治らないニキビはカビかも?顔カビの特徴と対策まとめ

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いつまで経っても治らないニキビがあるという、そこのあなた!

実はそれ、ニキビではなくカビかもしれません。
今回は、意外と知らない顔カビを徹底解析。どんな症状が引き起こされてしまうのか。
また、ニキビとの違いや対処法とは何かをご紹介していきます。

対処法を押さえるためにも、『ニキビはカビが原因でも引き起こる?原因と対処法を解説!』も合わせて読んで下さい。

 

 

出典 |  ぱたくそ  

目次

1.顔カビってなに?その実態
1.1.顔の常在菌は約20種類
1.2.顔に悪影響を与えるカビとは?

2.顔カビとニキビの違いは?
2.1.炎症のでき方が違う!
2.2.とにかく治りにくい!
2.3.ニキビにはないかゆみがある!

3.なぜ顔カビ炎症が起きるの?
3.1.皮脂の過剰分泌
3.2.お肌のバリア機能低下
3.3.清潔が保たれていない

4.顔カビの予防法は?
4.1.ホルモンバランスを整える
4.2.体の免疫を整える
4.3.寝具を頻繁に取り替える

5.顔カビの炎症ができたらどうするの?
5.1.まずは皮膚科へ!
5.2.
5.3.寝具を頻繁に取り替える

6.妊娠中の摂取はNG!

 

1.顔カビってなに?その実態

「お顔にカビが生えるの!?」と、びっくりした方も多いかもしれませんが、人間の皮膚にはあらゆる常在菌が住み着いています。基本的に、これらの常在菌はお肌を守る役割を果たしてくれているのですが、肌環境が悪化すると肌荒れを引き起こす原因ともなってしまいます。そこでまずは、顔カビの実態について知っていきましょう。

出典 |  写真AC 

1.1.顔の常在菌は約20種類

お顔に住み着いている常在菌は、およそ20種類。数百億個もの常在菌が常にお顔に存在しています。「菌」と聞くと汚いイメージを持つかもしれませんが、肌環境が整っている時にこれらの菌が悪さをすることはありません。

むしろ、お肌に潤いを与えるグリセリンを作り出す表皮ブドウ球菌など美肌維持を支える菌も多く存在しています。ニキビの原因菌として知られるアクネ桿菌も、肌環境が整っている時にはお肌を弱酸性に保つ、良い働きをしています。

つまり、肌環境が悪化していない時にはこれらの常在菌が美肌を作り出してくれているのです。

1.2.顔に悪影響を与えるカビとは?

一般的にカビの名前で知られていますが、カビは医学的には真菌という名前がつけられています。この真菌にも様々な種類がありますが、顔にニキビのような悪影響を与えている真菌が「マラセチア菌」です。

通常肌環境の整っている状態だと、マラセチア菌は余分な皮脂を脂肪酸に代謝したり、お肌を弱酸性に保ったりと美肌を手助けしてくれる菌となっています。

ところがマラセチア菌の大好きな皮脂が過剰に分泌されるようになると、急激にその数が増え、肌トラブルを引き起こす原因となってしまうのです。


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