治らないニキビはカビかも?顔カビの特徴と対策まとめ

人気の検索キーワード

3.なぜ顔カビ炎症が起きるの?

先述したようにマラセチア菌は元々お顔に存在する常在菌で、普段はお肌に良い働きをもたらしている真菌です。それでは一体何がきっかけでこのマラセチア菌が急増し、お肌の炎症を引き起こしてしまうのでしょうか。顔カビによる炎症を予防するためにも、炎症が発生するその原因から知っておきましょう。

 

3.1.皮脂の過剰分泌

マラセチア菌が急増してお顔に炎症を引き起こしてしまう原因の一つに、皮脂の過剰分泌が関係しています。例えば夏の暑い時期でたくさん汗をかいている時や、ストレスや寝不足などでホルモンバランスが乱れている時には、皮脂が通常よりも過剰に分泌されていますよね。

マラセチア菌は皮脂を繁殖環境にしている真菌ですので、そのような環境はマラセチア菌の異常繁殖を誘発してしまいます。

通常の数のマラセチア菌だと全く問題ないものも、急増してしまってはお肌への害。マラセチア菌から体を守ろうと、お肌に炎症が起き顔カビ炎症が発生するのです。

出典 |  写真AC

3.2.バリア機能低下

たとえ少しマラセチア菌が増えたところで、体の免疫がしっかり保たれていればマラセチア菌に対してお肌のバリア機能が働き、炎症までに発展することはありません。しかし、体調不良や免疫不足に陥っている場合には、本来働くはずのバリア機能が働かずマラセチア菌に対する抵抗力がなくなります。

そんなバリア機能が低下しているお肌に、皮脂過剰によってマラセチア菌が急増すると、お肌に大量のブツブツができるという顔カビ炎症に発展してしまうのです。

3.3.清潔が保たれていない

マラセチア菌はカビですので、清潔が保たれていないお肌が大好物!「きちんと毎朝、毎晩顔を洗っているよ!」という人も、実はお肌が汚れているのかもしれません。

たとえば、夏は皮脂の分泌が多くなり、その皮脂や汗に日中多くの汚れが吸着してしまいます。また見落としがちなのが、夜寝ている最中に使用する寝具です。人間は就寝中大量の汗をかいていることはご存知ですか?

その汗を吸い取ったシーツや枕カバーを頻繁に変えていなければ、あっという間に雑菌の繁殖しやすい環境となってしまいます。そんな不清潔な寝具にお顔をつけていると、マラセチア菌も繁殖しやすく顔カビ炎症の原因となってしまいうのです。 


1 2 3 4 5 6
このカテゴリの他の人気記事はこちら! → ニキビの原因, ニキビ知識

重要:本気でニキビケアを考えるなら!
98%以上の人がリピートしているニキビケアが ビーグレンのニキビケアです。
天然クレイという鉱物を配合することで、洗顔時に顔をこすることなく、皮脂汚れやニキビ菌を吸い寄せて吸着することができます。
期間限定ですが、今なら1800円という金額のため、気軽に試してみることができます。
→詳しくはこちら

肌あれピンチに7日間の救世主!
定期的に肌あれしたり、ニキビができる・・・つらい・・・
資生堂のdプログラム トライアルセットはそんな敏感な肌を ”守り、美肌を育む” スキンケアです。
いつ見れられてもいい、美しい素肌を手に入れましょう。まずは1週間、あなたの肌でお試しください。
→詳しくはこちら



人気の検索キーワード!