ビブラマイシンでニキビは治る?うれしいメリット2つ!

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「ビブラマイシン」って聞いたことありますか?長年ニキビに悩まされて皮膚科に行ったことがある人なら、1度は目にしたことがあるかもしれませんね。「ビブラマイシン」は皮膚科で処方される内服薬です。効果もある反面、デメリットもあるようなので注意が必要です。

「ビブラマイシン」とニキビの関係性をより詳しく知るためにも『抗生物質で重症ニキビを治す!正しい抗生物質の使い方』を合わせて読んで下さい。

ニキビの治療によく用いられる「ビブラマイシン」についてご紹介しましょう。

目次

1.ビブラマイシンって何?
1-1.ビブラマイシンは内服薬の抗生物質です
1-2.菌の増殖を抑える薬です
1-3.ビブラマイシンについて

2.ビブラマイシンはニキビに効果ある?
2-1.赤いニキビには効果が期待できる
2-2.白いニキビには効果は期待できない

3. ビブラマイシンと他の薬を一緒に飲んでも大丈夫?

4.ビブラマイシンのメリット・デメリット
4-1.メリット
4-2.デメリット

5.ビブラマイシンと併用される塗り薬

6.ニキビ治療に使われるその他の内服薬

7.ビブラマイシン100の正しい飲み方

8.ビブラマイシンの副作用

9.ビブラマイシンには併用治療が必要

10.まとめ

1. ビブラマイシンって何?

ニキビはひとつできるだけでも気になるものですが、治ったと思ったら違うところにできたりとイヤなものです。繰り返しできるニキビのせいで顔の一部、または広い範囲が赤くなったり色素沈着したりということもあります。

出来れば早く治療し跡が残らないようにしたいものです。皮膚科に行くとニキビ治療の内服薬として「ビブラマイシン」という薬が処方されることがあります。この「ビブラマイシン」についてご紹介しましょう。

1.1.ビブラマイシンは内服薬の抗生物質です

「ビブラマイシン」は内服薬の抗生物質で皮膚科で処方してもらう薬です。医師の診察のもと処方される薬なので薬局などで購入することはできません。有効成分は「ドキシサイクリン」という成分です。

ニキビの原因のひとつであるアクネ菌に効果がある薬です。国内で「ビブラマイシン」を製造しているのはファイザー株式会社です。処方してもうと1錠あたり220円ぐらいなので薬の中では比較的、高額な薬と言えそうです。

類似の抗生物質でニキビ治療に使われるものはいくつかありますが、内服薬抗菌薬としては最も一般的に使われているのがこの「ビブラマイシン」のようです。

1.2.菌の増殖を抑える薬です

 

「ビブラマイシン」は商品名で、成分は「ドキシサイクリン」と呼ばれる抗生物質です。「ビブラマイシン」の効能はニキビの原因のひとつであるアクネ菌を抑えることです。

殺菌作用のある抗生物質ですので、感染症による皮膚炎や腫れなどに使用されます。皮膚科では比較的、症状の重いニキビ治療に用いられうことが多い薬です。

軽いニキビ治療には使用されない傾向にある理由は「耐性菌」ができてしまうことです。「耐性菌」とはそれまでの抗生物質が効かなくなってしまう菌です。

これは「ビブラマイシン」はだけでなく抗生物質全般にいえることですが、善玉菌も殺してしまうこともありますので、軽度のニキビ治療には用いられないのが一般的です。

1.3.ビルラマイシンについて

販売元 ファイザー株式会社
商品名 ビブラマイシン
有効成分 ドキシサイクリン塩酸塩水和物
内容量 1錠100㎎
薬の形 直径1.8㎎ 白い色の錠剤

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