豆乳はニキビに効果アリ?イソフラボンで美容効果とは

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3.飲みすぎは体を冷やす原因に!

豆乳 ニキビ

出典 | マナトピ – ユーキャン 

豆乳には体を冷やす作用があります。そのため、長期的に飲み続けることで内臓の働きが鈍くなり、便秘になって体に毒素が溜まったり、栄養が上手く吸収できずお肌の代謝が落ちたり、血流が悪くなってお肌に栄養が行き渡らずニキビができてしまったりします。

 

血流が悪くなり体温が低下すると、内臓、脳、神経、免疫系統など、あらゆるところで機能の低下が見られるようになります。実際に、平熱が36度に満たない「低体温」の人の場合、癌や重い病気にかかるリスクが上がると言われています。

 

当然、肌の免疫力も落ちるわけなので、肌が外の敵(雑菌や異物など)に対抗する力も落ちます。また、肌が自分で自分をきれいにしたり整おうとする力も低下し、皮脂コントロールが乱れたり乾燥しやすくなったり敏感肌になったりします。つまりこれは、毛穴の詰まりやすさを助長してしまうということ。

 

そして、皮脂が大好きなアクネ菌に襲来されても簡単に負けてしまうということです。よって、角栓ができやすくなったり赤いニキビが現れやすくなるんです。特に、もともと冷え性の方や、胃腸が弱い方、便秘性の方は注意が必要です。

3-1.男性ホルモンが多く分泌しているときにこそ発揮してくれる?

男性ホルモンの中でジヒドロテストステロンというホルモン物質は薄毛や皮脂分泌、ニキビの元となるようです。女性の場合にはUゾーン周りにできやすいですが、特に男性は頬や鼻、おでこにできやすいです。しかし豆乳を飲むことでこのジヒドロテストステロンの分泌を抑制することができるため、男性のニキビに対しても効果的となります。

 

豆乳はホルモンを調節することでニキビに効果があります。その他にも食物繊維や大豆オリゴ糖なども含まれ便秘に対しても効果がありますので女性にはおすすめの飲み物です。ニキビはホルモンが原因とされるので豆乳を飲むことによって改善されていくとされます。

 

もちろんですが、女性ホルモン類似成分であるため、女性ホルモン過剰によって発症する病気のリスクが高まると考えられています。また、イソフラボンを多量に摂取することで、本物の女性ホルモンの働きが阻害されてしまうことなどが指摘されています。

3-2.エストロゲン作用に頼りすぎもよくない?

豆乳 ニキビ

出典 | 楽痩せダイエットまとめ 

厳密に言えば、豆乳を飲んでも女性ホルモンのエストロゲンは増えません。それは、豆乳に含まれている大豆イソフラボンの働きがあるからです。大豆イソフラボンは、別名植物性エストロゲンと呼ばれています。植物性エストロゲンとは、人間の体の内分泌によるものではなく、栄養素そのものが同じような働きをするものを指します。

 

つまり、豆乳を飲むことで植物性エストロゲンの働きにより、体のなかで足りていないエストロゲンをサポートできるようになるんです。豆乳を飲むことで摂取する大豆イソフラボンが、似たような働きをするだけであって、卵巣からエストロゲンの分泌が増えるわけではないのです。

 

豆乳を飲んでいると、大豆イソフラボンの植物性エストロゲン+本来の卵巣のエストロゲンになります。決して卵巣からのエストロゲンが増えているわけではありません。若い世代の方々が積極的に飲んでいる印象が強いですが、豆乳を飲んでエストロゲン効果を期待しても、5人のうち1人しか効果を期待できないんです。もしかしたら体質も関係しているのかもしれませんね。

3-3.タンパク質が不足気味なあなたにこそ豆乳を!

豆乳 ニキビ

出典 | IN YOU 

タンパク質は筋肉や臓器、遺伝子まで含め体内で多くの役割を担っています。特に女性は、肌のハリやツヤ、弾力を維持するコラーゲンを失いたくありませんよね。しかしコラーゲンもタンパク質から構成されているので、体内のタンパク質が不足してしまうと、コラーゲンそのものが減少してしまいます。

 

皮膚組織の大部分を占める真皮の材料となっているのもコラーゲンです。コラーゲンにエラスチンという体の構造を担う構造タンパク質が加わり、肌に弾力を与えると言われています。タンパク質が不足することでエラスチンの働きも活発に行われにくくなり、シワやたるみの原因につながると考えられています。

 

豆乳を飲んでから肌の調子が良くなったというのは、大豆イソフラボンの植物性エストロゲン効果ではなく、タンパク質を補えたからと言えます。しかし、何杯も飲んでいると栄養が偏りますし、体を冷やすきっかけになるので、おすすめできません。特に、イソフラボンは大豆イソフラボンに限らず、過剰摂取による生理トラブルがあります。

3-4.どれぐらいを飲み続ければいいか?

思春期の男女はホルモンバランスが乱れやすい事から、ニキビが顔に出来ている子も多いですが、豆乳が含んでいる「イソフラボン」は女性ホルモンに近い成分です。そのため飲み過ぎるとホルモンバランスが乱れニキビが発生します。

 

豆乳を毎日飲み始めてからニキビが治ったという方もいて、適量を守れば思春期の男女に多いホルモンバランスの崩れを治す事が出来るのです。そうすると治す事も可能なので飲み過ぎを気を付ければ良いです。豆乳を飲んでもニキビが治らない人もいるため個人差があり、毎日続けて飲み続けた方は急にニキビが出来たという人もいます。

 

ちなみにイソフラボンの摂取量は70~75mgまでに抑えると良いそうですよ。つまり、今後豆乳を飲んで肌を綺麗にしたい人は目安と覚えておきましょう。皮脂分泌量もうまくコントロールしてくれるので、ニキビができにくくなります。

 


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