ニキビの正しい洗顔方法とは?洗顔でのニキビ対策法まとめ

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4.弱アルカリ性の洗顔料の効果はどうなのか?

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出典 | 【ランキング】ニキビ・毛穴・敏感肌・エイジングケア 

おそらくはテレビのコマーシャルで「弱酸性」という言葉をよく耳にすることから、「なんとなく弱酸性の方が肌によさそう」と感じている方は多いのではないでしょうか。

私たちの肌の表面は確かに弱酸性であるので、お肌に近いという観点からすると、弱酸性がよさそうです。

ただし、肌のphに近く、マイルドな洗い心地というのは、乾燥肌や敏感肌の人には利点があるものの、ニキビ予防という観点からすると、「汚れ落ちがそれほど良くない」という弱点があるのです。

ちなみに、汚れを落とすという観点からすると、弱アルカリ性の洗顔料の方が優れています。ニキビの原因は、「余分な皮膚や皮脂で毛穴を詰まらせていることが直接の原因」と上記で説明しましたが、弱酸性では洗いあがりがやさしいため、毛穴をつまらせる汚れを落としきれない可能性があります。

そのため、弱アルカリ性の洗顔料でしっかりと余分な汚れを落とすほうが望ましいと言えます。

4-1.ニキビの予防は、まず汚れを落とすこと

しっかりと汚れを落とす弱アルカリ性の洗顔料って、肌に刺激が強すぎたりしないのかと疑問に思うかもしれませんが、そこまで心配はいりません。

なぜならば、皮膚はアルカリ性に傾いても、しばらくするとまた元の弱酸性に戻るからです。また、化粧水の多くは弱酸性なので、化粧水をつければ、すぐにお肌は弱酸性に戻ります。

肌のニキビを予防するためには、まずはしっかりと汚れを落とすことが不可欠です。弱アルカリ性の洗顔料でしっかり汚れを落とし、清潔になったお肌をしっかり保湿することを心掛けましょう。


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