ニキビに乳液は使える?ニキビに効く乳液の2つの使い方

人気の検索キーワード

日頃のスキンケアやニキビケアで乳液を使っている方はいらっしゃいますか?

「え?ニキビができているのに乳液をつけてもいいの?」

「ニキビができている時こそ使うべき!」

などいろいろな意見に分かれると思いますが、結論から言うとニキビができた時こそお肌を保湿するために乳液を使うことをオススメいたします!

化粧水や美容液が与えた潤いや美容液などの栄養分を守るために乳液を使う必要がありますが、もしかしたら乳液の役割や必要性に関する正しい情報がまだまだ浸透していないのかもしれませんね。

今回はニキビと乳液の関係、乳液の効果的な使い方などをわかりやすく解説させていただきたいと思います。また、オススメの乳液も併せてご紹介させていただきますので今後のニキビケアのためにも是非参考にしてくださいね。

乳液を使用する際の注意点などは『乳液はニキビに効果がある?その効果と注意点まとめ』でも解説しているので、読んでみてください!

目次

1. 乳液ってどんな役割と必要性があるの?
1-1. 乳液とは
1-2. 乳液とクリームとの違い
1-3. 乳液と美容液との違い
1-4. 乳液の役割
1-5. 乳液を使う必要性は?
1-6. 乳液の種類

2. ニキビの時に乳液を使うかどうかのジャッジについて
2-1. こんな場合は乳液を使うべき
2-2. こんな場合は乳液を控えるべき

3. 乳液の効果的な使い方
3-1. 化粧水や美容液がきちんとなじんでから使う
3-2. 乳液は手でもコットンでも使える

4. ニキビが出来ている時にも安心なオススメの乳液
4-1. ニキビ肌専用シリーズの乳液ベスト5
4-2. コストパフォーマンス重視の乳液ベスト4
4-3. 敏感肌にもやさしい乳液ベスト4

5. ニキビ以外にも使える!乳液の活用法5選
5-1. 化粧落としの代わりや化粧直しに
5-2. 髪の毛の保湿の代わりに
5-3. ボディクリームの代わりに
5-4. 入浴剤の代わりに
5-5. ファンデーションやマスカラの復活に

6. まとめ

1. 乳液ってどんな役割と必要性があるの?

fbc4ff99cb5802280f08a3ea2275ea35_s

普段、何気なく使っていらっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも乳液にはどんな役割があって、どんな必要性があるのでしょうか?

まずは、乳液そのものの役割と必要性についてみていきたいと思います。

1-1. 乳液とは

 乳液(にゅうえき)は、一般には水に油が微細なミセルとして分散している不透明な液、つまりエマルジョンを指す。これには語源である乳自体や、それに類似した植物の乳液が含まれる。日本標準商品分類では皮膚用化粧品に分類されている。 

 ウィキペディア | https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%B3%E6%B6%B2 

簡単に説明すると乳液とは、界面活性剤を用いて、油分と水分を溶け合わせたもののことで、油分を含んだ液体上のものを指します。

油分を含みながら液体上になっているため、使用感もよく、伸びがよいのが特徴とも言えます。

1-2. 乳液とクリームの違い

560909600ebd13c78e02bbb8a9bdb713_s

乳液とクリームの違いは、その構成成分における油分の割合の違いにあります。

基本的には乳液は精製水などが多めに配合されていたりして、さらっとした使い心地のものが多いです。一方、クリームは油分が多めで、どちらかというと保湿力を高めてあるものが多いので、使用目的や好みによって使い分けるようになっています。

1-3. 乳液と美容液の違い

3f6186de358bfdb72ffeb0f90dc08e6a_s

乳液と美容液の違いは、乳液が油分を含んでいるのに対して、美容液は保湿成分や美白成分などが含まれていることにあります。

形状も美容液は肌にすっとなじむものが多いのに対し、乳液はお肌に膜をはるようにフィットするという使用感の違いもあります。

1-4. 乳液の役割

ec93a3d348d0631e8cac97c1bf7a9637_s

乳液とクリーム、美容液の違いを知ったところで、次は乳液の役割についてみていきましょう。

まず、基本的な乳液は化粧水などで補給した水分や、美容液などで補った肌の栄養分を奥まで届けるために、油分でお肌にふたをするようにベールをつくって、潤いや栄養分を逃がさないようにする役割があります。

また、乳液自体にもお肌を潤わせる効果がありますので、油分で水分の蒸発を防ぐだけではなく、さらに潤いを与える役割もあります。

1-5. 乳液を使う必要性

0dc73ae7b913bb826cbcf819e18020e7_s

乳液を使う必要性としては、まず角質の細胞をつないでいるセラミドなどの働きを助けるということが挙げられます。実際に乳液にはセラミド配合のものも多く、角質細胞の隙間を埋めて、水分や栄養分を保護する役割があります。

また、化粧水や美容液などの保湿成分で潤った角質層の水分を逃がさないようにする役割もあります。水分保持や外部の最近から肌を守る効果、両方の機能が働くことによってニキビを作らない肌を生成するのです。

ですから、与えた潤いや美容液などの栄養分を守るためには乳液を使う必要性があるのです。

1-6. 4つに分けられる乳液のタイプ

659d0659cbf39e6b13fcce9feabb805d_s

乳液には、大きくわけて4つのタイプがあります。ひとつずつみていきましょう。

 保湿乳液

保湿乳液は、一般的な乳液を指します。主に保湿やお肌の保護を目的としているもので、一般的な乳液はこのタイプのものが多いです。

 UV乳液

UV乳液はその名の通り、紫外線防止効果をもった乳液のことを指します。また、保湿や紫外線カット効果だけでなく、美白成分が配合されていたり、メラニンの生成を抑えるような成分を配合して、シミを予防する効果があるものもあります。

 ティント乳液

ティント乳液は、化粧下地としても使える乳液のことを指します。本来の保湿効果はもちろんのこと、肌色の補正や毛穴、シミのカバー効果、さらに紫外線カットを備えたものもあります。

乳液と化粧下地を同時に終わらせることが出来ますので、時短になり忙しい女性には人気があります。

 化粧水の前に使う乳液

乳液は、通常、スキンケアの最後に使うように説明書きに記載されているものが多いのですが、中には洗願後、化粧水を使う前に使う乳液もあります。

有名なのは「アルビオン」というメーカーの「エクサージュ」シリーズです。お肌がふっくらと柔らかくなって、その後に使う化粧水のなじみがぐんとよくなるため、非常に人気があります。

以上、4つのタイプの乳液が代表的なものです。


1 2 3 4 5 6
このカテゴリの他の人気記事はこちら! → ニキビの治し方

重要:本気でニキビケアを考えるなら!
98%以上の人がリピートしているニキビケアが ビーグレンのニキビケアです。
天然クレイという鉱物を配合することで、洗顔時に顔をこすることなく、皮脂汚れやニキビ菌を吸い寄せて吸着することができます。
期間限定ですが、今なら1800円という金額のため、気軽に試してみることができます。
→詳しくはこちら

肌あれピンチに7日間の救世主!
定期的に肌あれしたり、ニキビができる・・・つらい・・・
資生堂のdプログラム トライアルセットはそんな敏感な肌を ”守り、美肌を育む” スキンケアです。
いつ見れられてもいい、美しい素肌を手に入れましょう。まずは1週間、あなたの肌でお試しください。
→詳しくはこちら



人気の検索キーワード!