ニキビに効くツボがある?ニキビに効くツボを部分別に紹介

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2.ニキビに効くツボを部分別に紹介

ニキビに効くツボは、顔から足まで身体の様々な部分にあります。“手のツボ”など簡単に出来るものなら、通勤時間や休憩中などでも簡単に「ツボ押し」をすることが出来ます。わかりやすくするためにも、部分別に紹介したいと思います。

また、「押し方」や「効果」も一緒に紹介したいと思います。

2-1.ニキビに効く「顔ツボ・耳ツボ」

顔ツボと耳ツボを紹介します。それぞれのツボの場所で、効果が違うので効果もチェックして「ツボ押し」を試してください。

 四白(しはく)

出典 | 顔つぼ刺激で美肌&スッキリ小顔に!! 

目の下には、目を支えている骨があります。目を支えている骨のいちばん上の部分から、指一本分ほど下の部分にある「顔ツボ」です。

朝起きると、顔がむくんでいる!と感じる事がありますよね。そんな顔の”むくみ”や”くすみ”に効果が期待できるツボです。

四白は、お肌の新陳代謝を上げ、お肌の調子を整えてくれます。血流が良くなることで、目のクマの改善お肌のターンオーバーが正常に働きます。さらに、目の疲れも改善してくれます。“小顔効果”も期待できるので、女性には特に嬉しいツボですね。

寝る前に四白のツボ押しを行うと、顔のむくみ予防にもなります。

そんな顔のツボ「四白」の押し方を紹介”したいと思います。

  1. 人差し指で、お肌を傷つけないように、指の腹で、小さく円を描くようにクルクルと押しながら5秒ほどまわします。
  2. 左右で5セット行います。

たったこれだけなんです!簡単に出来るので、「四白のツボ押し」試してみてください。

 承漿(しょうしょう)

出典 | 每日頭條 

下唇の真下にへこんでいる部分にあるのが、承漿(しょうしょう)と呼ばれる「顔ツボ」です。

承漿(しょうしょう)は、顔の血行を良くし、ホルモンバランスを整えてくれます。さらに、ニキビや吹き出物にも効果が期待できます。血行が良くなることで、“ニキビができにくく”なり、お肌のターンオーバーも正常化するので、ニキビ跡になりにくく“綺麗にニキビが治る”ことも期待できます。

むくみやたるみにも効果的です。小顔効果や、顔のゆがみにも効果が期待できます。

そんな承漿(しょうしょう)の押し方を紹介”したいと思います。

  1. 人差し指の指の腹を使い、お肌を傷つけないように5秒間押し、ゆっくりと離します。
  2. これを5セット行います。

 鼻のツボ「迎香(げいこう)」

出典 | 止まらない鼻水を解消する3ステップ 

小鼻の横(両脇)にあるのが、「鼻のツボ」である迎香(げいこう)です。

迎香(げいこう)は、鼻の周りにできるニキビに直接的に、効果が期待できます。迎香(げいこう)は、鼻づまりや鼻水にも効果があります。アレルギーの方や花粉症の方にもおすすめできるツボです。

そんな迎香(げいこう)の押し方を紹介”します。

  1. 人差し指をつかい、指の腹で優しくこすります
  2. 左右で挟むように押します

 耳ツボ「内分泌(ないぶんぴつ)」

出典 | 背中ニキビ部 

耳の穴の下に切れ込み部分があると思います。そこの耳の穴の切れ込みの内側にあるのが、「耳のツボ」である内分泌(ないぶんぴつ)です。

内分泌は、“ニキビで悩む方に注目してほしいツボ”です。ホルモンバランスを整えたり、お肌の新陳代謝をあげてくれたり、ホルモンバランスの乱れから出来ることの多い顎周りのニキビを予防・治療してくれるのです。耳には、たくさんのツボが集中しています。その中のツボの一つです。

押しやい部分にあるのも魅力の一つです。押しやすいので、少しの空いた時間にも気軽に「ツボ押し」することが出来ます。

そんな内分泌の押し方を紹介”したいと思います。

  1. 人差し指の腹を内分泌にあてます。
  2. 息を吐きながら10回ほど押します。
  3. これを1日5セットほど行います。

おすすめなのは、お風呂後と食事前です。簡単に出来る「耳つぼ”内分泌”」是非、試してみてください。

2-2.ニキビに効く「手と腕のツボ」

手と腕のツボを紹介します。テレビを見ながら、雑誌を読みながらなど少しの時間でも出来る部分です。リラックスするためにも是非、一度”手と腕のツボ押し”を、試してみてください。

 腕のツボ「曲池(きょくち)」

出典 | ぶっちゃけ鍼灸師の人に教えたくなる話 

腕を曲げたときにシワが出来ると思います。その腕を曲げたときのシワの外側(自分の身体側の逆)の先端に、「腕のツボ」である曲池(きょくち)があります。

曲池は、お肌の調子を整えてくれます。ニキビや肌荒れなどのお肌のトラブルだけではなく、眼精疲労や頭痛、便秘、肩こりなどの体の不調にも効果が期待できるのです。

様々な高い効果が期待できるのですが、やり過ぎてしまうと、気分が悪くなるなど体に不調がでる場合があります。曲池は、効果が出ているとはいえ、やり過ぎには注意が必要なツボでもあります。

そんな「腕のツボ」曲池(きょくち)の“押し方を紹介”したいと思います。

  1. 押す逆の手の親指を立てて、指の腹で押していきます。
  2. 痛くない程度に、10秒ほどかけてゆっくりと押して、ゆっくりと離します。
  3. この動作を1日5セット程度行いましょう。

 合谷(ごうこく)

出典 | りーだーずあくしょん  

手の甲の人差し指と親指の間で、骨が交わった部分が合谷(ごうこく)と呼ばれる「手のツボ」です。一番わかりやすく、覚えやすい場所にあるのが合谷の長所でもあります。

合谷(ごうこく)は、ニキビにとっても効果的で、ニキビやニキビ跡、肌荒れ、シミ、そばかすなどお肌のトラブルになったら、まず合谷を押してみてください。そのくらい合谷はお肌トラブルに高い効果を発揮してくれます。

合谷(ごうこく)は、”万能のツボ”と言われているほど、お肌トラブル以外にも効果があります。頭痛や便秘・下痢、肩こり、リラックス効果もあります。それ以外にもたくさんの効果があるため、万能のツボと呼ばれているのです。

そんな「万能のツボ」である合谷(ごうこく)の“押し方を紹介”します。

  1. 逆の手の親指で3秒間ほど押します。
  2. 同じように逆の手の親指で、円をかくように押しながら回します。
  3. 両方とも繰り返して8セットほど行うと良いです。

 神門(しんもん)

出典 | りーだずあくしょん 

手のひらから見た時、手首の線の外側(小指側)にあるツボが、神門(しんもん)です。

このツボは、ストレスに効果的だと言われています。ストレスを軽減させる効果があり、ストレスから出来るニキビを予防することが期待できます。イライラも解消してくれるため、ストレスが溜まったら、神門のツボを押すと、リラックス効果が期待できます。

そんな神門(しんもん)の“押し方を紹介”したいと思います。

  1. 人差し指で、神門(しんもん)を押します。
  2. 気持ち良いくらいの痛さでゆっくりと押して、ゆっくりと離します。
  3. これを繰り返し、30回程度行います。

 内関(ないかん)

出典 | りーだずあくしょん 

手のひらから見た時、手首の線から指三本分ほど離れた場所にあります。そこから、腱と腱の間にあるのが、内関(ないかん)と呼ばれるツボです。

内関(ないかん)は、内臓の機能を整えてくれる働きをしてくれるツボです。胃の不快感、ムカムカする際などにも効果的だと言われています。

そんな内関(ないかん)の“押し方を紹介”したいと思います。

  1. 人差し指の腹で、お肌を傷つけないように押します。
  2. 少し強めに押すと良いです。
  3. これを数回繰り返します。

2-3.ニキビに効く「足ツボ」

ここからは、“足ツボ”を紹介します。お肌にも、冷えは大敵です!冷えを防ぐためには、血行を良くする必要があります。そんな冷えにも効果的な「足ツボ」を紹介します。

それだけではない足ツボの魅力をお伝えしたいと思います。是非、時間がすこし空いたときにでも試してみてください。

 三陰交(さんいんこう)

出典 | てる治療院 

くるぶしから、ふくらはぎ側の指4本くらい上の場所にある「足ツボ」が三陰交(さんいんこう)です。

三陰交(さんいんこう)は、女性に嬉しい効果がたくさんあります。まず、女性ホルモンの働きを整えてくれる効果が期待できるので、“生理痛や生理不順、不正出血”など女性ならではの悩みに効果的なツボです。

それだけではなく、もちろんニキビにも効果的です。ホルモンバランスが崩れてしまうことで出来るニキビを予防することが出来ます。お肌を美肌に導いてくれる魅力的な足ツボだと言えます。

そんな有能な「足ツボ」である三陰交(さんいんこう)の“押し方を紹介”したいと思います。

  1. 足首を掴むように持ちます。
  2. 三陰交(さんいんこう)を、親指で5秒間ほど押します。
  3. これを5セットほど行ってください。

 勇泉(ゆうせん)

出典 | ツボ辞典 

足の裏の土踏まずのくぼんだ部分が勇泉(ゆうせん)とよばれる「足ツボ」です。

勇泉(ゆうせん)は、とても優れており、血液の循環を促す働きをしてくれます。新陳代謝が高めることで、ニキビやシミ、くすみなどのお肌トラブルを解消してくれるのです。

ターンオーバーの乱れも整えてくれるため、お肌が新しく生まれ変わり”美肌”に近づくことが期待できます。リラックス効果も期待でき、ストレスや疲れが溜まったときにもおすすめしたい”足ツボ”です。

そんな「足ツボ」、勇泉(ゆうせん)の押し方を紹介”したいと思います。

  1. 親指で、勇泉(ゆうせん)を押します。
  2. クルクルと回しながら押します。
  3. これを、2分から3分ほど行いましょう!

 血海(けっかい)

出典 | 美容ステディ 

太もも側に、膝から指3本分ほど上にあるのが血海(けっかい)と呼ばれる「足ツボ」の一つです。

“女性に必見のツボ”です。この「足ツボ」は、生理様々なトラブルに効果的なツボです。ホルモンバランスを整え新陳代謝を上げる効果が期待できます。血液の循環を促す働きをしてくれます。

ニキビなどのお肌トラブルだけではなく、肩こりや生理痛、生理不順、不正出血など様々な悩みを解消してくれます。

そんな「足ツボ」の血海(けっかい)の“押し方を紹介”したいと思います。

  1. 両手で、血海(けっかい)を掴むようにもちます。
  2. 両手の親指を添え、垂直に痛くない程度に押します。
  3. 3秒間押し、ゆっくり離します。
  4. これを繰り返し行います。

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