男性のニキビ対処法って?男のニキビの6つの原因と治し方

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「ニキビ」は女性の肌トラブルとしてメディアや雑誌等に取り上げられることが多いのですが、実は男性も「ニキビ」に悩まされているのをご存じでしょうか?

男性の肌は女性の肌と比べ、皮脂の分泌が多いためニキビの原因とされているアクネ菌が繁殖しやすいといわれています。

また、掃除や洗濯があまり得意ではない男性の方に多く見られる「ニキビ」は生活習慣を少し見直すだけで改善することができますのでこの機会に生活習慣を見直しましょう。

例えば汗と皮脂のついた寝具・パジャマを取り替えないでいると雑菌が繁殖しとても不衛生で、顔はもちろん、背中ニキビなどボディのニキビにも悪影響を及ぼしてしまいます。

そして、大人ニキビは一度できてしまうとなかなか治らないのでとても厄介ですので、常に「正しいスキンケア」を意識することも大切です!

とくに男性は、男性ホルモンの働きで皮脂分泌が過剰になりやすいので、寝具やパジャマはこまめに取り替えるよう心がけてください。

男性がきちんとニキビを治すためにも、『男のニキビは何が原因?詳しい原因や対策法を紹介』も合わせて読んで下さい。

今回は男性の大人ニキビの原因をわかりやすく解説させていただきますので、自分のニキビの原因に合った適切なニキビケアをしてニキビのない美しい肌をゲットしましょう。

目次

1.そもそも、男性の大人ニキビとは?
1-1.男性に大人ニキビ(吹き出物)ができる原因とは?
1-2.洗顔後のケアをしない場合
1-3.入浴、洗顔、寝具取り換えの場合
1-4.シャワーのみで済ませる人の場合
1-5.脂っこい料理よく食べる場合
1-6.髭剃りで肌を傷めている場合
1-7.皮脂や油分をたくさん分泌する場合
1-8.ストレスが過度に溜まっている場合
1-9.睡眠不足の場合
1-10.紫外線の場合

2.大人ニキビができる場所別の原因
2-1.頬にニキビができる原因
2-2.顎などのフェイスラインにニキビができる原因
2-3.鼻の下など口の周りにニキビができる原因
2-4.背中にニキビができる原因
2-5.おでこから目の間のTゾーンにニキビができる原因
2-6.髪の生え際にニキビができる原因

3.まとめ

 

 

1.そもそも、男性の大人ニキビとは?

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出典 | ニキビのまとめ 

大人ニキビとは、文字通り20歳を過ぎてからできるニキビです。一般的に、20歳~30歳前後がピークと言われています。またの名を『吹き出物』とも呼ばれており、ストレスや生活習慣が原因と言われているのです。

主に、TゾーンやUゾーンと言われるフェイスラインにできるのが特徴と言えます。大人ニキビは治りづらく跡が残りやすいため、早めの対策と予防が大切になってきます。

1-1.男性に大人ニキビ(吹き出物)ができる原因とは?

ニキビや吹き出物ができる原因やメカニズムにおいて、男女で大きな違いはないのです。

もちろん、男性ならではの原因が存在するのも事実です。しかし、ほとんどのケースは冒頭でも触れたように、日頃の生活習慣に大人ニキビの原因が隠されています。少しでも当てはまる方は早急に改善したいですね。

1-2.洗顔後のケアをしない場合

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出典 | JOOY [ジョーイ] | メンズファッション、デート・恋愛、ライフスタイルWebマガジン 

男性はスキンケアをする習慣にあまり馴染みがないような気がします。

しかし、洗顔後そのままにしておくと肌はどんどんと乾燥してしまうのです。乾燥すると体は肌を守るために余計に油分を分泌します。洗顔後は化粧水と乳液で潤いをしっかり与えてあげましょう。

洗いすぎ、ゴシゴシ洗い

常日頃から、顔のテカリが気になってしまい、1日に何度も洗顔する。実はこれは、ニキビにとって逆効果といことはご存知でしょうか。

洗顔料を使って何度も顔を洗うと、皮脂腺を刺激し皮脂分泌を促進してしまうため、かえってテカリの原因になることもあるのです。ニキビの原因となる皮脂の毛穴詰まりを避けるためには毎日の洗顔はとても大事ですが、洗いすぎもNGなのです。洗顔料を使った洗顔は、朝晩の2回に限定してやることを心掛けましょう。

また、汚れを落とそうとゴシゴシ力を入れて洗ってしまうのもNGであります。肌をこする力が強いと必要な皮脂まで取ってしまったり、肌を傷めてしまったり、場合によっては色素沈着(ニキビ痕)になることもあるのです。

洗顔料はよく泡立て、おでこから鼻にかけての皮脂の多いTゾーンは念入りに洗い、頬や口元、顎などの乾燥しやすいUゾーンは、優しく撫でるように洗いましょう。そして洗顔後は、清潔なタオルで押さえるように水分を拭き取りましょう。

外出する場合など、テカリが気になる場合には、あぶらとり紙やティッシュで皮脂を抑えると良いのですが、おすすめは皮脂をコントロールしてくれるアイテムをプラスすることです。

DOCニキビケアのプロアクティブから発売されている「デイリー オイル コントロール」という商品は、余分な皮脂を吸着し、ベタつき・テカリを防いでくれるという男性に人気の美容液があります。ニキビに悩む男性はもちろん、『ニキビはないがテカリが気になる』という大人の男性からも支持されており、朝の外出前に顔全体に薄く塗るとみずみずしい肌を一日キープできると評判です。

テカリのない肌は清潔感のある印象を与えるので、働く大人の男性にもおすすめしたい商品の一つだと思います。

1-3.入浴、洗顔、寝具取り換えの場合

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出典 | 肌らぶ 

男性は女性と違ってメイクをしないため、顔を洗わずそのまま寝てしまう日もあると思います。

しかし、顔に汚れや皮脂を残したまま寝てしまうと、肌が悪化してニキビができてしまいます。どんなに疲れていても顔も身体も清潔にしてから寝るようにしましょう。

寝具やパジャマが臭う、取り替えない

常日頃使っている枕カバーやシーツ、パジャマのニオイを嗅いでみてください。うっすら皮脂の臭いがしていないでしょうか。

面倒くさいと、こまめに寝具やパジャマを取り替えていない方も多いかと思います。人は一晩でコップ1杯分程度の寝汗をかくと言われているので、寝具やパジャマはその寝汗を吸い、さらに皮脂の汚れもついているためです。

この枕カバーやシーツは、週に一度のペース、パジャマは毎日取り替えることが理想なのですが、一人暮らし男性へのアンケート結果によると、寝具を毎週取り替えている人は、なんと全体の30%以下らしいです。さらに、パジャマを毎日取り替えている人は、全体の40%程度のことでした。

汗と皮脂のついた寝具・パジャマを取り替えないでいると雑菌が繁殖しとても不衛生で、顔はもちろん、背中ニキビなどボディのニキビにも悪影響を及ぼしてしまいます。とくに男性は、男性ホルモンの働きで皮脂分泌が過剰になりやすいので、寝具やパジャマはこまめに取り替えるよう心がけてください。

1-4.シャワーのみで済ませる人の場合

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出典 | キレイママ 

男性の皆さん、ちゃんと湯船につかっていますでしょうか?常に、シャワーだけで終わらせてしまう人は注意が必要と言えます。

なぜならば、湯船につかると血行が良くなり、代謝も上がるからです。そうすると、肌の代謝が上がり老廃物をしっかり排泄でき、肌のターンオーバーを助けてくれるので古い角質が溜まらないのです。古い角質はニキビの原因になるので、肌を循環させることはとっても重要だということを覚えておきましょう。

タオルを使い回すのも要注意です

実は、手を拭いたタオルで顔も拭いたり、使用したバスタオルを乾かして、もう一度使っていたりしていませんか?

一度使用したタオルは一見するとキレイなのですが、タオルについた皮脂をエサにする雑菌が時間とともに繁殖していくため、2度3度使っているうちに雑菌だらけになり、雑菌により嫌なニオイがするはずです。おそらく身近で感じている人もいるかと思います。そういうときはそのタオルは使用しないようにしましょう。

一人暮らしの男性にアンケートをとったところ、毎日タオルを取り替えているという人は、なんと全体の40%弱程度だそうです。半数以上の人は、タオルを使い回しているということらしいです。アンケート結果によると、『エコのためにタオルを毎日取り換えない、洗濯が面倒くさい』という方も多いようなのですが、ニキビができやすい人の場合は、おそらくですが、それらが原因かもしれませんね。

せっかくきれいに洗顔をしても、雑菌のついたタオルで顔を拭いていては、またニキビの原因を作ってしまいます。キレイに洗った肌は清潔なタオルでそっと水分を拭き取り、ニキビを予防することを心掛けましょう。

1-5.脂っこい料理よく食べる場合

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出典 | NOMOOO MAIL MAGAZINE 

脂肪が多く含まれる料理は、皮脂や油の分泌を促してしまうのです。

お肌も体の一部なので、当然、食べたもので構築されています。食生活が乱れると、ニキビ(吹き出物)や肌荒れの原因となります。さらに、肌が元気を失うと、自力で肌荒れを直す力が弱まってしまいます。食生活をきちんと見直すのもニキビ予防には大事なポイントと言えるでしょう。

ファーストフード、コンビニ中心の食生活は危険

しっかりと日頃から頑張って肌のお手入れしても、お肌のニキビがなかなか良くならない時は、食生活に原因がある場合を考えてみましょう。

特にファーストフードやコンビニ弁当、外食は、糖分・油分・塩分が多く野菜が不足しがちでしょう。

著しく食生活が乱れると腸の働きが鈍くなってしまい、老廃物が溜まったままになり、ニキビもできやすくなるのです。積極的に食べたいのは、食物繊維が豊富な海藻類(ひじき、ワカメなど)、野菜(レンコン、ゴボウ、セロリなど)、発酵食品(納豆、キムチ、鰹節など)。これらの食品は腸を活性化させ、老廃物の排出をうながしてくれます。ビタミンB群を意識して摂取していきたいですね。

ですが、いつも忙しくて外食ばかりになってしまう場合には、1日1回でもバランスの良い和食中心の食事や、野菜や魚料理中心のメニューを食べるなど、工夫をしてみることをすすめます。加えて、足りないであろう栄養素を補うために、サプリを摂ることもおすすめです。

肌のターンオーバーを促進する栄養は、特に「たんぱく質」が重要です。たんぱく質は、皮膚はもちろん、髪の毛、筋肉、臓器、その他身体のあらゆる部分を構成している成分です。
肉、魚、卵、牛乳、チーズ、納豆、豆腐、大豆製品などです。

また、ビタミン類(ビタミンA・ビタミンB群・ビタミンC・ビタミンE)やミネラルを多く摂取しましょう。
人参、カボチャ、きのこ、海藻類、豚肉、ナッツ類、うなぎ、鉱水などです。

1-6.髭剃りで肌を傷めている場合

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出典 | Spotlight 

ニキビが発生してしまう原因は、肌への刺激が原因になることが少なくありません。特に髭剃りで使うカミソリは、深剃りしやすく、髭と一緒に肌の表面にある「角質層」を削りやすい構造になっています。

成人男性は定期的に、髭を剃ると思いますが実は、髭を剃った後の肌はとてもデリケートなんです。

肌の一番上の角層までカミソリで傷つけてしまうと、乾燥や肌荒れはもちろん、ニキビの原因にも繋がるので注意しましょう。シェービング後は、欠かさず保湿をして肌荒れ防止をしてくださいね。

角質層は、肌の保湿や細菌などが入り込まないように肌をバリアする働きがありますが、カミソリで角質層を削ってしまうことで、肌は乾燥をはじめとした肌トラブルが起きやすくなってしまいます。

この時、肌は皮脂でカバーしようと肌はオイリー気味になっているのです。髭は空気中の埃や雑菌をキャッチするため、皮脂と混じりあって毛穴を塞いでしまうからです。これがやがてニキビへと変化することも少なくないのです。

髭剃りの方法を見直をしましょう

ここで、髭剃りによる肌へのダメージを防ぐために気をつけるべき点を紹介したいと思います。

髭剃りはカミソリより電気シェーバーがおすすめです。電気シェーバーカミソリは、どんなに気をつけても肌にダメージを与えてしまうので、髭を剃るには、カミソリよりも肌を傷つけにくい電気シェーバーを使うことをおすすめします。

ただカミソリの方が深く剃れるなどの理由で、どうしてもカミソリを使いたいという人は、以下の手順を参考にしましょう。

 

1. 洗顔とシェービングフォーム

丁寧に洗顔をし、タオルでしっかりと顔についた水分を拭きます。そのあとに、シェービング剤を塗るようにしましょう。

2. 髭剃り

髭の生えている流れに沿い、上から下へ向かうように剃るようにしましょう。剃り残しがある場合は、やさしく逆剃りして仕上げます。

3. 肌のお手入れは丹念に

シェービング剤を落としたらアフターローションやジェル、乳液などを使い、優しく肌を保護しましょう。

 

一見きれいに見える髭剃りも、実はいろんな付着物がついているのです。肌や髭についていた雑菌をはじめ、削られた肌の表皮、髭、埃などが皮脂と混ざり合って髭剃りにつきます。これを放っておけば雑菌が繁殖を加速させてしまいます。

髭剃りでダメージを受けて弱っている肌はニキビができやすくなっています。掃除していない髭剃りを使えば、汚れや雑菌を髭に押し付けているようなものなので、ニキビ悪化の原因となるので十分注意しましょう。

1-7.皮脂や油分をたくさん分泌する場合

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出典 | 生え際後退対策ブログ 

男性は女性より皮脂や油が多く分泌されます。日頃から肌がべたべたする、油っぽいなと感じる、いわゆる“オイリー肌”の人は要注意。肌男を目指すなら、洗顔や油取り紙でしっかり余計な油分を取り除きましょう。

頬・顎ニキビは乾燥とホルモンバランスの影響が強い

頬ニキビの原因はターンオーバーの乱れからくる乾燥によるものがほとんどです。

肌の乾燥により肌表面を守るバリア機能が低下し、肌が弱ってしまいニキビができやすくなるからです。もう一つの原因は甘いものの食べ過ぎでビタミンB1が欠乏して、過剰な皮脂分泌が促進されてニキビになることもあるので気を付けましょう。

顎ニキビの主な原因は、ストレスやホルモンバランスの影響が大きく、皮脂がたまりやすいからです。女性の月経周期後半に増える黄体ホルモンの分泌が、皮脂分泌を増やし、肌の水分量を低下させてしまいます。そのため肌が乾燥し、皮脂量も増加しているので、ニキビができやすく、悪化もさせてしまうこともあります。他に胃が弱っていると顎ニキビができやすい状態になるのです。

鼻・胸・背中は過剰な皮脂とカビが原因かも

男性の鼻は特に毛穴が多く、汗をかいてたまりやすく、皮脂分泌が活発なところと言えます。その過剰な皮脂が原因で毛穴をふさぎ、ニキビになってしまいます。一度できてしまうと、過剰な皮脂が原因で悪化してしまうこともあります。炎症を起こしてしまうと、みっともないイチゴ鼻の原因にもなってしまいます。注意しましょう。

胸や見えない背中に発生するニキビはマラセチア菌というカビが原因です。ですが、毛穴が詰まって炎症を起こすのはアクネ菌によるニキビと変わりません。

男性の胸の谷間は胸毛があったりするので特に汗が溜まりやすく、蒸れやすくニキビができやすい場所です。背中は寝ている間も汗を大量にかくので、知らず識らずのうちに汚れていることもしばしばあります。睡眠不足などのホルモンバランスの乱れからも出来やすくなってしまいます。

おでこは汗や汚れの洗い残しからくるもの

男性のおでこは皮脂腺が多くニキビの出来やすいところですが、新陳代謝が活発であとは残りにくい場所なのです。

このおでこのニキビの原因は、髪の毛が触ったり、汗をかいてホコリなどがくっついたままだったり、帽子の摩擦、シャンプーの洗い残しなどの外からの要素が大半というところです。この汗や汚れや洗顔料の洗い残しが毛穴をふさぎ、ニキビを出来やすくしてしまいます。あとは、睡眠不足などの生活リズムの乱れが引き起こすことも多々あるようです。

ホルモンバランスの崩れはストレスによっても引き起こされます。

特に10代の男性は感受性豊かな世代であり、ちょっとしたことでも精神的に大きなショックを受けたりすることがあります。中学・高校と新しい環境に進んでいく中でそれに対応することができずにストレスが溜まることもあります。

こういったストレスは精神や肉体に変化を与え、その結果としてホルモンのバランスが崩れてしまうのです。また、10代の男女はまだ成長過程にあり、毛穴が十分に発達していないのもニキビのできる原因となります。既に説明したようにニキビは過剰な皮脂が毛穴に詰まってしまうことでできますが、10代のうちは大人に比べて毛穴の数が少ないことに加え、毛穴自体の大きさも十分ではありません。

そのため比較的少量の皮脂でも毛穴をふさいでしまうことになり、肌のトラブルを引き起こしてしまうのです。できれば常にケアを行っておきたいところですね。

1-8.ストレスが過度に溜まっている場合

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出典 | WELQ [ウェルク] | ココロとカラダの教科書 

大人ニキビの代表的な原因といえばストレスといえるでしょう。

ストレスによりホルモンバランスが崩れると、ニキビや吹き出物ができやすい体質になってしまいます。

さらに、ストレスが溜まると肌のターンオーバーが遅くなり、老廃物がたまりやすい状況に、そうなるとニキビが余計できやすく、肌荒れが悪化する原因にもつながります。肌だけでなく身体のためにも、ストレスは抱え込まない、もしくは適度に息抜きを挟み、溜め込まないようにしたいですね。

男性ホルモンとは?

代表的な男性ホルモンというものは、男性は精巣から、女性は卵巣から分泌される「テストステロン」で、その他にも副腎皮質から分泌されるアンドロゲンというものが存在します。男性ホルモンには、皮脂分泌を増加させ角質を厚くする作用があるのです。

女性にもある男性ホルモン

「男性」ホルモンといっても、女性の体内にも存在するのはご存知でしょうか。ただし女性の場合、卵巣で作られるテストステロンの量は男性の10分の1程度と言われています。

一般的に男性の方が男性ホルモンの量が多いため、皮脂分泌が旺盛です。また、ニキビが重症化しやすいのも、同じ理由で男性が多いと言えるでしょう。

男性ホルモンとニキビ

男性ホルモンの分泌量が増えると皮脂腺が刺激され、必要以上に皮脂が分泌されます。

男性ホルモンが増えている時には角質が厚くなり毛穴が狭くなるため、皮脂の過剰分泌により毛穴は塞がってしまいます。この状態がニキビの発生や悪化を引き起こすのです。

ちなみに、男性ホルモンの影響を最も受けやすい部分は、ちょうど髭が生えるあたりのフェイスラインなのです。その部分にできるニキビは、ストレスが原因になっている場合も多く治りづらいのも特徴の1つと言えるでしょう。

男性ホルモンが増える理由とは?

男性ホルモンの過剰分泌を引き起こすものとして、抗ストレスホルモンの「コルチゾール」が挙げられます。

コルチゾールとはなにか?

これは、副腎皮質から分泌される、ストレスに対抗する働きを持つホルモンの一種です。

主に睡眠中に活性化され、体内のエネルギー代謝を促したり、昼間に受けるストレスに対する準備をします。

コルチゾールと男性ホルモンの関係

ストレスを感じると、コルチゾールが分泌されます。

コルチゾールには、ストレスに対抗する作用の他に、男性ホルモンの分泌を増やす作用もあります。この作用のために皮脂分泌も増えて、ニキビにも影響が及ぶのです。

男性ホルモンを刺激して皮脂分泌を増やすというと、まるで「悪いホルモン」であるかのように感じるかもしれません。しかし本来コルチゾールは、ストレスに勝つ身体や精神状態をつくるために必要とされるホルモンであることを覚えておきましょう。

しかし、強いストレスや慢性的なストレスによりコルチゾールの過剰分泌が起きると、男性ホルモンを強く刺激して、皮脂の過剰分泌を起こしてしまいますので、注意しましょう。

1-9.睡眠不足の場合

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出典 |  夜全く眠れない…不眠症解消には「休息ドリンク」がおすすめ 

睡眠不足はホルモンバランスの乱れや老廃物の排泄、肌の生まれ変わり、体調不良など肌が弱体化する様々な原因を引き起こします。

肌も体の大事な一部です。肌の管理は体調管理と同じことですだと言えるでしょう。肌や身体を休ませるためにも睡眠はしっかり取りましょう。ホルモンバランスを整える22〜翌2時の間で睡眠時間を確保することが大切です。

1-10.紫外線の場合

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出典 | 豊見城市 豊崎 美容室 AUBE(オーブ),  

紫外線を過剰に浴びると活性酸素が発生し、皮脂の酸化をうながすこともあるので注意が必要です。

また、肌老化の原因にもなるため、外出する際は紫外線A波(UVA)とB波(UVB)両方の対策を万全にしておきましょう。


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