ニキビはピルで治療しよう!ホルモンバランスを整えてくれる

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ピルと聞くと、生理不順の治療のためや、避妊のために使用するということが多いのではないでしょうか?低用量ピルは、一部の方を除き女性にとって多くのメリットがあり、ニキビの改善効果も期待できる薬なんですよ!

生理前になるとニキビができたり、肌が敏感になったりと肌の変化を感じる人は多いと思いますがそれは女性ホルモンの1つである黄体ホルモンが生理前に増加するためです。日本より50年以上進んでいる欧米のニキビ治療でも主流で効果的な治療がピル。上手く使うことによって、ニキビを治してみませんか?

生理前のニキビとピルに関しては『生理前ニキビはピルで治す!皮膚科で貰えるピルの効果とは?』でも紹介していますので、合わせて読むことをオススメします。

目次

1.ニキビにピルが効くって本当なの?女性特有というわけではない!
1-1.ニキビができるメカニズムとは?
1-2.生理とニキビの関係を理解しよう!女性は必見です
1-3.ピルはどれぐらいの量や種類を考慮すればいい?

2.ピルには副作用があるので注意!身体に負担がいってしまうかも

3.ニキビに効くと言われるピル教えます!
3-1.マーベロン
3-2.ファボワール
3-3.トリキュラー
3-4.ヤスミン
3-5.ダイアン35

4.まとめ

1.ニキビにピルが効くって本当なの?女性特有というわけではない!

ニキビ ピル

出典 | 大人ニキビ化粧水 

ピルが生理不順の治療に使用されるのは、ホルモンバランスを整えてくれるからです。生理前に悪化しやすい、生理不順があるなど性ホルモンの影響が強く従来の治療で改善しない女性のニキビに対し、低用量ピルを飲むことにより黄体ホルモンの働きを抑制することによりニキビを改善を目指す治療なんです。

 

しかし、表面や外側からの治療だけでは、治らないニキビもあるのも事実です。女性の場合、生理周期によって、ホルモンの分泌バランスに変化があるため、肌の調子も変わっていきます。特に、大人ニキビの場合、男性ホルモンやそれに似たホルモンの働きによって、悪化したり増えたりします。

 

実際、男性ホルモンは、皮脂分泌を促すため、ニキビや吹き出物に発達しやすくなります。そのため、スキンケアやニキビを潰すことでは、なかなか改善できない場合もあるんです。

1-1.ニキビができるメカニズムとは?

ニキビの原因の1つは、男性ホルモン作用の1つ「過剰な皮脂分泌」です。そもそもニキビができるのは、アクネ菌が増殖することが大きな原因です。アクネ菌はニキビの原因菌で、皮脂が栄養となって増えてしまいます。皮脂の過剰分泌は、乾燥やホルモンバランスの乱れなど、さまざまな影響から引き起こされます。

 

特に、ニキビが治らない人などは、ホルモンバランスが関係している可能性が高くなります。また、月経前後にニキビの増加や悪化に悩まされる人も同様です。ホルモン治療(ピル内服など)をすることで、体内に絶妙なホルモンバランスの乱れが生じ、男性ホルモン作用が減少します。

 

それにより、皮脂の分泌が減少する結果、ホルモンレベルでニキビが発生しにくい肌環境を作ることができるんです!そもそもピルは、ニキビの原因となる皮脂が発生しないようにするための薬です。ピルを飲むことで、皮脂を発生させる男性ホルモンを抑えることができる為、間接的に皮脂の発生を抑えられるというわけです。

1-2.生理とニキビの関係を理解しよう!女性は必見です

ニキビ ピル

出典 | エクラシャルム 男性 

普段はそれほどニキビができないのに、生理前になると急にニキビが増えるということはありませんか?特に生理前などは、ホルモンバランスが乱れますよね。生理前は、エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)のバランスが崩れて、プロゲステロンが優位に分泌されるようになります。

 

エストロゲンは女性らしく健康な体や精神を保つ役割が、プロゲステロンは妊娠に備えて体の準備をする役割があります。エストロゲンは女性ホルモンのはたらき、プロゲステロンは男性ホルモンのはたらきと似たはたらきをするため、プロゲステロンが優位になると、皮脂が過剰に分泌されるようになってしまうんです。

 

実際、エストロゲンの分泌は生理周期によって、その量が変わります。生理が終わる頃から量が増えますが、生理が始まる少し前には、大きく減少してしまいます。生理前に体の調子が悪くなったり、肌が荒れてしまうと言われるのは、エストロゲンの分泌量が減少していることが大きく関係しているんです。

 

このプロゲステロンが優位になる期間が、生理前の二週間なんですね。ニキビができやすいのはそのためです。また男性ホルモンが皮脂分泌を活性化させる働きを持っていることとは逆に、エストロゲンは皮脂の分泌を抑える働きを持っています。そのため、生理前特有の肌荒れも抑えることができると。

1-3.ピルはどれぐらいの量や種類を考慮すればいい?

生理前にできるニキビは、治りにくく繰り返しやすいという特徴があります。ピルの中にもいろいろな種類がありますが、ニキビに効果的なのは、低用量ピルです。この低用量ピルには、エストロゲンとプロゲステロンが少量含まれており、男性ホルモンが優位なのではなく、体内のホルモンバランスを整えてくれる役割を果たします。

 

ホルモンバランスの乱れを整えるのが重要で、スキンケアを頑張っても治りにくい特殊なタイプのニキビなんです。ただし全て医師の処方がないと受け取ることができません。中には個人輸入などで手に入れて勝手に服用するという方もいらっしゃるようですが、ホルモンバランスを変えてしまう薬ということで、勝手な自己判断で服用するのは危険と言えます。

 

ピルを飲むと一時的にホルモンバランスが乱れます。そうなると、プロゲステロンがエストロゲンより優位な状態になってしまうのです。ただし、ピルを飲んだ人は誰でもニキビができるというわけではありません。ホルモンバランスの変化に影響されやすい体質なのか、影響されにくい体質なのか、元々の体の性質が大きく関わっています。


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