かさぶたになったニキビはどうする?跡にならない治し方7つ

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2.かさぶたってどんなもの?

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出典 | 2016 ニキビ跡を消すためにやるべき鉄板の5項目! 

ニキビに限らず、傷ができたあとの治りかけの傷にはその場所にかさぶたができますが、そもそもかさぶたとは何でできているのかご存知でしょうか?ただ、出血した時に出た血液が固まったものという認識が多いですが、血液だけではないのですね。傷ができて出血してしまうと、傷口をふさごうとする血小板によって、最初の止血が始まります。

 

その後に、血液凝固作用のあるフィブリンというものが分泌されることによって完全に止血されるのです。そして、止血が完了するまでに滲み出た血液と、止血栓形成物が混ざり、傷に付着し蓋のような状態になったものがかさぶたというわけなのです。他にも、傷口から滲んで出てきた体液(漿液)や膿などが固まってできたものもあるので、見極めも必要になってきます。これらは、傷口の止血の効果だけでなく菌などが傷口から侵入してくるのを阻止する役割も担っています。

 

もちろん、うっかりニキビを潰してしまったり、傷がついてしまい治りかけの時にかさぶたができてしまいます。潰れてしまったらまた再び治るためのルートを通らなくてはならないので、常にニキビ跡やかさぶたが残り続けてしまうことに…。一刻も早く治したいという気持ちは大いに理解できますが、かさぶたを繰り返し剥がしてしまう行為は、余計にニキビを長引かせ、もしくは悪化させる一途を辿るでしょう。ニキビのかさぶたができてしまったケア方法は後述にて解説しますので、是非読んでみてくださいね。

2-1.かさぶたの役割って何なの?

ニキビの治りかけにはかさぶたができ、どうしても気になってしまいます。なぜかさぶたができるのでしょうか?真のかさぶたの役割とは、皮膚を細菌の侵入から守ることにあります。すでにできてしまっているニキビが腫れて炎症を起こしたり、傷口が痛んで膿が出てきますよね。ですが、そのまま放置してくと、外気から傷口に雑菌がが侵入してしまったり、ニキビにも皮膚にも大きなダメージを受けてしまいます。

 

他には、転んで擦り傷をした場合なんて場合は、体の血液中の血小板が集まってきて、血管が切れた部分にくっつき、血栓となり傷口を塞ぎ、出血を減らそうする働きがあるのです。そして血小板から出た酵素が変化し、フィブリンという繊維状のたんぱく質になります。このフィブリンが血小板や、赤血球を引き連れて皮膚を守るように覆います。上記と多少重複しますが、これがかさぶたの役割なのです。


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