ニキビケアに効果がある3つの方法詳しく教えます!

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よくニキビができてしまう人は、ありとあらゆるニキビケアの方法を調べて実践しているかもしれませんね。

ネットなどで検索するとたくさんの情報があって本当に効果があるニキビケアはどれなのかわからなくなってしまいますよね。

確かに色んなケアを試してみて、自分にあったものがみつかればいいですが、本当に効果があるのか試すには限度があります。

やはり、ニキビを治すためには基本的なケアと少しのニキビのためのケアの工夫。

また、根本的に生活習慣の見直しからする必要があります。

今回の記事では、本当にしっかりとニキビケアをしたいという方向けに基本的なニキビケアとニキビのために見直したい生活習慣について詳しく紹介していきます。

ニキビケアに関しては『ニキビケアにおすすめの4種類のケア方法とその口コミまとめ』でも紹介していますので合わせてご覧ください!

目次

1.ニキビを治すためのスキンケアとは?
1-1.一番重要なのは洗顔
1-2.化粧水のあとは乳液で蓋をする
1-3.スキンケアで注意すること

2.ニキビを見直すための生活習慣は?
2-1.規則正しい生活が重要
2-2.バランスの良い食生活
2-3.ニキビのない肌にはストレスは禁物

3.ニキビケアでしてはいけないNG行動
3-1.ニキビをつぶすのは絶対NG
3-2.洗顔のしすぎは禁物

4.まとめ

1. ニキビを治すためのスキンケアとは?

ニキビケア

ニキビが繰り返しできることで、なにが正解かわからなくなって余計なケアまでしてしまいがちです。

例えば本当に効果があるのかわからない”ニキビに効果がある”といったクリームを使ってみたり。

色々試したくなる気持ちはわかりますが、まずは原点にもどってスキンケアをきちんと見直す必要があります。

ニキビケアに必要なスキンケアについて詳しく見ていきましょう。

1-1. 一番重要なのは洗顔

ニキビを治すためには、洗顔を正しい方法で行うことが一番重要です。

毎日行うケアですからね。

洗顔を間違えた方法でしていてはせっかくいいクリームなどを使っても効果は半減してしまいます。

正しい洗顔方法で気をつけたいことは、

  • 洗顔料の選び方
  • 洗顔する水の温度
  • たっぷりの泡で洗顔する

以上の3つのことがニキビのない肌をつくるうえでとにかく気を付けたいことです。

既に知っている方も多いと思いますが、意外とすべてをしっかりと行えているって方少ないんですよね。

この3つがなぜなのか1つずつ見ていきましょう。

  • 洗顔料の選び方

ニキビケアを洗顔から見直すのであれば、まずは洗顔料選びから見直す必要があります。

洗顔料にはたくさんの種類があります。

一番洗顔料選びで気を付けたいのが、”合成界面活性剤”が多く含まれているのかどうかです。

本来洗顔をする目的は、古い角質や埃・皮脂の汚れを顔から落とすことです。

しかし、安価で発売されている洗顔料には合成界面活性剤というものが多く含まれています。

この合成界面活性剤は食器洗い洗剤などにも含まれる洗浄力が強い成分です。

洗顔料にこの合成界面活性剤が含まれていることで肌の皮脂がとれ肌がつっぱりしっかり洗浄できた気になります。

しかし、洗浄力が強い分肌のバリア機能を働かせるために必要な皮脂まで落としてしまいます。

必要な皮脂を落としてしまうことで肌のバリア機能は正常に働かずニキビになりやすくなってしまいます。

洗顔料を選ぶときは”合成界面活性剤”が含まれているものではなくあまり含まれていないものか、天然成分の石鹸などを使うのがおすすめです。

  • 洗顔する水の温度

お風呂で洗顔を一緒にしている人も多いでしょう。

しかし、それは実はニキビケアにおける洗顔のNG行動なんですよね。

ニキビケアをしたいのであれば洗顔をする際、水の温度は、”ぬるま湯”がいいとされています。

なぜぬるま湯がいいとされているかというと、洗顔料で注意したいことと同様に温度が高いと肌に必要な皮脂まで落としてしまうからなんです。

肌にとって必要な皮脂が落ちきってしまうと、バリア機能が弱まるだけではなく肌の保湿力までも奪ってしまうからです。

ただこのぬるま湯というのはよく聞きますが、実際の温度はどれくらいと疑問に思う方も多いでしょう。

これは大体ですが32℃前後おすすめです。

お湯というよりも水に近い温度ではありますが、少しいつものお湯より冷たいと感じる温度がおすすめです。

シャワーなどを直接顔にあてるのも刺激になってしまいますので、温度が高いお湯でシャワーで落とすなんてもってのほか!注意してくださいね。

  • たっぷりの泡で洗顔する

洗顔料をあまり泡立てずそのまま洗顔料を使用すると肌と手などの摩擦で肌は刺激を受けます。

刺激を受けることで肌にとって必要な角質層までをはがしてしまう原因になります。

それを避けるためには、洗顔料をしっかりと泡立ててたっぷりの泡で洗顔する必要があります。

たっぷりの泡で優しく泡をこするように洗顔することで肌に摩擦による刺激を与えずに済みます。

 

ニキビケアのために洗顔をする際注意したい3つのことを紹介しましたが、普段から自分が気を付けている項目はいくつありましたか?

意外と当たり前のことですが、毎日ニキビケアのためにすべて気を付けられているという方は少ないはず。

洗顔をする際は注意してみてくださいね。

1-2. 化粧水のあとは乳液で蓋をする

ニキビケア

洗顔をしっかりと行ったあとは、化粧水や美容クリームなど基礎化粧品でのケアが重要です。

毛穴は洗顔したあと開いた状態です。

洗顔して毛穴の中につまった汚れや皮脂をとった後、せっかくきれいになった状態の毛穴を開いたままにしておくと汚れがどんどんたまりニキビの原因になってしまいます。

だから洗顔したあとは化粧水で毛穴を引き締める必要があるんですね。

化粧水で保湿をし毛穴を引き締めたあと乳液をぬることも忘れないでくださいね!

化粧水で引き締め、水分を与えたとしても乳液をつけないと蒸発してしまい、余計に乾燥が悪化してしまう場合もあります。

乾燥もニキビの原因となってしまいますから、しっかりと保湿するためには化粧水で補充した水分が逃げてしまわないよう乳液を塗る必要があります。

1-3.スキンケアで注意すること

ニキビケアにおいて、洗顔から基礎化粧品でのスキンケアは重要なんですよね。

スキンケアにおいて間違えてしまうと、逆にニキビの原因になってしまうこともいくつかあります。

メイク落としや、洗顔、基礎化粧品でのケアなどスキンケアで注意したいことをいくつか紹介します。

  • メイク落としはごしごしとこすらない
  • 角質を落とすようなピーリング洗顔料などは毎日使用しない

以上の2点は特に注意したいスキンケアでの注意点です。

メイク落としをゴシゴシこすると、メイク落としは洗浄力が強いので(合成界面活性剤が多く含まれている)必要な皮脂も洗い流してしまいます。

また、ピーリング洗顔料も肌にとって必要な角質までも落としてしまうので”過度なスキンケア”になりがちです。

「メイクをしっかりと落とさないとニキビなどの肌荒れの原因になってしまう!」

と、思いがちです。

もちろんしっかりと落とす必要はありますが、長時間メイク落としを続けたり擦り続けたりするのは肌への負担になってしまうので注意してくださいね。


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