鼻のニキビで悩まない!鼻ニキビの原因と4つの治療法

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5.鼻ニキビ跡の治し方

ニキビはできてしまったらそのあと治ったとしても、跡となって残ってしまうケースがあります。

その場合適切な治療を施せば大丈夫です。ケースによって解説していきましょう。

5-1.赤いニキビ跡のケア

「赤いニキビ跡鼻のケア」の画像検索結果

出典 | ずっと治らない酷いニキビを治す方法 

ニキビ跡に赤みが残ってしまうのは、ニキビで炎症を起こした毛穴の周りがうっ血することで引き起こる現象です。
ニキビを治して、しばらくしても赤みが消えない場合は、肌の奥の真皮層に炎症が残っていたり、炎症は治まってもうっ血が残っている状態で、放置したり強い紫外線を多く受け止めてしまうと、色素が沈着して茶色いシミになる可能性が高いです。早めにケアしましょう。

ニキビ跡のケア方法は、ビタミンC誘導体を含有した化粧水・美容液で保湿しましょう。ビタミンCには皮脂を抑えてニキビの炎症を抑制する効果や、抗酸化作用などが働きます。さらにターンオーバーを正常にしてくれます。

ニキビの炎症が悪化しないようにするのが大事ですが、炎症が起こってしまった場合や、すでに赤い跡になってしまった場合は、UV対策やビタミンC誘導体入りのスキンケアでシミにならないように予防しましょう。

5-2.シミのケア

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出典 | 美容のポータルサイト【美ウーマン】 

色素沈着して茶色のシミのようになったニキビ跡のことを指します。赤黒いか紫色のシミ、茶色のシミが見受けられます。

シミが残るメカニズムは、ニキビが炎症を起こしたときに毛穴の周りの毛細血管が破裂し、血が染みだして出来るという仕組みです。
時間はかかりますが、肌のターンオーバーを正常にすることで徐々に沈着メラニンを排出していくことです。

ケア方法としては、
1.ピーリング効果のあるもので洗顔すること
2.ビタミンC誘導体を含有した化粧水、美容液で保湿することを心掛けること
3.セラミドなどを含む乳液で保湿すること
4.クリニックのイオン導入器でイオン導入をするなど

美容クリニックやエステサロンでは、ピーリングやイオン導入が受けられますが、肌の弱い方はピーリングで炎症を起こしてしまうことがあるので、必ず相談してからにしましょう。

また、セルフケアでも病院でのケアでも、ピーリングの後は肌が乾燥し、外部刺激を受けやすくなっているので、紫外線対策と保湿は必ず行いましょう。

5-3.クレーター跡のケア

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出典 | ニキビ跡を洗顔と化粧水だけで消す方法!ニキビ跡を本気で治す 

凹凸のあるニキビ跡は、クレーターともいわれ、赤ニキビなどが悪化して炎症がひどくなり皮膚組織が破壊されると、破壊された皮膚組織が元に戻らず凹凸になって残ってしまいます。

こうなってしまうと、堂々と人前に出ることも億劫になってしまいます。
もともと炎症を起こしやすい人や、皮膚が硬い人がなりやすいといわれています。セルフケアで治すのは難しいといわれ、病院や美容皮膚科などでの治療が基本になってきます。

病院などで行われる主な治療法は、ケミカルピーリング、フラクセルレーザー、フォトフェイシャル、培養表皮移植のような大掛かりになってしまいます。

ニキビ跡が凹凸になると、自然治癒するのは非常に難しく、また、人によってはケミカルピーリングやレーザーで悪化したというケースもあるようです。

症状に改善がみられない場合は早めに皮膚科・美容皮膚科を受診するようにしてください。

 


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