手で触りすぎている

ニキビが出来ると顔だけではなくデコルテであってもどうしても触りたくなるものです。だってあの「ぷつっ」とした感触がなんともいえませんものね。

出典 | GAHAG 

しかし、あなたの手にはたくさんの細菌が付いていることを忘れないでください。私達は日ごろから、常に色々なものに触れて生活しています。

スマホ、パソコン、テレビのリモコン、ドアノブ…毎日それらを除菌しているのであれば、そこまで心配する必要はないかもしれません。しかし、そのような除菌をしていないのであれば、かなり危険です!

それらにはたくさんの細菌が付いており、私たちが触れるたびに手に付着しています。そして、その細菌がついた手で肌を触ると、肌に細菌が乗り移ってしまうのです。

何度もお伝えしていますが、肌のバリア機能が低下していると細菌によって肌にニキビが出来たり、肌荒れしやすくなります。

また、ニキビは刺激をすると色素沈着のニキビ跡を引き起こす恐れがあるので絶対に触れないようにしましょう。

1-6. 髪の毛が当っている

出典 | GATAG 

細菌がついたものが肌に触れるというのは、手だけではありません。それは、私たちの髪の毛でも十分にありえることなのです。

毎日シャンプーをしていても、空気中に浮いている細菌は髪の毛に付着しています。そして、その髪の毛が肌にあたると、手の細菌と同様に肌に乗り移り、悪い影響を及ぼします。更にニキビがある状態で髪の毛が肌に触れると、それも刺激となり、メラニン生成を促し、色素沈着のニキビ跡を引き起こす恐れがあるのです。

ニキビで悩んでいるというのに、そのニキビが治ってもニキビ跡で悩みたくないですよね。ですから、今から髪の毛を結んだりしてデコルテに髪の毛が触れないように一工夫しましょう。

また、髪の毛を洗った後に洗い流さないトリートメントを塗っている方は、それを一時的にやめてもいいでしょう。そのトリートメント剤が肌に付着し、毛穴を詰まらせてしまっているということも考えられるのです。

髪の毛はトリートメントなどで栄養を補うのもいいですが、バランスの良い食事をとるだけでかなり髪質は変わりますよ。

1-7. 日焼け対策をしていない

あなたは外に出る時に日焼け対策をしていますか?日焼け止めを塗っていても、もしかして顔や首だけに塗っているのではありませんか?

もちろんそれだけでもいいのですが、外出している間は日焼け止めを塗っていないデコルテには紫外線がたっぷり降り注いでしまっています

日焼け止め対策は顔や手足を重点しがちですが、意外とデコルテラインも紫外線を浴びやすいということを忘れないでください。

出典 | いらすとや 

紫外線は、私たちの肌にとって「刺激」です。手で触ったり、髪の毛が触れるのも刺激です。

肌のバリア機能がしっかりしていない挙句、日焼け止めも塗っていないと肌の内部まで紫外線が降り注ぎます。そして、その刺激によって弱った肌はニキビが出来やすくなってしまうのです。

また、紫外線はメラニン生成も促すのでシミが出来やすくなってしまいますよ。胸元の開いた服を着て、オシャレしたいのであれば日ごろからしっかりとデコルテも日焼け止めを塗るようにしましょう。

日焼け止めといっても、濃いタイプはおすすめしません。サラリとした、化粧水のようなタイプを使うことをおすすめします♪

また、外出する前に塗ったからと安心せずにこまめに塗りなおしましょう。塗りなおす前に汗をふき取ることも忘れずにしてくださいね。

1-8. 栄養が取れていない

ニキビは毛穴が詰まってしまうことで起こります。本来ならターンオーバーなどによって、その毛穴づまりは解消されるはずなのです。

しかし、日ごろからバランスの良い食事をとれていないとビタミンB群をしっかり摂取することが出来ずにニキビ発生につながります。特にデコルテのニキビは栄養が取れてない証拠になります。

ビタミンは肌の代謝をアップしたり、バリア機能を強くします。緑黄色野菜やフルーツ、お魚、大豆などバランスよく食べるようにしましょう。

出典 | いらすとや 

乳製品は、体質によっては皮脂が過剰に分泌されるようになるので控えめにしましょう。

栄養は肌をきれいにするだけではなく、健康的に生きていくためには必要な要素ですよ。

1-9. 乾燥している

肌が乾燥していると水分の蒸発を防ぐために皮脂が過剰に分泌されるようになってしまいます。

ですから、乾燥は大敵です。

出典 | いらすとや 

日ごろからゴシゴシ体を洗っていたり、紫外線によるダメージを受けていると乾燥しがちです。ですから、お風呂から上がった後は顔周りだけを保湿するのではなく、しっかりデコルテにも化粧水を塗るようにしましょう。

また、乾燥しているからといってボディクリームを大量に塗ると毛穴詰まりになる恐れがあります。それにボディクリームにオイルが含まれていると、毛穴に詰まります。

ですから、サラリとしたタイプの化粧水やクリームでお手入れするといいでしょう。

優しくお顔と同じようにお手入れしてくださいね。

1-10. ホルモンバランスが乱れている

あなたは日ごろから不摂生な生活を行なっていませんか?睡眠をしっかり取れていなかったり、お菓子ばかり食べていたり…。

あなたの体があなたの一番の財産であるというのに、体を粗末にしすぎです。

ホルモンバランスが崩れると、間違って皮脂を過剰分泌させてしまったりするのです。

それに睡眠をしっかり取れていないと、交感神経が優位になり皮脂の過剰分泌を招きます。それにストレスを感じやすくなることもあります。

出典 | いらすとや 

不摂生な生活をするというのは、悪いことだらけなのです。まずは生活習慣を見直し、規則正しい生活を送るようにしましょう。

そして、日ごろのストレスを溜め込まないようにストレスをうまく付き合う方法を考えるのも大切です。スポーツや趣味に没頭するのでもいいですし、好きな歌手のコンサートに行くのもいいでしょう。

あなただけのオリジナルのストレス発散方法も必要なのです。ストレスは男性ホルモンを活発にし、皮脂の過剰分泌を招くので今すぐに対処しましょう。


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