ニキビの正しい洗顔方法とは?洗顔でのニキビ対策法まとめ

人気の検索キーワード

2.洗顔とは?

ニキビを改善するための基礎となるのが、洗顔になります。ニキビを治そうと思ってしていたことが、逆にニキビを悪化させる原因になっていたら元も子もないですね。では、実際にどの様に洗顔を行えばよいのでしょうか?

どのような洗顔が最も適しているのかは、その人の肌質や症状などによって大きく異なってきますが、正しい洗顔方法で洗いあげたお肌は、触った時に少しベタつきを感じるくらいにしっとりとしています。

また肌に残った汗やホコリだけなら、ぬるま湯で洗い流すだけでも十分だと思います。健康な肌が持つ常在菌や天然の保湿成分を守りながら、不要な汚れだけを洗い流すことが洗顔の目的です。共通しているのは必ず必要のない分だけ皮脂などの汚れを落とすということです。

ニキビ跡を気にするあまり過剰な洗顔を行いがちですが、これはお肌に強い刺激となってしまい逆効果です。洗顔後に、ひりひりしたり、つっぱったり、脂でテカテカになったりしていれば、それは洗いすぎです。

2-1.洗いすぎは肌のバリア機能を低下させる

「洗いすぎは肌のバリア機能を低下させる」の画像検索結果

出典 | Naris Cosmetics 

健康な肌は肌内部で作られる水分や油分(脂肪間脂質)によって保たれ皮脂膜が外からの刺激をブロックしてうるおいを保っています。

ところが、過剰な洗顔など外からの刺激により、バランスが崩れると肌のバリア機能が低下し水分や油分が蒸発し、乾燥した状態になってしまいます。乾燥した肌はうるおいを取り戻そうと過剰な皮脂をし、その皮脂が毛穴に詰まり、ニキビの原因となるのです。

できるだけお肌に刺激を与えずに、不要な汚れだけを洗い流すのがポイントです。

手をよく洗うこと

勿論、手はしっかりと洗いましょう。手についた雑菌を落とすと共に、石鹸の泡立ちも良くなります。

ぬるま湯で素洗い

先にぬるま湯でお肌を湿らせます。これで汗やホコリはある程度洗い流すことができますし、洗顔料が肌に直接触れて刺激となることも防げます。

お湯の温度は32度から34度ぐらいの人肌よりちょっとぬるめに感じるほどで、洗い終わりまで一定の温度を保ちましょう。

洗顔料を手でしっかりと泡立てる

洗顔料を手にとり適度に水を加えながら、できるだけ細やかな泡を作ります。空気を含ませるようなイメージで、メレンゲ状になるまで泡立てましょう。泡立て用ネットを使うのもオススメです。

Tゾーンから

出来上がった泡を皮脂が多い額から鼻にかけてのTゾーンに乗せ、小さな円を描きながら優しく洗います。この時、指で肌を直接擦ることがないように気をつけましょう。

Uゾーン

次に、頬からあごなどのUゾーンにも泡を乗せていきます。肌の汚れを包みこむイメージで優しく泡を馴染ませます。

目元・口元

顔のなかで最も皮膚が薄い目元と口元は、とても繊細な部分。泡を乗せるだけでも十分です。

洗顔料をしっかりと洗い流すこと

洗顔料が肌に残らないように、ぬるま湯でしっかりと洗い流します。すすぎの目安は最低でも20回。髪の生え際までしっかりとすすぎます。

水分をタオルで押さえる

水分を拭く時は清潔なタオルで優しく顔を押さえます。刺激を与えないように注意し、決して擦らないようにしましょう。

洗顔後はすぐに保湿すること

肌に残った水分と一緒に角質層の水分まで蒸発してしまいます。これを防ぐため、洗顔後は3分以内を目安に保湿ケアを行いましょう。

 

顔を拭くときは、できる限り肌触りの良い、柔らかなタオルを使うように心掛けましょう。

タオルでゴシゴシとこすってしまっては、肌の表面が傷つく原因となります。

また、タオルは必ず清潔なものを使うこと。朝に使ったものを夜も使うのではなく、取り換えるようにしないと、タオルに移っていた雑菌が再び顔に戻ってしまう可能性も。面倒くさいかもしれませんが、きちんと毎日洗って新しいものを使うようにしてください。

洗顔をした後はすぐに保湿が大切です。一時的に肌のバリアが取れた状態になってしまっているので、肌を保護するために化粧水で保湿をしましょう。

肌のバリアがもう一度できるまでの代わりとなるのが化粧水、保湿をしっかり行うために必要なのは乳液になります。大人ニキビなど乾燥が原因のニキビで悩んでいる方は、特に入念な保湿が必要だということも覚えておきましょう。

2-2.何度も洗顔してしまうと?

「何度も洗顔してしまうと?」の画像検索結果

出典 | biche(ビーチェ)|キレイが詰まったキュレーションメディア 

私たちの健やかなお肌を保つために、余分な皮脂やメイクなどの汚れを洗い流す洗顔はなくてはならないものです。

しかし、洗い過ぎなどの間違った洗顔は肌に刺激を与えてしまい、逆効果となります。必要以上に皮脂を洗い流すことで肌のバリア機能が低下し、乾燥やアレルゲン、紫外線などのダメージを受けやすくなってしまいます。

また、肌本来が持つ天然保湿成分が過度な洗顔で失われてしまうと、回復するのに4~5日かかると言われています。

正しい洗顔方法を身につけることで、肌本来の天然保湿成分の効果を最大限に引き出していきましょう。これが正常な肌のターンオーバーを手助けすることになり、ニキビの改善に繋がるでしょう。

2-3.ニキビに効く洗顔

「ニキビに効く洗顔」の画像検索結果

出典 |  ニキビ洗顔料人気ランキング.  

思春期には、ニキビを嫌がって過剰にとにかく洗顔を行ってしまう傾向があります。もちろん、これは上述の通り絶対にNGです。一日2回、朝と晩に行うようにしましょう。

この後に保湿をしっかりと行うことになるのですが、思春期の場合には少し注意が必要です。成長ホルモンの関係で皮脂の分泌が異常に増えてしまうことが、ニキビの原因となる思春期。保湿までしてしまうと、さらに油分が増えてしまう可能性があるからです。

とにかくさっぱりとさせることが目的の洗顔なら、保湿は必要ないかもしれません。また、洗顔フォームなどを利用せずに、水で洗うだけでも良いことがあります。

肌質は個人差があるので、一日2回の洗顔にしてもあまり改善しないという場合には、一度、化粧水による保湿をやめてみるといいでしょう。また、朝には洗顔フォームを利用せずに、水だけで顔を洗うと良いかもしれません。


1 2 3 4 5
このカテゴリの他の人気記事はこちら! → ニキビの治し方

重要:本気でニキビケアを考えるなら!
98%以上の人がリピートしているニキビケアが ビーグレンのニキビケアです。
天然クレイという鉱物を配合することで、洗顔時に顔をこすることなく、皮脂汚れやニキビ菌を吸い寄せて吸着することができます。
期間限定ですが、今なら1800円という金額のため、気軽に試してみることができます。
→詳しくはこちら

肌あれピンチに7日間の救世主!
定期的に肌あれしたり、ニキビができる・・・つらい・・・
資生堂のdプログラム トライアルセットはそんな敏感な肌を ”守り、美肌を育む” スキンケアです。
いつ見れられてもいい、美しい素肌を手に入れましょう。まずは1週間、あなたの肌でお試しください。
→詳しくはこちら



人気の検索キーワード!