ニキビがあっても日焼け止めは使える?正しい選び方とは

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ニキビができる原因の一つとして、外気の紫外線を浴びたことによる肌の乾燥も多いんですね。紫外線対策として日焼け止めを使うことが重要にもなってくるでしょう!だけど、ニキビの状況によってはかえって日焼け止めを使うことで、炎症を悪化させる恐れも!

実は、ニキビができている時こそしっかり日焼け止めでケアしてあげなければいけないのです。そこで気になるのが、どんな日焼け止めを選べばいいのか?ニキビが出来ている場合は大丈夫なのか?そんなお悩みを解決するため、コツをお教えしたいと思います。ニキビと日焼け止めの関係や、オススメの日焼け止めを紹介する『日焼けがニキビを悪化させる?正しい日焼け止めの選び方!』も参考にご覧ください。

目次

1.紫外線はニキビの原因になるのか?
1-1.紫外線のせいでニキビ跡にもなりやすい!

2.日焼け止めは結果的に肌に負担をかけてしまうの?
2-1.ニキビがある状態での日焼けは危険!
2-2.ニキビ肌に日焼け止めを使うコツは?

3.日焼け止めのSPF値を見分ける!ニキビ肌にはどうすればいい?
3-1.PA波もしっかりと選ぶコツとして覚えよう!
3-2.オイルフリーの日焼け止めもオススメです!
3-3.ノンケミカルのもので肌に優しく
3-4.日焼け止めの厚塗りはNG!その日のうちのみ
3-5.敏感肌の方は慎重に選んでいこう!
3-6.日焼け止めにも消費期限がある?

4.まとめ

1.紫外線はニキビの原因になるのか?

ニキビ 日焼け止め

出典 | Lidea 

ニキビとは、皮脂や古い角質で毛穴がふさがれ、詰まった毛穴の中でアクネ菌が過剰に繁殖し、炎症を起こしている状態のことを指します。毛穴が詰まる原因はいろいろ考えられますが、肌は紫外線を浴びると、角質を厚く硬くして自分自身を守ろうとするので、紫外線も毛穴を詰まらせる原因になることも考えられますよ!

 

紫外線を浴びると、肌の中に大量の活性酸素が発生しますが、活性酸素は毛穴に詰まった皮脂を酸化させて、有害な過酸化脂質に変化させるので、ニキビの炎症を悪化させてしまいます。さらに、紫外線によってメラニン色素が増えると、ニキビ跡に色素が沈着して、シミになってしまうこともあるんです。

1-1.紫外線のせいでニキビ跡にもなりやすい!

紫外線には、アクネ菌を増殖させる作用があります。アクネ菌が増殖したニキビは、悪化に拍車がかかってしまいます。そして炎症を起こしている皮膚は、メラニンの合成が促進されています。つまり、ニキビ痕になるリスクがとても高いということです。ニキビだからと日焼け止めを怖がらずに、しっかりとUV対策をする必要があるんです!

 

でもニキビということではなく、皮膚の老化、シミ、皮膚がんのリスクという意味でも、 もう日焼けなど積極的にしましょうとはオススメ出来る時代ではありません。しかし、太陽の光を積極的に浴びるということは人間にとってとても大事なことです。

 

日焼けと太陽の光を浴びるということは意味が違います。セロトニンを増やすためにも積極的に朝、太陽の光を浴びることが大事と言われています。現代社会の人たちはセロトニンが不足していると言われています。不規則な生活や睡眠不足がどんどんセロトニンを減少させて行くことになります。セロトニンが不足することによってうつ病になるとも言われています。


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