サラダでニキビは治らない!本当に効く食べ方とレシピ3選

人気の検索キーワード

毎日サラダで野菜をたっぷり摂っているのになかなかニキビが治らない、とお悩みの方は多いと思います。

ニキビができる原因に「食生活の乱れ」とよく耳にしますが、サラダを食べてもニキビが治らないのはなぜなのか、気になりませんか?

もしかしたら、サラダに入れる野菜の選び方や食べ方が逆にニキビを悪化させているかもしれませんよ!

肌はさまざまな有害物質から体を守ってくれますが、ダメージが蓄積されやすいためトラブルが出やすい部分でもあります。

大人ニキビは、外からの刺激だけでなく、体内環境の影響にもとても敏感です。

普段の食事のバランスが取れていない環境のなかで、3食中1食だけサラダをたくさん食べてもなかなかニキビは治りませんので、ニキビを体内からきれいに治すには「食生活全体」を見直す必要があるのです。

ニキビに効果的なサラダレシピについては『ニキビに効果があるサラダレシピ教えます!ビタミン抜群のレシピ5つ』でも詳しく紹介していますので、是非参考にご覧ください。

今回はニキビができる原因や、本当にニキビを治せる食生活とサラダのレシピをわかりやすく解説させていただきたいと思いますので、セルフケアで体内からニキビを治したいと思っている方はぜひ参考にしてくださいね!

目次

1.サラダにニキビを治す力はない?本気で治したいなら、食生活全体の見直しを!
1-1.ニキビができる8つの原因
1-2.サラダだけではニキビは消えません
1-3.美肌・ニキビ予防に必要な栄養素
1-4.美肌づくりに効果的な野菜一覧
1-5.本当にニキビをなくせる食生活とは?

2.ニキビに効果的なサラダのレシピ
2-1.ビタミン豊富なブロッコリーとエビのサラダ
2-2.ビタミンも食物繊維も豊富!モロヘイヤのサラダ
2-3.かぼちゃだけで彩りも綺麗な簡単サラダ

3.毎回サラダの準備が大変な時は?冷凍野菜で簡単に!
3-1.冷凍野菜でのサラダは栄養価が低そう?
3-2.市販の冷凍野菜も栄養豊富
3-3.市販の冷凍野菜は防腐剤や食品添加物に注意
3-4.主な野菜のおいしい冷凍の仕方

4.ニキビに絶対NGな食生活をしていませんか?
4-1.ニキビに絶対ダメ!な食材
4-2.どうしても外食する時は
4-3.我慢したくない・・・そんな時は置き換えで!

5.まとめ4

 

1.サラダにニキビを治す力はない?本気で治したいなら、食生活全体の見直しを!

「美肌のために、栄養豊富な野菜をたくさん食べましょう!」

という事はさまざまな所で聞きますね。

もちろん野菜は体に必要な栄養を豊富に含んでいます。ですが、野菜をたくさん食べていても他の悪い生活習慣があればニキビはなかなか治りません。

そして残念ながらサラダにはニキビを「治す」力はないと言えます。サラダさえ食べていればニキビがどんどん無くなるという事はないのです。

サラダや野菜を含めたバランスの良い食生活と、肌に良い環境を整えてはじめてニキビを退治することができます。

それでは、どんな事がニキビの原因になってしまっているのでしょうか?

1-1.ニキビができる8つの原因

202f65b7b494afb0c67bc44330fa1b43_s

 化粧が残っていたり、肌表面が不衛生

女性はニキビや肌トラブルが気になると、ついついファンデーションやコンシーラーなどが増えて厚化粧に・・・なんて方も多いかと思います。

しかし肌のフタを厚くすればするほど肌の不調は治るどころかどんどん悪化してしまいがち。

また洗顔が不十分で肌表面にお化粧が残っているとそれが毛穴詰まりとなっていきます。皆さんそれぞれクセで洗えていない場所は、肌のダメージも日々溜まっていきます。

本気で長期間出来続けるニキビをどうにかしたければ、数日の間だけでも肌表面のお化粧をやめてみるのも効果的ですね。

べたつく汗をかいて、拭かずにそのままいる事もニキビの原因になります。お化粧をしない男性の方も毎日の適度の洗顔は必要です。肌表面の余分な油分だけをさっと流す気持ちで、やりすぎない事が大切です。

 

 紫外線を浴びすぎている

紫外線を浴びると、皮膚が自身を守る為に角質を硬く丈夫にする「過角化」という現象が起こります。日常生活で数分浴びる程度なら問題ありませんが、長時間浴び続けて進んでしまうと毛穴が塞がりやすくなってしまいます。

若い時は肌のターンオーバーが活発で問題がなくても、年齢を重ねるにつれてシミやシワ・ニキビ体質など肌トラブルがどんどん出てきてしまうかもしれません。

すでににきびができている箇所が紫外線を浴び続けると色素沈着になり跡が残りやすくもなります。

曇りの日など太陽光をそんなに強く感じない日でも、意外と紫外線は強いものです。長時間そとで活動する日は紫外線対策をしっかりしたいですね。

 

 肌の保湿不足・過度な保湿

洗顔などで肌表面の必要な油分もとってしまったあとや乾燥する季節など、肌が乾燥すると角質が硬くなってしまいます。

角質が硬くなる事で皮脂が詰まりやすくなり吹き出物やニキビの原因になります。鼻のぶつぶつ毛穴やニキビで出来る場所など、ついつい気になる所を過剰に洗顔しないようにしましょう。

また過度の保湿も毛穴に詰まる原因に。適度に保湿ができれば高価なスキンケア用品は必要ありません。

新生児からも使える低刺激のワセリンがおすすめです。乾燥を感じたら手に薄く伸ばして、つけすぎないように肌全体にのばします。ネットやテレビで「ニキビに効果的!」と宣伝される高い化粧品でなかなか効果を感じられなかった方は、ぜひお試しいただきたいです。

あなたのお肌にもともと備わっているターンオーバーの力と、外的な要因からの乾燥を保湿できるものさえあれば他にはなにもいらないはずなのです。

 

 ホルモンバランスの乱れ

皮脂の分泌を促す男性ホルモンと、過度の分泌を抑制する女性ホルモンの働きのバランスが崩れると肌にも不調が現れます。

女性の場合生理前後でニキビや吹き出物ができやすいのは、このホルモンバランスが崩れるためと言われています。男性ホルモンが増える事で過剰な皮脂が毛穴詰まりをおこしてしまいます。

月経不順・過度のストレス・良質な睡眠ができていない事でもホルモンのバランスは均一でなくなります。

また女性ホルモンはとても繊細です。日々のちょっとした習慣でホルモンバランスを崩すこともあります。コーヒー等でカフェインの摂り過ぎ・揚げ物やお菓子の食べ過ぎ・アルコール・たばこ・運動不足などなど

生活習慣の改善でホルモンバランスの乱れも整います。

 

 過度なストレス

ストレスによって交感神経が活発になると、男性ホルモンが大量に分泌されます。男性ホルモンが過剰に分泌されると皮脂の分泌も増加してニキビが発生しやすくなってしまいます。

さらに男性ホルモンには角質を硬くして角栓を詰まらせてしまうという、ニキビには最悪な環境づくりもしてくれます。

リラックスする時間をつくったり、没頭して楽しめる趣味をみつけたり、心が落ち着くアロマをたいたりなどストレス発散しましょう。

ストレスになる事があっても、いつまでも悩まず「お肌にも悪いからくよくよ考えるのやめよう!」と気分転換できるといいですね。

 

 肌に悪い食事内容

食生活が乱れると内臓だけでなく皮膚にもさまざまなトラブルが現れます。腸が荒れれば肌も荒れると言われている程です。

ファーストフードや酸化した油を使った物・添加物の多い食べ物・白い砂糖を使ったお菓子や食べ物など、体に悪いとされるものはもちろん肌トラブルの原因にも。

胃腸が不調だとビタミンをうまく取り込めず肌荒れの引き金に、便秘だと蓄積した老廃物がニキビの原因にもなります。

サラダをいくら食べても、胃腸に悪い食事をしていたらなかなかニキビは治せませんね。

様々な食材を少しずつ多種類食べる事が理想です。

 

 睡眠不足

ダメージを受けた肌の修復が睡眠中に行われます。良質な睡眠が不足してしまうと、その分修復が追いつかなくなっていきます。

睡眠にはレム睡眠とノンレム睡眠の2つが存在し、肌のターンオーバーはノンレム睡眠の時間に行われやすいと言われています。

レム睡眠は脳が活動している浅い眠り、ノンレム睡眠は脳も完全に熟睡している状態です。

長時間寝ているのに疲れがとれない・朝の肌の調子が悪いという方は、もしかしたら良質な睡眠ができていないのかもしれません。

 

 運動不足で、さらっとした汗が出ていない

汗はニキビの原因にもなるという意見もありますが、実はニキビの原因になる汗とニキビに良い汗の2種類があります。

暑さや緊張した時に出るべたっとした「ポクリン汗」と、運動やサウナで出るさらっとした「エクリン汗」というものです。

ニキビの原因になってしまうのはべたつくポクリン汗です。臭いもあり皮膚表面の菌のえさにもなり、毛穴詰まりも起こします。べたつく汗をよくかく、という方はハンカチなどで定期的に拭き取る必要があります。

そしてニキビ予防に効果的なさらっとした汗は、老廃物の排出・血流が良くなる・ストレス発散などいいことだらけです。

運動やサウナでさらさらの汗をかくと、皮膚近くの老廃物をたっぷりと外に排出することができます。

1-2.サラダだけではニキビは消えません

102cfdad72201d4071b0bf1c919f0a13_s

ニキビの原因を見て頂いた通り、ニキビに悪い生活を止めない限りサラダを食べるだけでは治す事はできません。

また薬のような、「ニキビを直接治せる」食べ物はないと言えます。さまざまな食材に含まれる栄養にはそれぞれ役割があり、どれをたくさん食べたからといってニキビが治るなんていう事はないのです。

ニキビを作りやすい生活になっていないか見直して、体に必要な栄養をそれぞれ必要な分だけバランスよく摂取事が肌トラブル改善の近道です。

 

1-3.美肌・ニキビ予防に必要な栄養素

3e2fc63090c933399121a06a36a631d1_s

体全体だけでなく、肌のためにも毎日摂取したい栄養素一覧です。

 ビタミンA

ビタミンAは皮膚や体の粘膜の再生を活性化させる働きがあります。緑黄色野菜に多く含まれます。

 

 ビタミンB郡

ビタミンB郡は、8種類の栄養素の総称です。それぞれに違った働きがあります。

ビタミンB1 糖質をエネルギーに変換する働きがあり、脳神経系の正常な働きにも影響しています。
ビタミンB2 皮膚等の細胞の再生に働き、肌のトラブルと戦ってくれます。
ビタミンB6 筋肉や血液がつくられる時に働きます。
ビタミンB12 正常な細胞増殖を助ける働きがあります。魚介や肉類から摂取できます。
ナイアシン 皮膚や粘膜の健康を維持するといえます。
パントテン酸 皮膚や粘膜の健康維持に働きます。
葉酸 タンパク質や細胞をつくる時に働きます。
ビオチン 皮膚炎を予防する働きがあります。

 

 ビタミンC

過剰な皮脂の分泌を抑える・肌をきめこまかくする・色素沈着を防ぐなどの働きがあります。またコラーゲン生成を助けて肌のターンオーバーを促します。

 

 ビタミンD

カルシウムの維持を助ける他、肌や皮膚の殺菌作用にも働きます。肌の免疫機能を高めるため、健康維持の他美肌にも欠かせません。

 

 ビタミンE

体内の脂質の酸化を防いでくれる作用があります。細胞膜・コレステロールの酸化も防ぎます。

 

 食物繊維

水に溶けにくい「不溶性食物繊維」と、水に溶ける「水溶性食物繊維」の2種類があります。

不溶性食物繊維は腸を刺激して運動を活発にして、便通を良くします。水溶性食物繊維は糖質の吸収をゆるやかにするのでお腹がすきにくく、食べすぎ予防にもなります。

 

 コラーゲン

細胞の足場としての役割があったりと生命維持に必要不可欠です。皮脂を増やす性質があることから、過剰な摂取は禁物です。

 

 乳酸菌

大腸を刺激して便通をよくします。免疫力の強化にも働き皮膚炎や外からの肌への刺激に対する耐性を強くします。

 

1-4.美肌づくりに効果的な野菜一覧

577832dc7468f458386ab3e2eefb8a59_s

ビタミンA かぼちゃ ブロッコリー ちんげん菜 にんじん 小松菜 モロヘイヤ ほうれん草
ビタミンB郡 グリンピース モロヘイヤ クレソン 赤ピーマン かぼちゃ カリフラワー ブロッコリー 菜の花 ケール
ビタミンC カリフラワー キャベツ れんこん じゃがいも パプリカ ブロッコリー
ビタミンE モロヘイヤ かぼちゃ アボカド
食物繊維 モロヘイヤ パセリ グリンピース かぼちゃ ブロッコリー キャベツ

この他の野菜にも様々な栄養がありますが、効果的な栄養を豊富に含む野菜をまとめました。

サラダを作る時に参考にしてみてください。

 

1-5.本当にニキビをなくせる食生活とは?

b64b47b8685f008509c21bed5b434784_s

本当にニキビを治すには、玄米菜食中心にして食べ過ぎない食生活が最適です。肉や乳製品を食べないといったストイックな食生活ですが、本気で治したいのであれば継続してお試しいただきたいです。

 

油・砂糖・精米・小麦粉・アルコール・カフェインを含むもの・タンニンを含むもの・肉・乳製品

上記はニキビにNGな食べ物です。これらを一切食べずに、玄米と野菜中心の食事を続けられたらきっと大人ニキビのできないお肌に変わっていけます。

 

 3食、発芽玄米を食べる

発芽玄米には玄米よりも豊富な栄養が含まれます。脳の働きに必要なブドウ糖のためにも炭水化物は毎食たべましょう。

 

 腹8分目以下にしてだらだら食べない

胃腸を休ませる時間と動かす時間、めりはりをつけて内臓の機能を高めます。

 

 肉を食べない

お肉は赤身でも、脂を一緒に大量に食べてしまいます。野菜では摂れないビタミンB12を含んでいますが、これは海苔やしじみ・あさり・煮干し・鰹節などから摂取できます。加熱して酸化した脂は皮脂をつくる原因にも。

 

 乳製品を食べない

どの乳製品にも乳脂肪が含まれています。ヨーグルトの乳酸菌は腸内環境を整えてくれますが、脂肪を含むと考えるとキムチ等に変えたいところです。

 

 砂糖や果物を食べない

必要な糖は野菜から摂る事ができます。過剰にならないように食べる必要はないです。

 

 カフェインを摂らない

コーヒー以外にも緑茶やウーロン茶にも微量に含まれます。胃を荒らさないためにも摂る必要はありません。

 

 味付けはだしメインで

醤油や味噌などは必要な量だけで、だしで味付けをすると塩分の過剰摂取を防げます。

 

 余計な添加物の入った食品は食べない

添加物が多いということは、それだけ自然の状態の食材に手を加えていると言えます。加工食品を買うときは原材料名を見るようにしましょう。

 


1 2 3 4 5
このカテゴリの他の人気記事はこちら! → ニキビの治し方

重要:本気でニキビケアを考えるなら!
98%以上の人がリピートしているニキビケアが ビーグレンのニキビケアです。
天然クレイという鉱物を配合することで、洗顔時に顔をこすることなく、皮脂汚れやニキビ菌を吸い寄せて吸着することができます。
期間限定ですが、今なら1800円という金額のため、気軽に試してみることができます。
→詳しくはこちら

肌あれピンチに7日間の救世主!
定期的に肌あれしたり、ニキビができる・・・つらい・・・
資生堂のdプログラム トライアルセットはそんな敏感な肌を ”守り、美肌を育む” スキンケアです。
いつ見れられてもいい、美しい素肌を手に入れましょう。まずは1週間、あなたの肌でお試しください。
→詳しくはこちら



人気の検索キーワード!