ニキビがあっても美白に!ニキビと美白のスキンケアとは?

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ニキビがあるというだけで美白を諦めてはいませんか?

特に多くの女性はニキビを予防しながらツルツル・スベスベな白いお肌をゲットしたいと思っているはず。

ニキビが何かを理解しておくことは、ニキビを攻略するうえでの重要なポイントと言えるでしょう。

でも、安心してくださいね!ニキビがあっても「美白」肌をゲットできる方法があるのです!

ニキビに効果のある化粧品や美容液、美白化粧品に含まれている「ビタミンC誘導体」という言葉を聞いたことはありますか?

ビタミンC誘導体は「ビタミンC」と似ていますが異なるものです。簡単に説明すると、ビタミンCはお肌に吸収されにくいところがあるためそれをお肌に浸透しやすい形に改良したもの、それが「ビタミンC誘導体」なのです。

過剰な皮脂分泌で毛穴が詰まってしまってできたニキビも、抗炎症作用と皮脂分泌抑制作用が期待できるビタミンC誘導体を塗ることでよくなり、またメラニン色素の生成を抑制し、色素沈着を防いだり、すでにできてしまったシミやそばかすを消したり、薄くしたりすることができるため、美白効果も期待することができるのです。

効果もしっかりしたビタミンC誘導体入り美容液、きちんとえらんできれいな肌を目指しましょう。

ビタミンC誘導体でニキビを治すためにも、『ニキビケアに必要なビタミンはどんな種類がある?摂取方法とは』も合わせて読んで下さい。

今回はニキビに効果が期待されている「ビタミンC誘導体」とニキビの関係についてわかりやすく解説させていただきたいと思いますので、ニキビを治しながら美白を手に入れたい方はぜひ参考にしてくださいね。

目次

1.ニキビの原因
1-1.白ニキビ
1-2.黒ニキビ
1-3.黄色ニキビ(膿疱)
1-4.しょうりゅうとほうのう
1-5.集蔟性ざ瘡
1-6.丘疹

2.紫外線による肌のダメージはニキビ悪化の原因になりうる
2-1.美白に大事なUVケア
2-2.日傘・帽子・日焼け止めで紫外線から肌を守ること
2-3.オススメの美白美容液

3.化粧水の役割
3-1.化粧水とは
3-2.化粧水を使う
3-3.注意点
3-4.ノンコメドジェニック
3-5.化粧水に含まれる有効成分

4.ビタミンC誘導体が入っている美白美容液
4-1.ビタミンC誘導体の効果
4-2.シミやソバカスの予防
4-3.毛穴も引き締めてくれる
4-4.しわを減らす

5.効果が高いビタミンC誘導体とは
5-1.特徴を知ること
5-2.肌質の改善につながるビタミンCとは
5-3.ニキビにも効果を発揮

6.ビタミンC誘導体の注意点とは
6-1.紫外線
6-2.乾燥肌
6-3.敏感肌

7.まとめ

1.ニキビの原因

「ニキビの原因」の画像検索結果

出典 |  JuncaInc. 

ニキビには、白ニキビ、黒ニキビ、丘疹、膿疱(黄色ニキビ)、紫ニキビなどの種類によつて状態が異なります。しかし、ニキビを予防するもっともいい方法は、正しい知識を得ることと言えます。美白する前に、今一度ニキビについて知識を入れておきましょう。

1-1.白ニキビ

ニキビは、誰にでもできるので自分だけがと思わないでくださいね。そして白ニキビは、最も起こりやすいタイプのニキビであり、一番最初の段階なのです。これは、肌の自然な働きの一部でもあるのですが、できれば発生しないに越したことはないですよね。白ニキビが何かを理解しておくことは、ニキビを攻略するうえでの重要なポイントと言えるでしょう。特徴としては、肌に白く小さい吹き出物のように現れるのが典型例になります。

1-2.黒ニキビ

黒ニキビとは、何か?黒ニキビというのは、毛穴が詰まって皮脂がたまり、それが肌表面に押し出された時にできます。お肌が余分な皮脂を出し過ぎた時に発生するのが普通です。この皮脂が外気に触れると黒く変色するので、黒ニキビというわけです。場合によって、黄色く変色することもあります。

とくに、思春期を真っ最中か、過ぎた頃なら、黒ニキビが多くできていたなんて経験がおありかと思います。その理由は大量のホルモンを分泌しているからです。そして、生み出されたホルモンが皮脂腺を刺激すると、余分な皮脂まで出てしまう。これは体にとって自然なことではあるものの、黒ニキビができるのはやはり、見栄えも悪くなると言えるでしょう。

黒ニキビができる理由は他にもあります。肌が清潔でなかったら、死んだ肌細胞が毛穴の中にたまり、毛穴を詰まらせてしまうというのもあります。さらに、油分の多い化粧品やクリームが、黒ニキビの原因になることも多々見受けられます。外的環境や湿気、職場環境なども、黒ニキビを発生させることがあるので、注意が必要です。

皮脂腺は、適度に皮脂を分泌しているのが自然な状態です。過度のスクラブ洗顔などで刺激を与えすぎると、お肌は取られすぎた皮脂を埋め合わせようとしてさらに皮脂を分泌し、黒ニキビができてしまうのです。だから洗顔の時はこすらず、優しく洗うように心がけましょう。

1-3.黄色ニキビ(膿疱)

しょうりゅうのように小さく、丸い病斑を指します。赤い部分の中に、黄色か白い膿がみえる状態です。これは、炎症を起こしているものの、膿疱は痛みがなく、バクテリアもあまり多くは含んでいません。血液中の遊離脂肪酸による刺激によると考えられます。仮に、膿疱が飛び出しそうでも、自分の手で絶対に押し出したり、つぶしたりしないでください。一生消えない傷になる可能性が高いです。症状がみられたら、皮膚科医にお任せしましょう。

1-4.しょうりゅうとほうのう

しょうりゅうとよばれるニキビというのは、肌の広い範囲に現れ、とても痛いのが特徴と言えます。これは、白ニキビや黒ニキビの中身が、周辺の組織にまで広がることで発生するというメカニズムなのです。体の免疫システムは、膿をつくることで対応するのですが、皮膚の奥深くに膿がたまると、重度の炎症を起こして、肌に大きなダメージを与えるです。

他のニキビと違って、しょうりゅうが治るまでには数週間~数ヵ月もかかるのも特徴です。これはしょうりゅうの中身が固まって、さらに重症のほうのうにまで至ってしまうため。しょうりゅうが必ずほうのうになるわけではないですが、重度のニキビであることは確かです。治療しないまま放っておくと、傷として残ることが多いので、皮膚科医の受診をお奨めします。ニキビ単体の認識ではなく、病気だと思っていたほうがいいかもしれませんね。

1-5.集蔟性ざ瘡

これは、背中、お尻、胸、肩、上腕、太もも、そして顔にまでできることがある深刻なニキビのひとつです。この集蔟性ざ瘡は、膿の固まりである膿瘍(のうよう)と傷があるのが特徴と言えるでしょう。医学的にいうと、本質的にはしょうりゅうと膿瘍であるけれども、バクテリアの影響もあると考えられる症状なのです。できあがったニキビが悪化した時や、肌の下に眠っていやニキビが突然出てきて集蔟性ざ瘡になっていくこともよくあります。

集蔟性ざ瘡は、女性よりも若い男性に影響を及ぼします。
医学的にも非常に重篤な症状なので、一刻も早く大きな病院か皮膚科に行くことをすすめます。

1-6.丘疹

丘疹とは三角錐のように盛り上がった、小さなピンク色のニキビのことを指します。炎症になってしった白ニキビの別名です。他のニキビと違って、触っても柔らかいのも特徴です。丘疹は膿んでいないので、破裂させたりつついたりせず、自然治癒で結構です。無理にかき出そうとすると、重度の炎症を起こしたり、ニキビ跡として残り続ける場合もありえますので注意しましょう。


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