ニキビ薬の正しい使い方は?おすすめの薬から塗り方まで紹介

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ニキビができると目立ちますし、痛みを伴う場合は一層早く治したいですよね。

ニキビケアには様々な方法が考えられます。

  • 洗顔や化粧品や乳液などのスキンケアの見直し
  • ニキビの原因となる生活習慣の見直し
  • 皮膚科での治療
  • 市販のニキビ治療薬を使用する

以上の4つが主にニキビを治すときに考えらる方法です。

中でも市販薬を使用したニキビ治療は、薬があっていてば即効性もあり薬局などでもすぐ購入できるので早く治したいという方にはおすすめの方法です。

ニキビ薬はしっかりと正しい方法で使用することでさらに効果的に早くニキビを治すことが可能になります。

今回の記事ではニキビの市販薬でニキビを効果的に治すための正しい使用方法と、おすすめのニキビ市販薬を紹介していきます。

ニキビにオススメの薬に関しては『ニキビの薬のおすすめは?ちょびひげ薬局で販売する3つの薬』でも紹介していますので合わせて読んで下さい!

目次

1.どんなニキビにも同じ薬を使っていいの?
1-1.ニキビの種類によって効果がある薬は違う
1-2.1-2. ニキビはオロナインでも治る

2. ニキビ薬の正しい塗り方は?
2-1.顔や手は清潔にする
2-2.洗顔後適量をニキビ全体に塗る

3.ニキビ別にみるおすすめのニキビ薬は?
3-1.赤ニキビや化膿したニキビには ” テラ・コートリル “
3-2.ニキビ痕改善には” チョコラBBルーセントC “
3-3.白ニキビ・黒ニキビには” クレアラシル “

4.まとめ

 

1. どんなニキビにも同じ薬を使っていいの?

ニキビ 薬

ニキビ薬とひとくくりにいっても、

  • お医者様が処方する「医療用医薬品
  • 薬局で購入可能な「一般用医薬品
  • 漢方

の3種類があります。

今回紹介しているのは薬局で購入ができる一般用医薬品のニキビ薬です。

一般用医薬品の中でも、さまざまな種類があり、何十種類もの一般用医薬品があります。

一般用医薬品にはどんな種類があって、何を選べばいいのでしょうか。

1-1. ニキビの種類によって効果がある薬は違う

一般用医薬品に分類されるニキビの市販薬は、ひとくくりにニキビ薬といっても薬局に取り扱いしているだけでもかなりの数があります。

ニキビ薬を選ぶうえで注意したいのが、どのニキビにも同じ薬を使用すれば治るといったわけではないということ。

風邪薬の場合も喉の痛みに効くものや鼻水に効くものまで効能が違うのと同じでニキビ薬もニキビの症状によって効果がある薬が違います。

ただ、薬に頼るニキビになると、赤みがあり痛みを伴うものや、化膿しているものなど症状が初期の白ニキビや黒ニキビより悪化している場合が多く薬局などで販売しているものは赤ニキビに効果があるものが多いです。

しかし、白ニキビや黒ニキビに効果がある薬もありますので、ご安心を。

ニキビの種類によって使い分けたい薬の詳細については後ほど紹介していきますね。

1-2. ニキビはオロナインでも治る

 

ニキビ薬では万能な消毒薬としてのイメージがあるオロナイン。

万能な消毒薬なので、自宅に常備薬としておいているという方も多いのではないでしょうか?

このオロナインは、消毒薬ですので、炎症を起こしてしまっている赤ニキビなどにしっかり効果があります。

アクネ菌が原因でできてしまい悪化したニキビは、雑菌が付着している状態ですので、オロナインを使用してあげて殺菌・抗菌することでニキビは改善してくれます。

チューブタイプのオロナインでも、軟膏タイプのオロナインでも効果に差はありません。

どちらかを自宅に置いているという方は、市販のニキビ薬として販売されているものを購入する前に使用するのもおすすめです。


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