塩を使ってニキビ肌改善!理由とその方法3つ

人気の検索キーワード

3. 塩洗顔&塩風呂をする際の注意点

これまでに3つの塩を使った美容方法をお伝えしました。どの方法も手軽にできますよね。そのため、注意点を無視して行なってしまうことがあります。しかし、それはあなたの肌を傷つけるだけではなく、あなたの浴槽までも傷つけてしまうかもしれないのです。

これからご紹介する4つのことは必ず守ってください

3-1. アトピー&敏感肌はNG

もしも、あなたがアトピー肌であったり、敏感肌である場合は塩を使った洗顔方法・塩風呂はやらない方がいいです。

なぜかといいますと塩は殺菌効果などもありますし、肌にはかなり負担になる恐れがあるからです。殺菌作用が強すぎて逆効果になるかもしれません。ニキビが悪化したり、ニキビ跡としてしつこく残ったりする可能性があります。

また、肌が一時的に弱っている場合でも塩を使った美容方法を行なうのはやめておいたほうがいいでしょう。肌のバリア機能を更に低下させる原因になります。

塩を肌につけた時に、痛みを感じるようでしたら要注意。一度、腕や足などでパッチテストを行うことをオススメします。

塩洗顔、塩風呂を行なうときは肌の健康状態に気をつけてくださいね。

3-2. キズがあるとき

出典 | いらすとや 

ケガをしたり、かゆくてひっかいたキズがカラダにあるときも塩風呂・塩洗顔はやめておきましょう

その患部に塩が入り込み、かなり痛みを伴います。また、そのキズの跡が残ってしまうこともあるので注意です。きれいなお肌になるためにしていることが、かえってきれいではない肌を招くことになるのです。

また、海水浴をした際に肌にぴりぴり感を感じる方も塩風呂・塩洗顔はやめておいたほうがいいでしょう。美容効果よりも悪い効果をもたらすことになります。

3-3. 炎症ニキビがあるトキ

ニキビを治すために藁をもすがる思いで、塩洗顔にたどりついた方がいるかもしれませんね。これまでにお話したように塩洗顔は特にニキビの予防にむいています。

また、今現在、発生してしまっているニキビに関しても毛穴の中を洗浄するので効果があるといえます。

しかし、炎症ニキビがある場合に塩洗顔・塩風呂を行なうのは厳禁です。なぜならば、塩の成分がそのニキビの刺激になってしまうからなのです。炎症ニキビがあるのは、肌にキズついている状態と同じと考える方がよいです。

それに炎症ニキビがある状態で塩洗顔などを行なうと、ニキビ跡が出来る可能性がかなり高くなります

ニキビに悩んでいる方は、ニキビがなくなってもキレイな肌を目指している方だと捉えております。ニキビがなくなったときに、美しい肌でいられるように炎症ニキビがあるときには、塩を使った美容方法はがまんしましょう。

3-4. 塩風呂はサビに注意

塩というのは、サビつかせる効果もあります。そのため、ステンレス製の浴槽の場合は塩風呂を行なうのはやめましょう。

浴槽がサビだらけになり、とんでもないことになります。

また、塩は配管をもサビつかせてしまいます。もしもそれが気になるのであれば、塩と同じ効果を持ち、更にさび付かせないミョウバンを使われることをおすすめします。


1 2 3 4
このカテゴリの他の人気記事はこちら! → ニキビの原因, ニキビの治し方

重要:本気でニキビケアを考えるなら!
98%以上の人がリピートしているニキビケアが ビーグレンのニキビケアです。
天然クレイという鉱物を配合することで、洗顔時に顔をこすることなく、皮脂汚れやニキビ菌を吸い寄せて吸着することができます。
期間限定ですが、今なら1800円という金額のため、気軽に試してみることができます。
→詳しくはこちら

肌あれピンチに7日間の救世主!
定期的に肌あれしたり、ニキビができる・・・つらい・・・
資生堂のdプログラム トライアルセットはそんな敏感な肌を ”守り、美肌を育む” スキンケアです。
いつ見れられてもいい、美しい素肌を手に入れましょう。まずは1週間、あなたの肌でお試しください。
→詳しくはこちら



人気の検索キーワード!