プロが解説!ティーツリーでニキビを治す効果的な使い方とは

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アロマオイルとしておなじみの「ティーツリーオイル」はフットスパなどでよく使われているアロマオイルのひとつで、清々しい香りとさっぱり感が特徴的です。

そんなティーツリーオイルがニキビやニキビ跡にも効果があると聞いたことはありますか?

ティーツリーオイルは抗菌効果がとても高いため、ニキビの原因とされているアクネ菌にも効果が期待されています。とは言っても、

ティーツリーオイルをニキビに直接塗っても大丈夫なの?
具体的にどのような効果があるの?
自分で作ったティーツリーオイル化粧水は間違ってない?

など不安を感じる方もいらっしゃるかもしれませんので、ネット上で噂になっているティーツリーオイルとニキビの関係について詳しくみていきましょう!

今回はプロのアロマテラピーインストラクターの目線からティーツリーオイルの効果や正しい使い方、おすすめのティーツリーオイルなどをわかりやすく解説させていただきたいと思います。ティーツリーオイルでニキビを治すことに興味のある方はぜひ参考にしてください。

目次

1.そもそもティーツリーって何?
1-1.オーストラリアの植物
1-2.先住民や第二次世界大戦で薬として使われてきた歴史

2.ティーツリーの効果はどんなもの?
2-1.とにかくパワフルな抗菌力
2-2疲れた心にも落ち込みにも効く

3.ティーツリーオイルの選び方と使い方
3-1.ティーツリーオイルの選び方
3-2.部分ニキビに、ホホバオイルで薄めて使う基本方法
3-3.顔全体のニキビに、ティーツリー化粧水の作り方
3-4.さっぱりしっとり、ティーツリージェルの作り方
3-5.ラベンダーとのブレンドについて
3-6.使う順番

4.こんな使い方は危ない!
4-1.プラスチック容器に入れる
4-2.使用期限や保管方法
4-3.猫や乳幼児には使用しないで!

5.こんな時はどうする?
5-1.痒い、カサカサする、皮むけ
5-2.効果を感じられない
5-3.副作用はないのか

6.プロおすすめのティーツリーオイル

7.まとめ

1.そもそもティーツリーって何?

1-1.オーストラリアの植物

ティーツリー
ティーツリーという名前ですがお茶の木ではありません。ティーツリーはフトモモ科の植物で、学名はMelaleuca alternifoliaというオーストラリア原産の植物です。そのティーツリーから採られるティーツリーオイルは、近年は中国でも生産されていますが、基本的にはオーストラリア産のものが多くを占めています。ティートリー、ティートゥリーとも呼ばれ、アロマテラピーの専門店ではティートリーと記されていることがほとんどです。
1-2.先住民や第二次世界大戦で薬として使われてきた歴史

ティーツリーの葉は古くから傷を治す薬としてオーストラリアの原住民アボリジニに使用されてきました。1920年代にヨーロッパに伝わり、その殺菌消毒効果が当時、病院などで消毒薬として使用されていた石灰酸の10倍以上もあるという研究が報告され、注目を浴びることとなります。オーストラリアに入植したイギリス人達もその効果を認め、薬が手に入らない時などはティーツリーを使っていたと言われています。また、第二次世界大戦中にはフランス軍医のジャン・バルネ氏が負傷した兵士の治療にティーツリーオイルを用いたそうです。このジャン・バルネ氏は後に医療アロマテラピーの礎となる著書「芳香療法」を書き上げていることで有名です。


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