ほうれい線ニキビは保湿が大事?肌乾燥しない5つの予防法

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3.ほうれい線ニキビにならないようにするには?

主に、ほうれい線や口周りの大人ニキビの原因は大きなポイントがあります。

 ホルモンバランスが著しく崩れれてしまうと、黄体ホルモンが増えて皮脂の分泌が活発になってしまう

 ターンオーバーが乱れると、古い角質で毛穴が詰まる

 口周りは汗腺が少ないために乾燥しやすい(皮脂分泌が多くなる)

ポイントを押さえて、ご自身の生活に取り入れていくことが大事です。下記では、細かくみていきましょう。

3-1.保湿を意識すること!

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出典 | 肌らぶ 

ほうれい線ニキビをつくらないようにしていくためには、しっかりと肌を保湿して乾燥を防ぎ、肌の潤いと柔軟性を保つことが大事になってきます。

 

肌がこわばることで毛穴が詰まり、ニキビの原因となることがあるからです。日常生活のお手入れでの潤いケアを意識して、ニキビ対策のために、しっかりと肌の保湿が必要になってきます。しかし、保湿スキンケアを行う際に過剰な油分は毛穴を詰まらせる原因になることがあり、ほうれい線ニキビにつながることが考えられるので注意したいところです。

 

 保湿成分がしっかり配合された化粧水を使用すること

できるだけ、アミノ酸やヒアルロン酸、コラーゲン、セラミドなどの保湿成分がたっぷり入っているもので、肌にしっかりと潤いを与えられるものがおすすめ。ニキビは肌が炎症を起こしている状態なので、抗炎症成分が配合された医薬部外品の化粧水もおすすめです。

 

健康な肌は柔らかく潤った肌ともいえます。肌タイプに限らず肌の奥まで潤っている時は、毛穴が詰まりにくいためニキビの発生率が低いそうです。化粧水を選ぶときは、保湿力が高く、高浸透のものを選びましょう。ニキビ予防には保湿がもっとも重要なポイントになるからです。

 

その上で、ニキビ予防の効果を期待するなら、アクネ菌の増殖を防ぐ成分も合わせて配合されているものを選びましょう。清涼目的で化粧水に含まれるアルコールは注意が必要です。

 

刺激が強く、揮発性があるため肌の乾燥を引き起こしますので、できるだけアルコールフリーのものが望ましいでしょう。また、ニキビが気になる肌には、油分過剰にならないようにオイルフリーのものなどがおすすめです。

 化粧水でもの足りないならば『美容液でプラス』しよう

もしも、潤いがもの足りないと感じたら、化粧水と乳液の間に美容液をプラスしてみましょう。

 乳液で潤いを保つ

化粧水と美容液で与えた潤いをキープするために、乳液などでヴェールをかけるように肌を整えましょう。油分が比較的多めのクリームよりはさらっとしたタイプの乳液がおすすめです。オイリー肌の人は化粧水だけでスキンケアを済ませてしまう場合がありますが、油分のある乳液で肌に蓋をすることはとても大切です。

 

化粧水で水分を補った後にしっかりと乳液で蓋をすることで化粧水の成分が肌の奥まで浸透し、ニキビができにくくなるケースもあります。逆に乳液を使わなければ肌に浸透できなかった化粧水は蒸発してしまい効果が減ってしまう恐れがあります。

 

ニキビ肌におすすめの乳液は、保湿成分セラミドやヒアルロン酸などに合わせて、サリチル酸などのアクネ菌を抑制する成分が入っているものになります。最近では乳液というジャンルではなく、美容液やクリームが乳液の代わりになっているラインも存在します。

 

どちらにしても油分が入ったもので、最後に蓋をして水分を閉じ込めることが大事。化粧水だけでスキンケアを終わらせないようにしましょう。

3-2.体の内側からケアをしよう!食事が大事!

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出典 | ニキビ跡対策スクール 

お肌にとって重要と言えば、よくビタミン類があげられますが、実際に肌の調子を保つためには、ビタミンだけでなく、良質のたんぱく質やミネラル、食物繊維などバランスよくしっかりとることが大事です。

 

炎症を起こしたニキビの治療などにあたっては、医療機関を受診することが不可欠ですが、予防や治療くらいであれば、日々の生活習慣を返るだけでも効果は見込めるはずです。

 

ニキビのできにくい肌を実現してくれる栄養素は、主にビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEの4種類が代表的です。日々の食生活に、こうした美肌ビタミンを含む食事を取り入れるだけでも、ニキビケアやほうれい線にもアプローチしてくれますよ。

3-3.血行を良くすることから始めよう!

体の血行やリンパのめぐりが悪くなったり、全身の代謝が下がると老廃物がうまく排出されず、体内に滞りやすくなると考えられています。また、からだのすみずみに栄養をいきわたらせることも上手くできず、結果的に肌の調子に影響してしまうことが考えられます。老廃物が排出できないと便秘気味になったりして、肌が荒れやすくなります。

 

体内のめぐりをよくするために、軽い運動を行ったり、しっかり湯船に浸かるなどのケアをして、血行をよくするようにしていきましょう。具体的におすすめなのは、『リガメントほぐし』なんていいでしょう。リガメントとは骨から筋肉や皮膚をつなぐ「じん帯」のことを指します。

 

リガメントをほぐすことで頬の筋肉を上にひっぱる力がアップし、頬が自然と持ち上がるようになり、ほうれい線が目立ちにくくなるという流れになります。他にも、リガメントをほぐすことで血行が良くなり、肌のターンオーバーの正常化にもつながると言われています。1日に5分もあれば出来るので、是非ともおすすめします!

3-4.ストレスを適度に解消してくことを忘れずに!

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出典 | アクア鍼灸治療院 

ストレスで体が緊張を強いられると、体内バランスが崩れたり、血行が悪くなることがあります。血行が悪くなると全身のめぐりが悪くなり、肌の調子に影響します。

 

過剰なストレスを受けると、脳の間脳という場所にある自律神経、内分泌を司る働きを持つ“視床下部”に影響が及びます。ストレスを感じたときに発生する男性ホルモンやノルアドレナリンは皮脂の分泌を促す働きがあるため、ストレス反応が持続すると脂性肌になってしまいます。

 

また、男性ホルモンには肌を固くしてしまう性質もあり、毛穴が収縮して詰まりやすくなるのです。こうして皮脂が正しく代謝されなくなると、詰まった毛穴に皮脂が溜まり、その皮脂の中で悪玉アクネ菌が増殖して炎症を起こすという負のループにつながります。

 

リフレッシュできる環境に定期的に身を置くことが大事です。没頭できる趣味をもったり、運動で発散するようにしたりするのもおすすめです。ストレスはため込んでも体にとってよいことがありません。ニキビなどの肌荒れを防ぐためにも、しっかりストレス解消をするようにしましょう。

 

こういった理由から、過度のストレスを受け続けるとニキビが出来てしまうんですね。ほうれい線ニキビだけに限った話ではありませんが、是非ともストレスには気を付けたいですね。

3-5.十分な睡眠をとることが大切!

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出典 | 女性育毛剤 

睡眠不足が肌の調子に影響するということは、もはや一般的に知られていることでしょう。寝ている間に肌がつくられていると言われています。それも、単に肌荒れを起こすといったレベルではなく、慢性睡眠不足はニキビに直結してしまいます。ニキビ肌に悩んでいる方は是非ともニキビ対策のひとつとして、十分な睡眠を心がけましょう。

 

基本的にダメージを受けた肌は睡眠中にケアしていきますから、睡眠リズムが乱れれば肌のケア力は大きく低下していきます。十分な睡眠時間というのは、一般的には1日6時間以上は必要だと言われています。さらに、睡眠不足そのものが大きなストレスとなり、自律神経系の交感神経が優位になってしまいます。

 

ストレスによって交感神経が活発になると男性ホルモンが大量分泌されてしまい、肌バリア機能が破綻し皮脂分泌量が増加してニキビが発生しやすくなってしまうんです。

 

ストレスによって交感神経が優位になると、男性ホルモンの生成が促されてしまうのですが、実は男性ホルモンには皮脂過剰を招き、さらに角質の柔軟性を失わせて角栓の詰まりを誘発する作用が働いてしまいます。肌の新陳代謝が活発に行われるのが、入眠から3〜4時間だからです。また、肌のターンオーバーの活性化が活発になる黄金タイムは夜の22時〜翌日の2時までと言われています。その時間までには就寝するように心がけましょう。

 

仕事が忙しかったりと忙しかったりするかもしれませんが、しっかり睡眠時間は確保するようにしたいですね。

 


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