ニキビの芯は取り除いてもいい?ただしいニキビ芯の取り除き法とは

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芯のないニキビとは、ニキビの角栓が表面から見えずに皮膚の奥側にもぐりこんでいるニキビのことを指すようです。そのうえ、芯のあるニキビというのもあります。黒ニキビなんてわかりやすい例と言えます。

 

黒ニキビは、まるで鉛筆の芯が肌に刺さっているかのように目立ちやすくみっともありません。指で引っかいたらポロっと落ちてしまうこともありますよね?果たして、芯とは取っていいものなのでしょうか?その真相を解説!

また、ニキビの芯に関しては『【動画あり】ニキビの芯は出していい?正しい芯の出し方とは』でも紹介していますので、合わせて読んでみて下さいね。

 

目次

1.ニキビの芯の正体は?プクッと見えるそれは?
1-1.アクネ菌と戦った残骸が芯になっている!

2.初期ニキビ特有の芯!これが悪化すると?
2-1.芯が黒い理由は酸化!また違う?

3.実際は芯を取ってもいい?面皰圧出で丁寧に取り除くこと!
3-1.ニキビの芯を自然に取る方法は毛穴を開かせるように!
3-2.皮膚科や病院でレーザー治療もOK!
3-3.ピーリング効果で優しく芯を取り除くこともできる?

4.常に肌を清潔に保とう!努力がだいじです
4-1.芯が見えにくい場合はどうすればいい?

5.まとめ

1.ニキビの芯の正体は?プクッと見えるそれは?

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出典 | 『肌断食』~角質培養はじめました 

ニキビの芯というのは、毛穴に詰まった皮脂汚れが酸化して固まった角栓状のものを指し、医学用語では「コメド」とも呼ばれています。ニキビが出来たときに芯が見えると、どうしても潰してしまいたくなる気持ちはよくわかります。ニキビは刺激を与えるほど悪化して腫れが大きくなり、ニキビ跡も強く残ってしまうようになります。

 

芯のないニキビは毛穴つまりがないのに関わらずニキビが出来てしまいます。ニキビの元凶である「ニキビの芯」が皮膚の深くに入り込んでいるからです。そのため皮膚が薄い場所というのはできません。顎周りや鼻などの皮膚が厚いところにできやすいのが特徴です。

 

ニキビには、必ず炎症の元となる芯があります。その芯が見えないということは、皮膚表面ではなく奥深くに芯が眠っているということになります。他のニキビとは違い肌の内部に毛穴を塞ぐ皮脂が溜まり、芯が奥深くで根付いてしまっています。

1-1.アクネ菌と戦った残骸が芯になっている!

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出典 | Skin@Ranger 

ニキビの芯の正体は、毛穴に詰まった角栓です。その周りに溜まっている膿が、アクネ菌と戦った白血球の死骸なんです。ニキビの芯は取って良い場合と、自分で触っては危険な場合があります。どうしても気になるときには皮膚科に相談してみると良いでしょう。

 

また他にも、アクネ菌と戦った好中球は最終的に膿となります。膿はニキビを潰すと出てくる黄色い液体で、膿の正体は主にアクネ菌と戦った好中球の死骸によるものです。他には破壊された組織、体液なども膿に含まれます。膿は体外に排出されるか、マクロファージによって処理されます。

 

そして、しだいに皮膚の硬さがとれて元の状態に戻っていきます。この免疫反応があるからこそニキビが自然に治っていくことができます。


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