ニキビの正しい洗顔方法とは?洗顔でのニキビ対策法まとめ

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3.ニキビと洗顔料

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出典 | WELQ [ウェルク] | ココロとカラダの教科書 

ニキビと洗顔料には深い関係があるのです。ニキビ肌に効く洗顔料を見分けるには、成分表を注意深く見ることが必要です。

まずは、石油系界面活性剤不使用であることが重要なポイントと言えるでしょう。これは、洗顔力が強力で肌の皮脂が必要以上に落ちてしまうためです。お肌に良くない成分は、できれば避けたいと思います。

自分の肌を傷つけないように洗うためには、良く泡立てた石鹸を優しく肌に乗せることが大切です。しっかりとした堅めの泡がたつような洗顔料を選ぶようにしましょう。

実は、ニキビケア用の石鹸には、炎症を鎮めるような作用があるものもあります。薬用のものはこの効果が非常に高いです。炎症を持った赤ニキビに悩んでいる人に特に薦めます。

 

洗顔による皮脂や潤いの取り過ぎが、ニキビを悪化させる場合があります。肌にとって必要な皮脂まで洗い流してしまうと肌のバリア機能が低下してしまい、洗顔で水分が奪われると肌が過乾燥の状態になります。これらは毛穴周辺の過角化を引き起こし、ニキビの発生や悪化に繋がるのです。

つまり洗顔料に求められる機能は「汚れだけを落として、潤いは残すこと」。この条件を満たす洗顔料を選ぶためのポイントをご紹介しましょう。

洗浄力

「汚れをしっかり落とす」「さっぱり洗顔」などと謳っている洗顔料のなかには、洗浄力が強過ぎるものもあります。洗浄力を高めるために強い成分が配合されている場合もあるので、ニキビ肌の人は特に注意が必要です。

必要な皮脂や潤いを残し、肌を傷めず洗うために重要なのが「泡」。

手指ではなく泡で洗うことが重要なので、しっかりとした細かい泡が作れる洗顔料を選ばなければいけません。フォームタイプあるいはジェルタイプなどの形状は関係なく、しっかりとした泡ができるかどうかが重要です。しっかりと泡立てるために安価で手に入るネットを利用するのもOKです。

3-1.タイプ別の特徴とは

一般的な洗顔料にも、様々な形状があります。それぞれの特徴やメリット、デメリットを紹介しましょう。

フォームタイプ

最もよく見かけるポピュラーなタイプで、チューブに入っているものが大部分です。

泡を作るには少し手間がかかるかもしれませんが、1回あたりの使用量が多くならないように気を付けましょう。

泡タイプ

最初から泡になった状態で出てくる洗顔料で、ポンプ式の容器に入っているのが特徴です。

泡を作る手間がかからず便利で、肌への刺激が低いものが多いのがメリットです。

ジェルタイプ

これは最も水分が多く、泡が作りやすいというメリットがあります。

ただし、洗浄力が高いものが多いようです。

石鹸タイプ

著しく成分が特化しているものが多いのが特徴です。

例えば美容成分やオーガニック成分、天然成分などが含まれています。ただし泡を作るのに手間がかかります。

オールインワンタイプ

クレンジングと洗顔が1本でできるのがオールインワンタイプの洗顔料になります。

しかし、女性の場合はメイク汚れや日焼け止めなどは、簡単に落ちるものではありません。汚れが残ってしまう可能性が高いです。

あるいは、それらを1本で完全に落とせるとしたら、かなり洗浄力が高い成分が入っているということになります。いずれにしても、ニキビ肌にはオススメできないと思います。

スクラブ洗顔料

非常に細かい粒子が入っている洗顔料で「毛穴の奥までキレイにする」などと謳われているものが多いようです。

しかし実際は、毛穴の汚れが完全に取れるわけではないのです。

むしろ、肌の表面を大きく傷付けるというデメリットがあるので、ニキビ肌には相性が悪いと思います。

ピーリング洗顔料

これは、フルーツ酸が配合されていて、古い角質を除去する効果が特徴です。

毛穴詰まりを解消し新陳代謝を促しますので、ニキビ肌の改善が期待できるでしょう。

しかし、一般的な洗顔料と比べると肌への刺激が強いので、注意が必要だと言えます。

3-2.洗顔料を選ぶポイントとは?

洗顔料には石鹸と洗顔フォームと区別できます。

これにはどう違いがあるのでしょうか。実は、洗顔フォームと石鹸は成分が違うのはご存知でしょうか。ちなみに、石鹸はアルカリ性のものであって、石鹸タイプのものもあれば、泡タイプ、ジェルタイプのものもあります。石鹸と呼べるものは成分が違うということです。

石鹸と洗顔フォームでは、ニキビ肌におすすめなのは石鹸の方だと言えるでしょう。それにはポイントがあります。

界面活性剤の有無

石鹸には含まれていませんが、洗顔フォームには入っていることが多いのです。皮脂を落としすぎてしまうので、肌の乾燥の原因となりうるのです。

洗顔フォームには保湿成分が含まれている

あくまで可能性として多いだけなのですが、洗顔後のケアと合わせると、過剰なスキンケアになってしまっている可能性もあります。

つまり、洗顔フォームというものは、洗顔力が強いために過剰に皮脂を落としてしまい、その分を洗顔フォームに含まれている分の美容成分で補うことになるのです。

一方、石鹸は洗顔力がそれほど強くないために、ちょうど良く洗い上げることができるでしょう。

その洗顔後の肌も、化粧水や乳液などの成分が効果的に働きやすい状態になります。洗いすぎず、不要な成分を肌に与えることもないという特徴がおすすめのポイントです。洗顔フォームを利用していて肌のトラブルがなければ、使い続けていても問題がないのかもしれません。

しかし、もし、肌トラブルが多いと感じたら、石鹸に変えてみたほうがいいと思います。特に、石鹸タイプのものは、泡立ちにくくて使いにくいと思う方もいるかもしれませんが、違う形態のものを探すこともできます。

3-3.値段相応

ちなみに、ドラッグストアで売られている安い洗顔料はコストパフォーマンス的には非常に良いと思います。

しかし、ドラッグストアに売られている洗顔料すべてがダメ、というわけではありませんが、安い洗顔料は肌にはあまり優しくないことが多々あります。値段相応ということなのです。

安い商品が作られるためには、安い原材料が必要です。コストをカットするために、できる限り大量生産できるような仕組みでの製造となるのです。こうした方法で作られた洗顔料に含まれている成分は、肌に優しいものではない可能性があります。安かろう悪かろうの精神ではありませんが、敏感肌の方にはもしかしたら反応する場合もありますね。

ちなみに、ニキビのケアによく使われる洗顔料は、それだけ成分や製造方法にこだわっています。天然由来の成分であったり、香料や塗料を使わないことで肌や細胞への負担を少なくする工夫があったりするからです。

その辺りに関しましては、自分のお財布と相談するかしましょう。安さは内容と比例すると言えるかもしれません。注意しましょう。


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