ストレスや生理前など体調不良で出来る大人ニキビを治す方法

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「突然ニキビができやすい体質になった」
「チョコレートを食べると口の周りにニキビができる」
「転職したら一気にニキビができ始めた」

など誰でも一度はニキビに悩まされたことがあると思います。

環境の変化や目に見えないストレス、生理前後、疲れ、睡眠不足など体調の変化によってできる大人ニキビはなかなか治らないので厄介ですよね!

過剰に出た皮脂や汚れが毛穴に詰まることでニキビができると言われていますが、内臓に起こっているトラブルや機能の低下が原因である場合もありますので、急にニキビが大量にできたり、普段のニキビケアでニキビがなかなか治らない時は注意が必要です。

今回は生理前やストレスなどでできるニキビの正しいケアの方法などをわかりやすく解説させていただきたいと思いますので参考にしてくださいね。

ストレスでできるニキビの原因については『ストレスニキビを撤退!ストレスニキビの3つの原因と改善法』で紹介しているので、合わせて読んでください。

食生活や生活習慣を見直したり、適度な運動を日常生活に取り入れながら「ニキビができにくい体質」に改善しましょう!

目次

1.ニキビができる体調不良の原因とは?
1-1.生理周期やホルモンのバランスの乱れ
1-2.仕事のストレスや悩みでニキビが増える
1-3.油っこい食べ物や糖分の摂りすぎ
1-4.タバコでビタミンCが大量に消費される
1-5.睡眠不足で成長ホルモンの働きが弱まる

2.ニキビのできる場所でわかる体調不良
2-1.おでこにできるニキビ
2-2.眉間にできるニキビ
2-3.鼻にできるニキビ
2-4.頬にできるニキビ
2-5.特に大人に出来やすい口や顎のニキビ

3.なぜ顎や口など同じところにニキビはできるの?
3-1.ニキビは消化器からのサイン
3-2.ホルモン系の病気である場合も
3-3.便秘や下痢など胃腸の悪化が原因かも
3-4.薬の副作用でニキビができる場合もある

4.生活習慣を見直して体調を整える
4-1.食生活で内側から健康に
4-2.質の良い睡眠を
4-3.軽い運動や岩盤浴で汗を流す

5.サプリで体質改善&ビタミン補給

6.東洋医学でニキビができやすい体質を変える
6-1.東洋医学と西洋医学は何が違うの
6-2.東洋医学で考えるニキビの原因とは
6-3.ツボを刺激して体調改善
6-4.漢方薬でニキビを治す

7.まとめ

1.ニキビができる体調不良の原因とは?

stress

1-1.生理周期やホルモンのバランスの乱れ

ホルモンバランスが崩れるとニキビや吹き出物が出来やすいというのは一般的に知られていますね。

思春期になると増える男性ホルモンは、トリアシルグリセロール(トリグリセリド) と呼ばれる皮脂の分泌を50%も増やしてしまい、角化細胞を増殖するホルモン・アンドロゲンの影響で角質が増え過ぎて毛穴が塞がれ、ニキビの原因になることにつながります。

また、大人ニキビに強く影響してくるのは女性ホルモンの方です。女性らしい身体を作るエストロゲン(卵胞ホルモン)は肌の角質細胞の水分を保つうるおいに関係し、コラーゲンも増やす働きがあります。一方、プロゲステロン(黄体ホルモン) は体の水分を保持したり、食欲を増加、肌の皮脂分泌を促進する働きがあります。

このふたつの女性ホルモンは生理周期により分泌量が変わり、エストロゲンは排卵前、つまり月経の後に増え、エストロゲンは排卵後の月経前にその分泌量が増えるのです。生理の前に肌が荒れやすいのはこのホルモンの変化が原因と言われています。

1-2.仕事のストレスや悩みでニキビが増える

「仕事が忙しくて残業ばかり、家に帰ってシャワー浴びて眠るだけ」、「部署が変わって仕事量も増えて急にニキビが出来た」「恋愛や友人関係など悩み事が重なるとニキビが増える」といった声を聞いたことはありませんか?ニキビが増える原因のひとつにストレスもとても大きな影響があるのです。

ストレスを受けると自律神経が乱れ様々な体の不調を起こし、自律神経失調症という病気や過敏性腸症候群、神経性胃炎や過呼吸症候群になってしまう場合もあります。

この自律神経には交感神経と副交感神経があり、働いている時や忙しい時に優位になる交感神経と、リラックスしている時や眠っている時に優位になる副交感神経があり、常にシーソーのようにバランスを保って働いています。

仕事のストレスや不安、悩みなどのストレスが過剰になると自律神経の乱れが起こり、頭痛、肩こり、めまい、腹痛や下痢などのほか、ニキビや吹き出物ができるといった影響が出てくるのです。

1-3.油っこい食べ物や糖分の摂りすぎ

ニキビができるシステムは過剰に分泌された皮脂が毛穴に詰まることが原因になることはご存知でしょう。もともと脂性肌ということだけでなく、チョコレートやポテトチップス、トンカツなど油分の多い食事を過剰に摂ると皮膚から出る皮脂の量も当然ですが、増えることになります。

また、ケーキ、クッキー、炭酸飲料などの甘いものもニキビが増える原因になります。糖質自体が皮脂を増やすとも言われていますが、糖質の過剰摂取が腸内真菌を増やし、皮膚の免疫力の低下を引き起こすという説も出てきています。

そして、辛いものもニキビにはよくありません。辛いものや刺激の多い食べ物は胃を荒らし、胃腸に負担がかかることでニキビができやすくなったり、血液の循環がよくなることでニキビが悪化することがあります。

でも韓国の方は辛いキムチをたくさん食べていますが、美肌の人が多いような気がするので矛盾するのでは?と思いますね。これは、長い年月かけて作られた体質の違いのようです。

また、ごはんやパン、麺類などの炭水化物は体内で吸収され、ブドウ糖に分解されます。この炭水化物から出来たブドウ糖はエネルギーとして使われないと余った分は脂肪となって体内に蓄積されて皮下脂肪になったり、ニキビの原因となってしまうのです。

1-4.タバコでビタミンCが大量に消費される

tabaco
「百害あって一利なし」 のタバコ。肺がんやCOPD (慢性閉塞性肺疾患)などの疾病の原因となると言われています。 タバコを1本吸うだけで25~75mgのビタミンCが破壊されてしまうのです。

タバコを吸うとリラックスすると同時にストレスを感じ、コルチゾールというストレスホルモンを分泌します。この時に体内のビタミンCが大量に消費されるのです。

また、タバコの中に含まれるニコチン、タールなどの有害物質を体外に排出するためにビタミンCが大量に消費されます。そして、腸壁からのビタミンC吸収率そのものが低下するのです。

なんと喫煙者の血中のビタミンC濃度は非喫煙者に比べると40%も低いことがわかっています。 ビタミンCは美しい肌を作るのにかかせないビタミンです。このビタミンCが消費されるということはニキビや吹き出物など肌の不調につながるのです。

タバコは出来る限り吸わないように、できるならやめるようにした方がいいですね。また喫煙者でなくとも受動喫煙でも同じようにビタミンCを消費したり、病気のリスクがあるので注意してください。

1-5.睡眠不足で成長ホルモンの働きが弱まる

深夜までおよぶ飲み会や残業続き、夜中までネットしたりと慢性的に睡眠不足になっていませんか?よく眠れない日が数日続いただけで、体がだるい、頭痛、肌荒れなど体調が悪くなるのは経験済みの方が多いでしょう。

睡眠中に脳の疲労回復や体や肌の修復や再生がされるのですが、睡眠時間が少ないとそのケアもおろそかになってしまいますね。寝ている間に分泌される成長ホルモンは体の発育や維持に関わっていますが、睡眠不足になると成長ホルモンが正常に働くことができなくなり、肌の角質化が進んでしまいます。

また、睡眠不足は免疫力の低下をまねきます。免疫力が低下することでニキビ菌が増殖するのを防ぐことができなくなったり、ニキビの炎症がひどくなったりしてしまうのです。
睡眠不足自体のストレスが自律神経の乱れとなり、交感神経が活発になり男性ホルモンが過剰に分泌され、皮脂が増えニキビになことにつながります。


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