正しく使ってニキビ肌改善!洗顔ブラシの良いところ&悪いところ

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ニキビの原因が毛穴に汚れがつまっていることが分かると、それさえ取り除けばキレイなお肌になれるのではないかと考えてしまいますよね。

でも歯ブラシなどでゴシゴシしたら痛いし、毛穴の中の汚れをとれるわけでもなく、肌を傷つけることになってしまいます。

そんなニキビの原因の毛穴づまりにお悩みの方にオススメしたいのがお顔専用の洗顔ブラシです。自動で動くタイプもあれば、自分の手で動かすものあるんです♪

また、毛穴の中の汚れをしっかり落とすだけではなく、肌の古い角質も取り除いてくれます。ですから、洗顔ブラシを使えばニキビの原因となる角栓ができなくなるということなんですね。

しかし、全ての方が洗顔ブラシを使えるというわけでもありません。正しく使うことで洗顔ブラシの効果を発揮できるのです。この記事ではそのような洗顔ブラシの良い点・悪い点をご紹介しています!

記事のおわりには、これから洗顔ブラシを購入する方におすすめの洗顔ブラシも掲載していますよ

目次

1. 洗顔ブラシを使うことの良いところ
1-1. ニキビ肌の原因の毛穴づまり解消!
1-2. 古い角質をしっかり除去!
1-3. 化粧水など浸透しやすくなる
1-4. 皮脂が出やすい人&思春期ニキビに悩む方にオススメ

2. しかし!悪いところ&注意点もあり
2-1. 正しく使わないとニキビを悪化させる
2-2. 乾燥肌の人はNG
2-3. 使用後はしっかりお手入れすること!

3. おすすめの洗顔ブラシ3選
3-1. 購入でついてくる!プロアクティブ
3-2. 洗顔ブラシといえばフィリップスのVisaPure
3-3. 職人が作る熊野の洗顔ブラシ

4. まとめ

1. 洗顔ブラシを使うことの良いところ

美容にこだわりのある人にひそかなブームをまきおこしているのが「洗顔ブラシ」です。

この洗顔ブラシは、肌に対しても柔らかく細い毛で作られていることが多く、毛穴の中の汚れをしっかり取り除いてくれるのです。

それ以上に、洗顔ブラシは私達のニキビ肌改善をお手伝いしてくれる効果がばっちりあるのです!

4つのよい点を見ていきましょう☆

1-1. ニキビ肌の原因の毛穴づまり解消!

出典 | 相澤ヒフ科クリニック
 

ブラシというと、汚れをかき出してくれるイメージがありますよね。歯ブラシだって、歯と歯の間の汚れをしっかりとってくれます。

洗顔ブラシも正しく使うことが出来れば、ニキビ肌の原因となる毛穴の中の角栓をしっかり取り除いてくれるのです。

既にニキビになっているというよりは、これからニキビができないように…にきび予備軍の毛穴にとても効果があります。

毛穴づまりさえ解消できれば、ニキビの元となるものを無くすことが出来るのです。

1-2. 古い角質をしっかり除去!

洗顔ブラシは毛穴につまっている汚れをかき出すだけではありません!顔の表面の古い角質もしっかり取り除いてくれるのです。

私達の肌は、健康であれば28日周期でターンオーバーをし、新しい肌が誕生するはずです。しかし、不摂生な生活・バランスのとれていない食事・ストレス…など色々なことが影響して、ターンオーバーが乱れてしまうことがあるのです。

そうすると肌の表面にはいつまでたっても古い角質が居座ることになります。その古い角質が重なると肌はかたくなります。かかとの角質を思い浮かべると分かりやすいでしょう。

また、その角質は毛穴に入り込んでしまうことがあるのです。そして、皮脂と合体することによって、ニキビの元となってしまう角栓を作り出してしまうんですね。

ニキビ肌を改善&予防するためには、毛穴の汚れだけではなく、肌表面の汚れも取り除いておく必要があるのです。

洗顔ブラシは、手だ洗うよりもそのような肌表面の汚れもしっかり取り除いてくれますよ。

1-3. 化粧水など浸透しやすくなる

出典 | GATAG
 

ピーリングをしたことがある方は、古い角質をとった後はいつも以上に化粧水などがなじみやすいと感じたことがあるはずです。

古い角質が重なっていると、肌に与えているはずの化粧水・美容液などが非常に浸透しづらくなっています。

しかし、洗顔ブラシで古い角質をとりのぞけば、当然のように化粧水などは浸透しやすくなるのです。

ニキビの原因のひとつとして「乾燥」がありますね。乾燥を防ごうといつもしっかり化粧水を塗っているはずが、その化粧水は肌の奥まで届いていないこともあるのです。

そうならないためにも、せっかくの美容液を肌に役立てるためにも洗顔ブラシはとっても役に立ちます♪

1-4. 皮脂が出やすい人&思春期ニキビに悩む方にオススメ

洗顔ブラシは、皮脂が出やすい人、もともと脂性肌の人、思春期ニキビで悩んでいる方におすすめです。

逆に乾燥肌・敏感肌の方が使ってしまうと、どんなに繊細なブラシであっても刺激となり、肌が弱ってしまうので使うのはやめましょう。

もともと脂性肌の方や思春期ニキビの方は、毛穴につまりやすい状態が続いていますから、週に1~2回の頻度で使うようにしましょう。それでもなにか刺激を感じる場合は、使用を中止してくださいね。


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