炎症ニキビは正しいケアで対処できる?効果のある治療法6つ

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ニキビが炎症を起こすと赤く腫れ上がり、触ると痛みを伴う場合があります。

一般的にこのような「炎症ニキビ」や「赤ニキビ」と呼ばれています。「炎症ニキビ」という響きからして痛々しいですね!

炎症ニキビは、炎症が治まっても色素沈着や赤みなどが残りやすい傾向があり、場合によってはニキビ跡がクレーター状の凹みになることがあるので正しい方法で一刻も早くニキビを治さなくてはなりません。

しかし、ここまでニキビの炎症が進んだ状態だとセルフケアでニキビを改善することはとても大変なことですよね。

今回は炎症ニキビの症状や正しいケアの仕方を中心にわかりやすく解説させていただきますので、炎症ニキビにお悩みの方はぜひ参考にしてくださいね!

痛い炎症ニキビの正しい予防法ときれいな治し方』でも炎症ニキビの治し方について紹介しています。合わせて読んでみてください。

目次

1.『炎症ニキビ』ってなんだろう?
1-1.炎症ニキビはかゆいものなの?
1-2.痛みが感じない炎症ニキビは目立つもの!
1-3.炎症ニキビは『白ニキビ』と『赤ニキビ』が混合したものも存在する?

2.アクネ菌の増殖がニキビを悪化させてしまう!
2-1.皮脂が毛穴に詰まってニキビができる

3.炎症ニキビができたら注意することとは?
3-1.手で触らないようにすること!
3-2.必要な皮脂まで過剰に取り除かないこと

4.炎症ニキビに有効な治療法6つのポイント!
4-1.炎症ニキビは『アクネ菌』を抑えることが先決!
4-2.混合肌には『スキンケア』を見直してみよう
4-3.炎症しているニキビは『皮脂を抑えていく』ことも必要!
4-4.かゆみがある炎症ニキビは『保湿』を徹底する
4-5.抗生物質での炎症ニキビ治療が一般的!
4-6.炎症ニキビを冷やして影響を『一時的に抑える』方法も

5.炎症ニキビをケアしている間の生活はどうすればいいの?
5-1.外出中の『紫外線』には十分気を付けること!
5-2.炎症ニキビ治療中の膿が出てしまった場合の対処ってなに?

6.炎症ニキビの『予防法』を理解しておこう!
6-1.ライフスタイル(生活習慣)を徹底して見直すこと!
6-2.自分に合った『スキンケア』を見つけよう!
6-3.過度なストレスを溜めないように!適度な発散をしよう
6-4.抗生物質のケアでは根本治療は期待できない
6-5.改善しない場合は『皮膚科』も検討しよう
6-6.ケミカルピーリングも選択肢として十分にアリなの?
6-7.ホルモンバランスを整えることが『炎症ニキビの根本治療』になる!

7.まとめ

1.『炎症ニキビ』ってなんだろう?

「炎症ニキビ」の画像検索結果

出典 | 2012 炎症ニキビの治し方~オロナインの効果なども詳しく解説! 

炎症を起こして痛みを伴っているニキビというのは、肌の毛穴にたまった皮脂をエサにアクネ菌が増殖してる状態を指します。毛穴内部でアクネ菌が増殖すると、赤く炎症を起こすような遊離脂肪酸などが毛穴に生み出されて、炎症から痛みが発生するのです。それは、リパーゼと言われる脂肪分解酵素によって皮脂を遊離脂肪酸に分解します。この遊離脂肪酸は、炎症を促進する作用があるため、放っておくと赤く炎症を起こす可能性が高いと言われています。

 

特に、ホルモンバランスの乱れなどが原因で、皮脂の過剰分泌からアクネ菌が増殖するといいますので、これらが痛みを伴う炎症ニキビの原因と言えます。目立つだけでなく、かゆみもを伴ったりすることもあり、ニキビが治った後も、赤みが残ったりクレーターになったりと深刻な悩みは絶えません。この状態は、もはや重症化した皮膚炎と考えるべきでしょう。ここでは、炎症ニキビの詳細を解説していき、対処法や日々の予防法なども考察していきます!

1-1.炎症ニキビはかゆいものなの?

「炎症ニキビはかゆいものなの?」の画像検索結果

出典 | WELQ [ウェルク] | ココロとカラダの教科書 

かゆみを伴う炎症ニキビニキビの特徴は、『乾燥』と『使用している化粧品が肌に合っていない』という場合が多いと言われています。その理由は、外気などの要因による、乾燥肌の潤い不足と肌機能の低下、そして、化粧品が肌に合わないことで肌の機能は著しく低下してしまい、それらがかゆみを起こす雑菌・ダニなどから肌を守ることができずに、かゆみにがニキビに伴ってしまうということなんですね。

1-2.痛みが感じない炎症ニキビは目立つもの!

ちなみに、痛みを伴わない赤ニキビというものは、ある程度炎症が落ちついてきた状態だと言われています。一般の炎症ニキビは、痛みを伴う炎症から3,4日ぐらいで落ち着いてくるのです。ですが、痛みはなくても、ニキビの炎症を落ち着かせるために、白血球とアクネ菌の戦いがおきて、アクネ菌だけではなく白血球も滅びることから、死骸(膿)がでてきてしまい、炎症が落ち着いても白い膿が目立つのです。

1-3.炎症ニキビは『白ニキビ』と『赤ニキビ』が混合したものも存在する?

また、個々の肌質にもよるとは思いますが、白ニキビと赤ニキビが混合する場合もあり、これは『乾燥肌+脂性肌』の方に多いと言われています。顔のTゾーンといった皮脂が分泌されやすい部分には、皮脂をエサにするアクネ菌の増殖から「赤ニキビ」に発展してしまうんですね。

 


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