膿んだニキビはどうする?すぐできる対処法とその予防とは

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あご周りやおでこ周りにニキビがポツポツと。そのニキビ、中心に白っぽい黄色の膿が溜まっていませんか?ニキビが膿んだ状態はニキビの末期症状です。

一般的には「黄色ニキビ」と呼ばれています。黄色いニキビは、とにかく目立ちます。色が付いていることもそうですが、大きなサイズであることも珍しくなく、いったんできるとなかなか引いてくれません。

実は、症状がかなり進んでしまっている状態で肌にクレーターやしこりなどがとても残りやすく、とてもやっかいなものです。この膿んでしまったニキビについて、膿を出すことの必要性、膿ニキビが治った後のケア方法と対策についてご紹介したいします。


ニキビが軽度のうちは気にならない人も多いと思いますが、膿を持ったでかいニキビが大量にできると非常の見た目が悪くなりますし、不潔と思われてしまいます。膿を持ったニキビが大量に皮膚から飛び出して
くる原因はいったい何なのでしょうか?ニキビ跡を残さないで早く黄ニキビを治すにはどうしたらよいのでしょうか?

今後の悪化をいかに食い止めるかが大切になってきます。ここで誤って潰してしまったりすると取り返しのつかない事態にもなりえます。

 

目次

1.膿とは何か?
1-1.膿んだニキビが出来るのは何故か
1-2.ニキビが悪化してしまった場合

2.膿んだニキビ5つの対処法
2-1.潰していいのは白と黒ニキビ
2-2.表面だけなら膿を取り出そう
2-3.膿の奥は弄ってはいけない
2-4.膿んだニキビを潰してはいけない理由
2-5.皮膚科で膿を摘出

3.ニキビ薬と化粧水で対処
3-1.オロナインh軟膏
3-2.クレアラシル
3-3.テラ・コートリル
3-4.メルライン
3-5.ルナメアAC
3-6.リプロスキン

4.膿ニキビ5つの予防策
4-1.洗顔のやり方を意識する
4-2.油物の食事を控えること
4-3.睡眠の向上
4-4.ストレスを発散させること
4-5.紫外線に気を付けましょう

5.まとめ

 

1.膿とは何か?

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出典 | WELQ [ウェルク] | ココロとカラダの教科書 

ニキビの初期症状が進行すると、皮脂を栄養源にしてニキビの原因となるアクネ菌が増えて、炎症が悪化してしまいます。毛穴の周りまで赤く腫れてきます。アクネ菌が増えすぎると、血液中にある好中球(血液中の白血球)がそれを抑えようと攻撃し、炎症はさらに悪化します。異常に繁殖してしまったアクネ菌たちを倒すために出動した「白血球」たちの死骸です。

毛穴に皮脂が詰まってしまい、その内側でニキビ菌として知られる「アクネ菌」が繁殖して炎症が起きるとニキビが赤く腫れてきます。一般的に「赤ニキビ」と呼ばれているその状態から、さらに悪化すると炎症によって化膿してしまい、炎症部分に膿が溜まってきます。それがこの黄ニキビになってしまいます。

黄ニキビの原因は膿だと言われますが、膿むというのは通常はケガをしたときに傷口におきることがしばしばあります。ニキビが出来ることによって毛穴や皮脂腺の内部がかなり傷ついてしまっているので、その傷ついた結果が膿となりうるということです。

1-1.膿んだニキビが出来るのは何故か

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出典 | Healthil[ヘルシル] | 健康医療情報まとめメディア 

傷口に膿が浮き上がってくるように、赤く炎症したニキビの状態では毛穴の中が炎症して傷つき、毛穴の中がケガをしたのと同じように出血を起こしています。この、炎症の原因の多くがアクネ菌といわれる菌の働きです。このアクネ菌が毛穴の中で異常繁殖をおこすことで、ニキビの悪化がおこります。ニキビは皮脂が毛穴につまることによってできますが、炎症が起こるまでに発展してしまうのは、その皮脂をエサとして異常繁殖したアクネ菌をやっつけるために白血球が戦ってくれるからです。

黄色いニキビは、今まであったニキビが膿んでしまった状態のもの。そのため「化膿ニキビ」といえます。ニキビは通常、毛穴に白っぽい状態で発生し、その後炎症が広がって赤ニキビになります。ここまでのあいだでしっかりケア・治療をしていれば、だいたいのニキビは引いてくれるでしょう。

他にも、ニキビには基本的に白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビ、黄ニキビの4種類があり、この順番で悪化していくと言われています。それぞれの特徴は以下のようになります。

白ニキビ・・・硬くなった角質などで皮脂が毛穴から出られなくなり、皮膚が盛り上がっているような状態
黒ニキビ・・・毛穴出口で皮脂が酸化して黒ずんでしまっている状態
赤ニキビ・・・アクネ菌が異常繁殖して炎症が起き始めた状態。触ると腫れと痛みを感じる
黄ニキビ・・・アクネ菌をやっつけるために白血球が戦うことで毛穴の中に膿が溜まった状態のこと

では、この白い膿の正体は何なのかというと、ニキビの元となる細菌と戦ってくれた「白血球」の残骸になります。膿は体に悪い物ですから、一刻も早く取り出すに越したことはありません。しかし、無理矢理爪でぎゅっとニキビをしぼったりして、血が混じるようなことがあると、かなりの高確率でニキビ跡として残ってしまいます。

ですから、正しいやり方で膿を出すことが重要です。この黄ニキビの膿を上手に取り出すことで治りも早くなりますし、跡が残ることなく綺麗に元通りの肌を取り戻すことが出来るでしょう。ニキビといえば「アクネ菌」だけが大きく取り上げられますが、実は「黄色ブドウ球菌」というのも厄介な存在です。黄色ブドウ球菌は皮膚に存在している常在菌ですが、体の免疫力が低下すると悪さをしに来て、ニキビの炎症の悪化にも拍車をかけていくのです。

ニキビが重症な人はアクネ菌に対して白血球が異常に反応してしまうアレルギー等の性質もあります。そのせいで膿をもったニキビが勝手に出来てしまう場合もあります。

1-2.ニキビが悪化してしまった場合

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出典 | 2016 大人のニキビケア大作戦:ニキビの原因と治し方を徹底対策します 

黄ニキビが悪化すると、皮脂腺をつないで炎症部位が広がっていってしまい、広い範囲でニキビを増やしてしまったり、非常に治りが遅くなるということがおこってきます。

深い傷跡のようになることで後に色素沈着がということが起こります。色素沈着の原因であるメラニン色素は皮膚を守る保護機能で、赤く炎症した部位にはメラニン色素の生成が増加して、皮膚の色を黒くしてしまいます。後々から茶色いシミのように浮き上がってくることも多いのがこの色素沈着です。特に炎症後、紫外線に当たると跡が残りやすくなるので、肌質に合った紫外線防止剤や外出時の帽子などでカバーしましょう。

黄ニキビが落ち着いても、深く毛穴周辺の皮膚が傷ついていると、皮膚の基底層といわれる皮膚細胞をつくりあげる組織も傷ついてうまく皮膚細胞をつくることができなくなってしまいます。これがいわゆるクレーターといわれる状態になります。このクレーターとなると完全に綺麗な肌にするのが難しいので、まずは大きく炎症させないように予防を普段から心掛けてする必要があります。

クレーターのようになってしまったニキビ跡には皮膚科、美容皮膚科、エステティックサロンなどでおこなわれるピーリング等で皮膚表面を薄くすることで、肌の生まれ変わりを促して皮膚形成がスムーズにいくようにすることなどの方法が改善方法としてはあります。

 

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