ニキビ予防&ニキビ跡にも♪ピーリングでツルツル肌GET!

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ニキビが出来たり、色素沈着系のニキビ跡が出来ていると「この顔が一枚めくれてピッカピカになれたらいいのになぁ」なんて考えたことがあるのではありませんか?

顔の皮をめくるなんて、よく考えたら絶対にできないようなことですよね。しかし、ピーリングという行為によってソレが出来てしまうのです!

イメージしているように顔の皮が一枚ペロリとむけるわけではありません。でも、顔の古い角質を取ることが可能なのです。それは、皮膚科医などの専門機関だけではなく、自宅でセルフで行なうこともできるんですよ♪

ピーリングをする前にピーリングとはどういうものなのか、またどういう効果があるのかを知っておきたいですよね。この記事ではそれらを紹介すると共に、ピーリングした際の注意点もお伝えしています。注意点をしっかり守り、古い角質を取り除きキレイな肌を手に入れましょう☆

ピーリングの効果や注意点をさらに詳しく紹介した『ピーリングは本当にニキビに効く?その効果と治療法まとめ』も合わせて読んでみてください。

目次

1. ピーリングとは古い角質をはがすこと
1-1. ターンオーバーを整えられる
1-2. 化粧水などが浸透しやすくなる
1-3. ニキビ&ニキビ跡にも効果アリ!

2. どこでピーリングが出来るの?
2-1. 自宅でセルフピーリング&やり方
2-2. 専門家に任せるピーリング&予算

3. ピーリング後の肌は弱っている
3-1. 紫外線対策をしっかり!
3-2. たっぷり保湿しよう
3-3. TCAピーリングはやめよう

4. まとめ

1. ピーリングとは古い角質をはがすこと

ピーリングとは、専用の液体を顔に塗り、決められた時間放置したり、手でこする事によって古い角質をとることです。

私たちの肌は、一定期間でターンオーバーを繰り返し、古い角質は自然ととれるようになっています。そして、新しい皮膚が肌の層の下の方で作られ、どんどん上にあがってくる仕組みですね。

出典 | 最短の道 

この繰り返しで私達の肌は成り立っています。しかし、不摂生な生活が続いていたり、栄養バランスの整っていない食事をしているとターンオーバーがうまくいかないことがあります。喫煙、飲酒、ストレスで起こることなのです。

ターンオーバーが不規則だと、肌には古い角質がいつまでも残ることになってしまいます。肌のターンオーバーが正常に行われないとニキビができても治りが遅くなったり、毛穴の汚れが溜まって除去されずに角栓や角質を作ってしまうのです。

ニキビが出来るのは、肌にある古い角質と余分に出された皮脂がまざりあって角栓ができ、毛穴が詰まってしまうことが原因ですよね。肌に古い角質がいつまでもいるとニキビの大きな原因になってしまうんです。しかし、ピーリングをすることにより、古い角質が毛穴につまることを防ぐことが出来ます。

ですから、ピーリングは今あるニキビを治療するというよりは、これからニキビが出来ないように予防するもの、といえます。そのため、これからニキビを発生させたくない方にはピッタリといえます。

また、ピーリングには、古い角質を取り除くことによってあらゆる美容効果も期待できます。美容に関心のある方、いつまでもプルプルのお肌でいたい方にもピッタリだといえます。

1-1. ターンオーバーを整えられる

さきほどご紹介したように、私たちの肌はターンオーバーで再生され続けています。しかし、乱れた生活などの原因により、ターンオーバーも乱れてしまうことがあるのです。

出典 | 肌力アップへ 

そうすると肌にはいつまでたっても古い角質が残ってしまいます。それは、ニキビの原因になってしまったり、肌が硬くなる原因にもなります。顔ではない腕や背中をアカスリすると大きなアカが出来るを見たことがある方もいるのではないでしょうか。

あれほどまでも汚くは無いかもしれませんが、顔にもアカが溜まってしまっているのです。

ピーリングをすることで外部の古い角質のみを除去すると、肌が生まれ変わるキッカケとなります。汚い(ふるい)角質を取り除いた下には、新しい角質が眠っているのです。

その新しい角質を公にすると、肌が柔らかくなるんですね♪また、ニキビの原因となるように毛穴につまる心配もありません。

ですから、ピーリングはターンオーバーが遅れている方、うまく行っていない方、乱れている方にはとってもよい方法です。しかし、なんらかの原因により、ターンオーバーが早まっている肌に使うと、弱弱しい肌をオープンにすることになります。それは、新しい未熟な角質を公にすることになります。それらは、紫外線などから守る力が薄いんです。

そうすると肌を守るために余計に角質層が固くなってしまうんです。

それならば「ピーリングをすればいいじゃないか」と思われるかもしれません。しかし、その繰り返しでまた新しい固い角質層が作られることになり、肌の悪循環を生んでしまいますよ。

あくまでもターンオーバーが遅れている方にとって、良い方法だということです。

1-2. 化粧水などが浸透しやすくなる

古い角質が肌の表面に滞在したままだと、その固さや分厚さによって化粧水などが浸透しにくくなっている可能性があります。しかし、ピーリングをし、それらを取り除いてみるとビックリしますよ。

今までなかなか肌にしみこんで行かなかった化粧水がスーッと入っていくようになるからです。

出典 | いらすとや 

ピーリングすることにより、表面の固い壁がなくなるからこのようになるんです。ジャマものが消えた…と伝えてもいいかもしれませんね♪

古い角質があるままでスキンケアをしても、それらが肌に浸透していないことがあるんですね。それって化粧水などももったいないですし、肌がかわいそうな気がしませんか?しっかり保湿したいのに、できていない。結果的に乾燥肌を招いてしまうんですね。

出典 | GATAG 

また、ピーリングをした後の肌というのはとても吸収しやすい状態になっています。そのため、いつもの化粧水をいつも以上にたっぷり塗ってあげたり、美容液を投入するのにもってこいといえます☆

1-3. ニキビ&ニキビ跡にも効果アリ!

今までに何度かご説明しているようにニキビ予防に効果があります。今あるニキビは、既に毛穴の中に汚れが詰まり、そこにアクネ菌が大量発生・増殖していることが原因です。今からピーリングをしても、ニキビの中の汚れを取り除くことは出来ません。

既にニキビがある肌であっても、他の部位にニキビを作りたくない場合の予防として使うのがいいでしょう。

ニキビ跡には、色素沈着系やデコボコ系がありますね。

出典 | ニキビ跡対策スクール 

色素沈着系のニキビ跡は、メラニンが生成されることによって起きている場合があります。茶色ぽかったりする色素沈着ですね。既にシミのようになってしまっているんです。

ピーリングは、古い角質を取り除く、ターンオーバーが正常になるように刺激するので効果があるといえます。何ヶ月も肌の再生をお手伝いすることにより、メラニンがある角質層をしっかりはがれさせることができるのです。

ですから、ピーリングを1回しただけで色素沈着系のニキビ跡がなくなるというわけではありません。

出典 | ほのぼの情報 

正常であれば28日周期で行なわれているターンオーバーを、何回も積み重ねる必要があるのです。それには、ピーリングをするだけではなく、食事を見直したり、睡眠時間を見直すことも忘れないようにしましょう。

次にデコボコ型のニキビ跡です。真皮層まで及ぶニキビ跡であった場合、治すのはかなり難しそうです。ご自分でケアするよりは、美容皮膚科などの専門機関でケアすることが好ましいです。

しかし、浅いニキビ跡であれば、ターンオーバーによって治療することが出来るかもしれません。というのは、あなたのデコボコ型のニキビ跡がどこの深さまで及んでいるのか分からないからです。

でもターンオーバーを正常にすることは、他の肌をキレイにする点で役に立つのでやらないよりは、やった方がいいでしょう。

へこんだ部分の肌が全て再生するまでにはかなりの時間を要しますが、根気よくケアしていくことが大切です。色素沈着系のニキビ跡と同様に、食生活や生活習慣も見直す必要がありますよ。


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