白ニキビとは何か?白い粒の正体は?原因と対処法教えます!

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気づいた時にはすでに顔や背中のお肌にポツリとできてしまうことが多い白いニキビ。

この白いニキビはニキビの初期段階であるため、正しくケアをすればきれいにニキビを治すことができるのでニキビが炎症して悪化してしまう前に適切なケアをしましょう!

ニキビは10代の思春期の頃だけの悩みだけでなく、大人になってからも非常に悩まされる肌トラブルのひとつですが、ニキビができた原因やニキビの種類をきちんと理解して、症状別に適切なケアしてあげると将来的に「ニキビができにくい肌」へとつながりますよ。

また、白いニキビは吹き出物と勘違いされやすいので、よく見極めてみましょう。

白ニキビは一度治っても何度も繰り返しできてしまう特徴もあるため、100%治すまで時間がかかる場合もありますが、正しいニキビケアをすることによって「白ニキビ」から卒業できるので根気強くケアすることが大切です。

白ニキビを正しく治すためにも、『白ニキビの3つ原因&4つの対処法とおすすめスキンケア!』も合わせて読んで下さい。

今回は白ニキビの原因や種類、正しい対処方法などを詳しく解説させていただきたいと思います。

是非こちらの記事を参考にしてケアしていきませんか?

目次

1.白ニキビとは何か?
1-1.白ニキビの原因とは?
1-2.ニキビの種類がある
1-3.白ニキビを潰すと出てくる液体
1-4.白ニキビを潰すと出てくる白い粒
1-5.白ニキビができやすい場所

2.ニキビごとの対処法(セルフケア)
2-1.心と身体に健全な生活を心掛けること
2-2.悪化しているニキビには?
2-3.皮膚科での白ニキビ治療
2-4.皮膚科での白ニキビ治療(外用薬)

3.白ニキビが悪化したらどうなる?種類別も考察
3-1.ニキビ別の状態

4.思春期ニキビを予防するためには
4-1.食事による内側からのケアを試みる
4-2.大人ニキビ予防するためには

5.まとめ

1.白ニキビとは何か?

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出典 | ニキビ肌荒れを綺麗に治す方法を元汚肌の20代男が語るブログ 

厳密に言えば、ニキビには白ニキビ、黒ニキビ、赤ニキビなど、色々な種類があり、それぞれ見た目も原因も異なります。

白ニキビというのは、まだ炎症を起こしていない初期の小さなニキビです。これは角栓で塞がった毛穴の中に皮脂が溜まり始めた状態。白ニキビは、大きさは直径1~3ミリ程度の、蓄積された古い角質が毛穴に詰まってしまっているニキビを指します。皮脂がスムーズに排泄されずに、毛穴が大きくなって皮膚がふくらんでしまっています。

角質で詰まって表面がふさがってしまっていることから、白ニキビは、別名、コメド、あるいは閉鎖面皰(へいさめんほう)とも呼ばれています。赤ニキビと比べて炎症はしていないのが特徴になります。この時点では、痛みもなく、まだ皮膚はダメージを受けていないので、適切な処置をすることで痕を残さずキレイに治すことができます。

1-1.白ニキビの原因とは?

この白ニキビは、毛穴がふさがって皮脂が外に出られなくなってしまった状態です。気づいたらおでこや鼻にプツプツ。だんだん大きくなっていくニキビ。なぜニキビができてしまうのでしょうか。

10代の頃は、皮脂分泌が多いことにより皮脂が過剰になりニキビができてしまいます。これは「思春期ニキビ」です。

20代になれば「思春期ニキビ」とは違い「大人ニキビ」ですが、もっと様々な原因が考えられます。まずは、皮脂の過剰分泌も原因の一つですが、乾燥肌になって皮脂が過剰に分泌したということも考えられます。特に女性の場合は、この他にも月経前に皮脂の分泌が高まるときがあります。これは、月経前になると、黄体ホルモンが卵胞ホルモンの分泌よりも優位になることが原因だといわれています。

皮脂の分泌が過剰になることでも、毛穴はふさがりやすくなります。皮脂の分泌が過剰になってしまう要因は、栄養バランスが偏っていることや、不規則な生活習慣やストレスなどでホルモンバランスが崩れてしまうことなどが挙げられます。

毛穴の表面をふさぐのは、必ずしも角質だけではありません。シャンプーやリンスなどの洗い流し切れなかったものや、落とし切れなかったファンデーション、塵や埃なども詰まることがあります。これらのものが毛穴に詰まってしまうことで、白ニキビができてしまうのです。

いずれにしても、ニキビができてしまうことにより肌にダメージはできてしまうので、丁寧に対処していく必要があります。

そして、ニキビの色によって対処方法が異なってくるのです。白ニキビは、ニキビの初期段階で、まだ炎症が起きていない状態です。この段階できちんとケアができていれば、ニキビは悪化しにくくなります。

しかし、初期とはいえ、油断は禁物。放っておくと、アクネ菌が毛穴に入り込み、皮脂をエサに増殖して炎症を起こしてしまいます。赤く腫れあがった目立つニキビにしないためにも、この白ニキビの段階で治癒させたいところです。

1-2.ニキビの種類がある

同じニキビでも、白くてツブツブな小さいものから、赤紫に腫れているものまで、その種類はさまざまあります。

自分のニキビがどのような状態なのかを知ることが大事です。

白ニキビ

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出典 |  プロが教えるニキビ道 

白っぽくポツンとできて毛孔がまだ開放されていないのが白ニキビです。

角栓によって毛穴が塞がり、うぶ毛を伝って皮膚表面に出るはずの皮脂が、毛穴の中に溜まっていき、その内部に皮脂が溜まり始めた状態です。

初期の段階では、ニキビ周辺の皮膚の色は正常で、表面に少し盛り上がりが見られるか、指先で触るとやっと固まりが分かる程度の状態です。押すと白や黄色の固まりや、粘り気のあるものが出てきますが、その大半は貯蓄されていた皮脂で、皮脂のたまったものがコメドと呼ばれるものです。

痛み、腫れなどはありませんが、進行すると炎症を起こす可能性があるので、軽視は禁物です。詰まっている角栓を取り除く面ぽう圧出などの処置で除去することができますが、連続して白ニキビができる、あるいは広範囲にできる場合は、予防のためにホルモンバランスを整える治療をしたほうが賢明でしょう。
もう少し症状が進むと肌内部に溜まっている皮脂が毛孔を押し広げて毛孔が開放され、外に出てきますが、皮脂に汚れが付着したり、皮脂が酸化したりして、先端が黒っぽくなります。これが黒ニキビと呼ばれるものになります。
白ニキビ、黒ニキビともに、まだ炎症を起こしていない状態です。この段階で上手にコメドだけ押し出せば、痕にならずにきれいに治ることもあります。自分でうまくできない場合は無理な力を加えてかえって悪化させてしまうこともありますので、大人しく皮膚科で処置してもらうことを薦めます。

黒ニキビ

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出典 | YABAIIIIII 《が、ヤバい!!》 

毛穴の内部に多量の皮脂が溜まり、結果として毛穴表面から顔をのぞかせている状態です。皮脂は空気に触れて酸化すると黒くなる性質があるため、黒ニキビと呼ばれます。

炎症は起きていないので、この場合も圧出などの処置で治すことが可能。基本的には白ニキビの時と同じ対処になります。参考にしてみてください。

赤ニキビ

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出典 | 私はこうしてニキビ跡を消しました!~ニキビ跡を消す方法~ 

白ニキビ・黒ニキビを、そのままにしておいて、内部に溜まった皮脂をエサにアクネ菌が増殖し、炎症を起こしてしまっている状態を指します。

この段階になると、腫れ、痛みといった症状が出始めます。詰まった毛穴の中で皮脂を栄養源にして、アクネ菌が繁殖しそのせいで炎症がおきます。アクネ菌は毛穴の常在菌で、思春期以降、誰の皮膚にもほぼ100%住みついている菌です。肌表面のバランスを正常に保つ役割があり、肌に必要な菌で、悪玉菌ではありません。

早めに炎症を抑える事が大切です。炎症が起こるとニキビが治った後に肌に痕(色素沈着やクレーターなど)が残る可能性が出てきますので、指先でつぶしたり、手で触ったりするのは絶対にやめましょう。ホルモン療法など根本治療を視野に入れつつ、炎症の起きた部位に抗生物質、副腎皮質ホルモン剤などを塗り、炎症を止める治療を行いましょう。ニキビはこの時点で対応すること。

黄色ニキビ

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出典 | WELQ [ウェルク] | ココロとカラダの教科書 

赤ニキビの炎症がさらに強くなると、膿を持っている状態が黄色ニキビです。この段階になると、ニキビが治った後も、赤ニキビよりさらに、色素沈着を起こしたり、クレーターが残る可能性が高くなります。

この時点で皮膚科を受診するのが望ましいと言えます。早い段階で治療しましょう。早くケアを始めることで、肌へのダメージも少なくてすみますし、保険適用の治療なら治療にかかる費用も少なくてすむと思います。黄色ニキビは潰してしまうと跡が残る可能性が非常に高いので、潰さないように注意しましょう。

紫ニキビ

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出典 | 30代の大人ニキビ対処法は?にきび・ニキビ跡の悩みはコレ! 

強い炎症が慢性化し、毛穴の内部に血液、膿などが溜まっている状態です。

もはや自然治癒を望める状況にはありませんので、早急に専門的な治療を行いましょう。ニキビ痕が残る可能性が高いですが、継続的に治療することで徐々に消していくことも可能です。

正直に言えばここまで放っておいたら、すでに気付くと思いますが……。

1-3.白ニキビを潰すと出てくる液体

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出典 | ニキビ治す方法 | 重症ニキビの治し方や化粧水、最新治療法を紹介 

ニキビを潰した時に、白い塊(皮脂)が出た後に白く透明な液体が出てくる場合があります。その正体は、「浸出液」を指します。

「浸出液」は、傷口の表面から出るさらっとした白く薄い透明な液体です。

これは傷口の修復を早く治そうとするために出てくる液体なので血が混じって出てくることもあります。ダメージを受けた毛穴を早く治そうとするために出される液体なので、拭き取るのではなく、しばらくそのままにしておくといいと言われており、跡が残りにくく、治りも早いということを示唆しています。

1-4.白ニキビを潰すと出てくる白い粒

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出典 | MARBLE [マーブル]|女性のオシャレに彩りを 

ニキビを潰した時に白い塊が出てしまうことがあります。その正体は、「皮脂」を指します。
毛穴につまった「皮脂」が固まらずに残っていて、粒ごと出てきます。この「皮脂」が原因となり、ニキビがさらに悪化する場合があります。

白いニキビの段階だとまだ炎症を起こしていないので、ニキビを潰した方が治りが早いと言われていますが、誤った潰し方をするとニキビを悪化させる原因となります。汚れた手で触らないように心掛けましょう。

1-5.白ニキビができやすい場所

ニキビのできやすい場所として、白ニキビは顔の中でもおでこ(額)や口まわり、顎(あご)にできやすいです。
また、皮脂分泌量が多い方や乾燥が激しいためにかえって皮脂が出やすい方は、顔以外にもできてしまう場合があり、二の腕や背中などにも発生します。背中のニキビは気づきにくいので、対処が遅くなりがちです。

さらに背中のニキビは体を洗うときや衣服の布地による摩擦により悪化しやすく、赤ニキビに進行しやすい特徴があります。背中に限ったことではありませんが、赤ニキビに進行する前にできるだけ早く治しておくことが賢明です。


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