ほうれい線ニキビは保湿が大事?肌乾燥しない5つの予防法

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2.『肌の乾燥』がほうれい線ニキビの発端になる!

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出典 | スキンケア大学 

思春期のニキビの場合、おでこや鼻などのTゾーンや頬など、全体的に顔の上部にできやすい傾向があるというのは上述で書きました。一方、大人ニキビはフェイスラインや頬、口周りなど、顔の下部にできやすく、繰り返しできやすいのが特徴と言えます。

 

また、数ある大人ニキビの原因として特に多いのが「肌の乾燥」なんです。実はほうれい線ができる一因も肌の乾燥と言われています。乾燥や古い角質の蓄積によって肌がこわばると、毛穴が詰まりやすくなります。毛穴が詰まることで、ニキビの原因となる菌が増えやすくなります。

 

つまり、ほうれい線のあたりの肌が乾燥し、こわばり、ニキビの原因菌が閉じ込められてしまった結果、ニキビの原因菌が増え、ニキビになってしまうことがあるのです。

 

その他にも、生活習慣やストレス、加齢などの影響でホルモンバランスや体内環境、肌リズムが乱れることも、その他のニキビと同じようになります。

2-1.ほうれい線にニキビが発生しやすくなる原因は?

年齢とともにほうれい線が深くなることで、溝のようになっていきますよね?実はその小さな溝に皮脂が溜まりやすくなっていくんです!もちろん、洗顔のすすぎ残しなども十分にありえます。それらのせいで、可能性が高くなるためにニキビができやすくなることがあります。

 

ほうれい線にニキビができる要因として、女性の場合はメイク残し、その中でも『ファンデーションの落とし残し』が多いそうですね。特に、化粧を落とさず眠ってしまった翌日などは、ファンデーションが時間をかけてほうれい線の中に入り込んでしまい、落としにくくなるだけでなく、肌にもかなり負担がかかってしまいます。

 

当たり前ですが、面倒くさがらずにニキビ予防のためにも皮脂やファンデーションの汚れは、その日のうちに落とすことを心掛けましょう!

2-2.ほうれい線にニキビができるメカニズムを理解しよう!

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出典 | 目の下のたるみも解消!整形しないで若返る「たるみ改善プログラム」 

ほうれい線というのは皮膚の深層にある、弾力性を保つ繊維が加齢や紫外線の影響で衰えてしまうことでできます。そしてこの皮膚の繊維が緩むことで、ほうれい線の下の皮脂腺が詰まりやすくなり、皮脂が内部で詰まりやすくなるんです。

 

こらにより内部で皮脂が詰まり、アクネ菌が繁殖して炎症を起こしニキビができるため、ほうれい線はニキビができやすい場所となってしまいます。

 

特に、ほうれい線にできるのは白ニキビや黒ニキビよりも赤ニキビが多いと言われています。皮膚の奥でできるため、表面に表れる頃には炎症しているというメカニズムになります。

2-3.白ニキビの状態で治そう!

皮脂が毛穴に詰まった状態を指します。毛穴が閉じていて白く見えるので白ニキビ(閉鎖面皰)と呼ばれています。毛穴に詰まった白い面皰はコメドや角栓ともいい、触るとプツッとした膨らみを感じますが、この段階ではまだ炎症は起きておらず痛みなどもありません。ニキビ跡のことを考えると、この段階で治してしまうのが理想的と言えます。

 

ニキビの中で唯一「潰していい」のがこの白ニキビと言われています。無理に潰さなくても、丁寧な洗顔やピーリングを行うことで自然と毛穴が開き、詰まった皮脂が排出されることもありますが、このまま毛穴の詰まりを解消できなければ、毛穴が開いて酸化して黒くなる「黒ニキビ」か、そのままアクネ菌が増えて炎症を起こす「赤ニキビ」のどちらかに進行する可能性があります。

2-4.黒ニキビは酸化している証拠!

毛穴の入り口が多少開いていると、角栓の表面が酸化し黒く見えるので黒ニキビ(開放面皰)と呼ばれることがほとんどです。 白ニキビと黒ニキビについてはこの段階で上手に芯だけ押し出せば、跡を残さずきれいに治せる場合もあります。

 

しかし、爪や毛抜きなどで押し出すと、雑菌が入りやすいので、専用の器具(コメドプッシャーなど)を使うことをおすすめします。また、皮膚科でも針でニキビに穴を空け圧出する処置をしてもらえるので、セルフケアが難しい場合は相談してみるのも良いでしょう。

 

もちろんですが、潰した後は毛穴が開いた状態となるので、引き締め効果のある化粧水を使うなど、処置の後のケアもしっかりと押さえておきましょう。

2-5.ほうれい線ニキビは赤ニキビまで進行しやすい!

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出典 | ヤッホー!LOG 

皮脂を栄養源にアクネ菌が増殖していき、白ニキビや黒ニキビが炎症を起こします。これが、赤ニキビといわれる状態を指します。炎症は、人の体が「体に不利なもの」と判断した際に起こる防衛反応なんですね。

 

つまり、白ニキビや黒ニキビのアクネ菌が増えすぎなければ、炎症することはないということです。ほうれい線には白ニキビから発生していることが多いために、いつの間にか『赤ニキビ』にまで進行していることが多いんです!

 

赤ニキビになってしまう前に、アクネ菌の増殖を抑えるニキビ肌用スキンケアを行いましょう。赤ニキビに進行してしまったら、治療薬が必要になります。抗菌薬(抗生物質)の塗り薬や飲み薬が有効です。

 

症状が軽度であれば、皮膚科で処方される専門薬と抗菌薬の組み合わせによる治療を行えば良いですが、中等症~重症であれば専門薬と抗菌薬の塗り薬、飲み薬を組み合わせて使用していきましょう。

2-6.黄ニキビまでいってしまったらすぐに皮膚科に行こう!

赤ニキビが進行し、炎症を起こしている部分が毛穴に収まりきらなくなり膿をもってしまったのが黄ニキビです。この状態にまでなると激しい痛みを伴います。表面に膿が見えるため、押し出そうとしてしまいがちですが、炎症は皮膚の真皮層まで達しているので、白ニキビや黒ニキビのように角栓だけをすっきりと出すことはできません。

 

アクネ菌以外の雑菌がニキビに入り込み、さらに悪化する恐れもありますし、ニキビ跡になる可能性も高くなります。皮膚科では抗生物質やステロイド剤で炎症を止める治療が行われます。また、女性の場合は男性ホルモンの働きを低下させる低用量ピルを用いることもあります。黄ニキビは自宅ケアではなく、皮膚科を受診することをおすすめします。

 


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