モイスチャークリームはニキビに効くの?その成分と効果2つ

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ニキビはなぜできるのか?という質問に多くの方はおそらく「皮脂が過剰に分泌し、毛穴に皮脂や汚れが詰まってニキビが発生する」と思うかもしれませんが、実は肌が乾燥していることで発生するニキビもあります!

肌の乾燥を防ぐために、もしくは肌に潤いを与えるためにモイスチャークリームを使用している方もいらっしゃると思いますが、ニキビにも効果があると話題のドクターズコスメ【エンビロン】のモイスチャークリームを試したことはありますか?

エンビロンは海外の化粧品メーカーですが、ここ数年前から日本でもかなり人気が出てきている話題のコスメです。

このエンビロンは、紫外線に特化したスキンケアアイテムといわれています。紫外線は日焼けだけではなく、ニキビの要因のひとつでもあるためニキビケアの効果に期待できますね!

モイスチャークリームでニキビが治るの?その効果とは』ではモイスチャークリームの効果について詳しく解説しています。合わせて読んでみてください!

今回はエンビロンのモイスチャークリームのニキビへの効果や紫外線による肌へのダメージなどに関してわかりやすく解説させていただきたいと思いますのでぜひ参考にしてください。

目次

1.光老化って知ってる?
1.1紫外線はニキビを悪化させる!
1.2活性酸素とニキビの関係って?

2.光老化にはビタミンAが効果がある!?
2.1そもそもビタミンAって?
2.2ビタミンAは抗酸化作用がある!

3.光老化に着目したメディカルスキンケア【エンビロン】って?
3.1自宅にいながら本格ケア!

4.エンビロン・モイスチャークリームシリーズのニキビ効果は?
4.1モイスチャークリームシリーズの成分と2つのニキビ効果!

5.エンビロン・モイスチャークリームシリーズって?
5.1モイスチャーシリーズは4段階でビタミンAの配合率が違う!
5.2A反応ってなに?

6.モイスチャークリームシリーズの使い方は?

7.モイスチャークリームセットの効果ってどう?

8.まとめ

 

1.光老化って知ってる?

出典 |2016 Reviews-Tower.  

最初に、みなさん「光老化」ってご存知ですか?光老化とは、字のごとく光の影響を受けて老化することをいいます。いわゆる光=紫外線のことです。

紫外線というと、皮膚の表面の日焼けだと思いますよね。しかし、紫外線は日焼けだけではないのです。紫外線の影響は皮膚内部の真皮の深層部の美容成分のコーラゲンやエラスチンを紫外線のUV-Aが壊すのです。

紫外線によって壊されると、肌に老化現象を招きます。それは、肌に弾力がなくなり、皮膚がたるんで分厚くなります。更には、紫外線を浴びることで、活性酸素が体内に大量に発生します。

大量に発生した活性酸素の変化の影響を受けて肌の脂質が酸化を起こします。その反応で、過酸化酸素が発生しシミの元をつくるのです。更に活性酸素はコラーゲンや繊維組織などをも酸化させてしまいます。

そのため、肌の潤いがなくなり、シワができるのも活性酸素により起こることなのです。世間で言われている、シミ、しわ、たるみによる年齢肌は、このようにしてできてしまうのです。

これらのことから、光老化によって多くのトラブルとなるのを予防しケアするには、抗酸化作用によって活性酸素を除去することと、紫外線によって壊させてコラーゲンの発生を促すことです。

紫外線A波と紫外線Bでこわいのはどっち?

出典 |美レンジャー   

紫外線B波(UV-B)は肌を赤くする

日光浴で長い時間、日に当たっていると真っ赤に肌が焼けてしまったり、水ぶくれができることも。このように、日焼けで肌が赤くなる(サンバーン)の主な原因はUV-B紫外線B波によってです。

肌の表面の細胞を傷つけたり、肌表面に炎症を起こすため、シミや皮膚ガンの原因になるのが、UV-Bの強いエネルギーです。しかし、波長が短いので、オゾン層や上空にある雲に邪魔され、UV-Bが地上にとどく量は紫外線全量の約10%足らずといわれます。

日傘を日常で使用するなど、直射日光に極力当たらないように気をつけるだけでも、防御がある程度できます。

紫外線A波(UV-A)は肌の奥まで届く

UV-A紫外線A波は、紫外線に当たって肌がすぐに黒くなるような日焼け(サンタン)を起こしにくいので、UV-B紫外線B波より、肌に与える影響が少なく感じますが、UV-A紫外線A波によって、シミやしわの発生に大きく影響していることがわかっています。

波長が短いUV-Bにくらべ、波長が長いUV-Aは肌の深部にとどき、肌にさまざまな影響を及ぼすのです。先述でも説明したように、コラーゲンの性質が異常に変わらせるため、しわなどの原因になります。

UV-Aは長い時間をかけて、肌に悪影響を気がつかない間に与えていたのです。UV-Aはオゾン層を通り抜けやすく、常に地上にUV-Bの20倍以上も降り注いています。

UVーAの性質は雲や窓ガラスを通り抜けやすいため、家の中で曇りの日も、日当たりの良い時も対策が必要になります。

1.1紫外線はニキビを悪化させる!

出典 |ニキビ跡で悩まないための基礎知識 

紫外線が肌に与える影響は、「日焼け」「シミ」「しわ」「そばかす」など、肌トラブル全ての原因になることが、おわかりいただけたかと思います。紫外線は、まさに肌の大敵であるといえます。

紫外線を若いころに浴びた量が、30歳過ぎの見た目に5歳から10歳の差をつけることもあるほどです。紫外線は、それだけ肌に害があるということです。若さゆえに、紫外線対策を怠ると、30〜40代と年齢を重ねるたびに紫外線によって蓄積されたしみやシワが出てくるのです。

今まで、紫外線は、日焼け・シミ・しわ・そばかすの話しをしてきましたが、実はその他に、紫外線が悪影響する肌トラブルがあるのです。それは、「ニキビ」です。

ニキビができている時はもちろんのこと、ニキビが治ってからも紫外線に当たることのないように心がけましょう。

驚きのニキビと紫外線の関係

ニキビと紫外線には関係があまりないように思えますが、紫外線は実はニキビを悪化させる原因なのです。先述でも説明した通り、紫外線に当たることで、活性酸素が体内に発生します。

本来、活性酸素は悪者ではなく、外敵がな体内に侵入することを守る働きを担っています。ですが、活性酸素が大量に発生してしまうと、健康な細胞を傷つけてしまうのです。

それにより、ニキビができている時は紫外線に当たることで活性酸素がニキビの周りを攻撃しはじめ、ニキビが悪化する傾向が多くあります。ニキビが治った後にも、紫外線に当たることで、ニキビ跡になりやすくなったり、ニキビの再発を起こすこともあります。

ニキビに悩んでいる方は、普段の生活の中で、紫外線に当たらないように紫外線対策をし、ニキビを繰り返し起こすことや、ニキビの悪化、ニキビ跡などにならにように気をつけることがとても大切です。

ニキビができている時の紫外線対策って?

紫外線は、日々の生活の中に存在する、切っても切れないものです。それゆえ、紫外線対策はしっかりおこなわなければいけなのですが、どのように対策をしたらいいのでしょうか。

一般的な紫外線対策として、一番に挙がる対策は、日焼け止めを外出する市内関係なくこまめに塗ることです。敏感肌で日焼け止めを塗るのに抵抗のある方は、低刺激のタイプの日焼け止めをしっかり塗ってください。

汗をかいて日焼け止めが取れるのがイヤな方や海やレジャーに行かれる際に塗るには、ウォータープルーフの日焼け止めがいいですよね。その際は、ウォータープルーフがしっかり落とせる専用のクレンジングでキレイに落とすようにしましょう。洗顔後のスキンケアは保湿を必ずしてください。

帽子をかぶって、直射日光を浴びないようにするのも効果的ですが、帽子はニキビがある時にかぶると、ニキビに触れてしまい刺激を与えることになりやすいため、ニキビ肌に刺激を与えないようにするには、日傘がおすすめです。

1.2活性酸素とニキビの関係って?

出典 |2012 大人ニキビの治し方【原因・レベル別の正しいニキビケアのコツ】  

紫外線を浴びることで、活性酸素が体内に大量に発生すると、先述で説明しました。

活性酸素とは、そのネーミングに通り、「酸素」の一種。活性酸素の特徴は、とても活発で、周辺のさまざまな物質にすぐ反応します。そのため、活性酸素は、さまざまな病気の要因ともいわれます。

実は活性酸素は、顎ニキビができることや、進行、ニキビ跡になる治りの悪さにも密接な関係があるのです。

ニキビができる原因そのものには、古い角質が毛穴を塞ぎ、皮脂が毛穴から排出できなくなり毛穴に溜まって毛穴を塞いてしまうことにあります。しかし、皮脂が毛穴を塞いている状態は、ニキビの初期症状で、炎症を起こしていない状態です。

皮脂が酸化することで、遊離脂肪酸(脂肪が分解されて生じる脂肪酸で血漿(けつしよう)や過酸化脂質(コレステロールや中性脂肪といった脂質が、活性酸素によって酸化されたものの総称)に変化することで、面皰(コメド)がつくられます。

更に、酸化が進行すると、赤ニキビの状態に変化進みます。

活性酸素が毛穴で発生するとどうなるの?

皮脂が毛穴に溜まり詰まった状態で酸化を起こすとことで、皮脂が性質を変え、毛穴周辺の細胞を傷つけ、肌のターンオーバーの機能を低下させてしまいます。

それにより、毛穴が炎症し、コメド→赤ニキビに進みます

毛穴に常在しているアクネ菌は、通常悪さをしない菌なのです。ですが、皮脂が溜まってくると、皮脂をエサにしてポルフィリンという毒をだすので、毒を排除しようと、免疫細胞である白血球が毛穴の中に入り、アクネ菌と白血球が戦いを起こすことで、毛穴の中が赤く腫れあがります。この症状が赤ニキビなのです。

ニキビの症状を進ませるカギが「皮脂の酸化」。原因は活性酸素が皮脂の酸化起こすことがひとつといわれています。

 


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