塩でニキビが治せる?塩洗顔の3つの効果とケア法とは?

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塩とスキンケア。

なんだか接点がないように見えますが、実は塩には殺菌効果や血行の促進効果、新陳代謝の促進などの効果が期待できるため、塩水で洗顔すればツルツルなお肌をゲットするのも夢ではないのです!

とはいうものの、料理などで使う塩でスキンケアができるなんて信じられない!と思う方も多いはず。

塩の効果は美容において様々な分野で注目を集めています。

今ちょっとした話題の「塩洗顔」は、人気ハリウッド女優、アマンダ・セイフライドが週に2~3回塩洗顔をしてスキンケアをしていると言ったのがきっかけで、SNS上で塩洗顔の効果が拡散され、多くの人が彼女の真似をするようになり、ニキビがきれいに治ったり、全くできなくなったという口コミが広がったそうです。

ですが、わざわざ高い塩を購入する必要はありませんよ。ごく普通にある調味料の塩で十分!

実際に塩洗顔をした人たちによい結果が出ているのですから試さないわけにはいきませんよね!

正しい塩洗顔をするためにも、『塩を使ってニキビ肌改善!理由とその方法3つ』も合わせて読んで下さい。

今回は、塩洗顔の効果や正しいやり方などを中心にわかりやすく解説させていただきたいと思いますので、スキンケアでニキビを治したいと思う方はぜひ参考にしてくださいね!

目次

1.塩のパワーとは?

2.塩洗顔の効果とは?
2-1.塩洗顔とは何か?
2-2.塩選びは?
2-3.塩洗顔って毎日するべきなの?
2-4.塩洗顔の注意点

3.ニキビの原因
3-1.ストレス
3-2.ホルモンバランスの乱れ
3-3.過剰な皮脂分泌
3-4.乾燥肌
3-5.毛穴詰まり
3-6.細菌が原因?
3-7.ニキビと体質遺伝
3-8.睡眠不足

4.塩洗顔の効果?
4-1.毛穴の汚れにも有効
4-2.新陳代謝をよくする
4-3.毛穴を引き締める効果

5.塩洗顔のやり方
5-1.優しくマッサージ
5-2.塩が溶けてきたら洗い流す
5-3.塩浴もアリ?

6.まとめ

1.塩のパワーとは?

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出典 | 2012-2016 美容ブログ [女性の美学] 

生命の誕生は海から、その海水には塩分が含まれています。そのパワーの根源は一体何なのでしょうか?元々、塩には水分を吸い出す力があり、その力を「浸透圧」と指すのです。

人体というものの体液は、海水とほぼ同等の濃度バランスをもつ生理的食塩水で保持されているのです。

そこで、体内の水分濃度よりも濃い食塩水を触れさせることで、浸透圧が働きます。その後に、体内の水分が汗となって老廃物と共に、体の外に排出されるのです。

そうやって私たちの体内に毒素が溜まらないようなメカニズムが構築されているのですね。塩の持っているパワー、「浸透圧」を利用して古い脂や皮脂腺のつまりを取り除き、毒素を効率的に排出して新陳代謝を高め、本来の皮脂サイクルに整えることができるのが魅力なのです。

 


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